満里奈ちゃん、かわいい。そして・… | ドイツのブログ

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私が、博士号を取り、子供と同居し、芸能人になるまでを描きます。

満里奈ちゃん
かわいい。
かわいくて、仕方ない。

歯も、ちゃんと生えている。

満里奈ちゃん、かわいい。

そして、ご飯を食べに松屋へ行った。
中学生の女の子が、土曜日だというのに部活か、自転車で通りすぎた。
満里奈ちゃんも、大きくなったら、思春期に悩み、結婚し、子供が生まれて、また僕のように今度は、満里奈ちゃんの子(私の孫)がかわいくてしょうがなく、お金や教育や切り盛りなどに終始するんだろうな、と。

人間は、生まれ、恋をし、子が生まれ、子を育て、子がまた恋をし、子が(孫)生まれ…
と果てしない繰り返しをしてきた。
前、パワーシティで40代の親が、子供がいるのに、チャラチャラした格好をしていた。

普通は、思春期、その性欲の強烈さ、将来への不安にチャラっとした格好をするものだ。
しかし、時代というものは、強烈だ。人は、その思春期を過ごした時代の風潮というものに荒れ、(太陽の季節、やグループサウンズ、三島由紀夫、寺山修司、沖田浩之、など・…)親も、そうなら子も子だ。しかし、芭蕉が「不易流行」と言ったが、時代に流されない真実の芸術もある。

キリスト
仏教
ロダン(考える人、接吻・…)

ミロのビーナス
尻をまくるビーナス

西行の短歌

芭蕉の

古池や、蛙飛び込む、水の音

そして、古来から積み上げられ、発展してきた学問。
真実(不易流行)なら、流されないのだが、人間は弱い。子がいても飲み屋の姉ちゃんと楽しんだり、仙台の宗教家だが、信者と浮気をしたり…

ホントの実力のないものは、そういうことをする。しかし、変わらない芸術、学問、宗教には価値があり、だから、学校で教えるのだが、新技術が急速に出てきた今、難しいがホントに価値あるものを見抜いていかないといけない。