文明と文化 | ドイツのブログ

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私が、博士号を取り、子供と同居し、芸能人になるまでを描きます。

中国文明、インド文明、エーゲ海文明などとは、いうが日本文化とはいうが日本文明とはいわない。なぜか?それは、独自の価値観を産み出してはおらず、中国文明の価値観の亜流と見られる。もう一つ、アトランティス文明、ムー文明などという。そこにも、独自の価値観があった。芸術が価値であっとか言われている。ルソーとマルクスは、新しいイデオロギーの国家の理論的基礎は、作ったが、文明の価値観は、正しい正しくない、という事実か事実でないか?の価値であり、技術の発展に裏打ちされた中でのことだった。科学文明の中でのことだった。文明の変化は、アトランティス大陸、ムー大陸の地震による陥没。中国文明、インド文明などの大河の麓だったなど自然の環境によってだった。

事実の価値の中での科学文明。この文明の美というものを価値とする文明。神や悟りを価値とする文明。全くの暴力からの解放を価値とする文明。これへの変化は、地震による陥没?核戦争?流れ星の衝突。だろうか?人間の理論的基礎による文明の価値観の変質は、難しいように思われる。この世界に何事か起こって、人類がほとんどいなくなっても、ノアの方舟に残った人のように「芸術科学」を残して欲しい。

『新プリンキピア』というわたくしの拙著を今こそ、ノアの方舟に積み込め!