お金がないと、タクシーだと送ってもらえない。しかし、私は今妻とおじいちゃんに食べ物屋に送ってもらい食べてきた。約束であって、しかもただで送ってもらった。これらは、哺乳類、鳥類特有の子育てという本能を利用したものだろう。おじいちゃんが死んだ場合、財産分けは法律上、おばあちゃん半分、子供は私含めて3人だから、残りの半分の三分の1、つまり、おじいちゃんの全遺産の6分の1だ。法律上、妻のおばあちゃんが多いのは、人間というのは、子育ての本能より、性本能が強いからだ。私も、妻に全能力を捧げるべきで、親への孝より性本能は強いはずだ。未成年でもないのに、年老いた親が、成年を越えた子を養っているのは、よく見かける。その子供の性本能あるいは独立心も本能か、かわいそうだと言って成年した子を匿っているのは、性本能などが、何物かに拠って麻痺しているか、バーチャルリアリティーの中に発散(自慰)されているかだ。健全な人間社会に望ましいことでない。ヘアヌードなど自慰に適した猥褻図画は、健全な人間社会によくないと思う。結局は、少子化などへと繋がり、日本の力、労働人口の低下を呼ぶ。ヘアヌードを解禁したのは、宮沢りえの根性と世への出たさと性格と篠山キシンの知名度と度胸だろうが、結局は、日本社会の弱体化を呼んだ。健全な子を産み、健全な生活をできるための法律。だが、もっと日本社会を強くするには、向精神薬などの麻痺に安易に頼れなくする法改正、バーチャルリアリティーのゲーム、エロDVDの規制への法改正など、子供手当てより、人間の性欲を使った方が、人間は健全だし巧くいくと思う。個人の努力には、限りがある。一刻も早い、バーチャルリアリティー禁止法、エロDVDの猥褻性の規制への法改正が必要だ。