あと4ヶ月で、三重大学入試だ。1限目は、小論文だ。哲学に関係する言語学、社会学などの論文について感想などをかけ、ならいいが、どうでもよいコンビナートが何々だとか、生物学の昆虫だとか、出たら「そういったフィールドワークをする学者も、必要かも知れない。しかし、世の中を変える学問。(それは、哲学から勉強しなきゃならないが…)新学問的分野を開拓する気がない」と書こう。蓮如が何々、でも蓮如は、なかなかの宗教家で中興の祖ではあるが、親鸞のようには、突き詰めてないと書こう。これについて書け、というのは論理的思考力が問いたいのだろう。大上段に構え、世の中を変えたいようなことを書いても、論理的思考力は、わかるだろう。全ての学問は、(数学も)哲学から分かれた。生物学、医学、工学、神学など哲学から分かれたものだから、フィールドワーク?といってよい。世の中の文化、もっと言えば文明自体を変える気がないし、やる気がない。甘えた大学にカツを入れ、新学問の流れを作れたら、いいと思う。その才能を大学は・…日本は、放っておかない。一番上の人。または、一流大学、三重大学の試験官ならわかると思う。