ええいっ!どうでもいいじゃないか!
それが、ダメならケーサツだ。
それが、ダメなら精神薬だ。
それが、ダメなら宗教だ。
ええいっ!どうでもいいじゃないか!
お父さんは「唇に歌を持て!心に太陽を持て!」と言っていた。
つんくは、「シングルベッドで夢とお前、抱いてた頃。つまらないことだって、二人で笑えたね」と歌った。
これ、ホント。貧しいほどに夢がある。親戚のおじさんは、国の役人と雑魚寝して、新日本建設に一役、買った。私は、雑魚寝の思想と呼びたい。
それが、何にもならなくても…
お父さんは「ケセラケセラなるようになる」と言っていた。甲斐よしひろは「海辺の部屋の孤独な夜空」と歌ったが、
一人、夜空を見上げて、人生を思うのもよい。
親の金で生きているものも、それでいいじゃないか!
何にも、ならなくても、何かになっても…