遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

 

●まずは我が家の正月から。

お節料理は注文、ブリとくろまめ、煮込みは次女から。

雑煮の餅は今年始めて買ったのですが、驚くほど小さかった。

 

 

正月二日に長女、次女家族全員が集まり新年会。水炊きとお寿司など。

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今年はファミリーに受験などの苦労する予定はないが、1番はやはり私の症状、元気で歩きたいものだ。

 

●続いて、去年の兄弟旅行での宿題

 唐津沖の高島にある宝当神社、ここで宝くじを買っていたのだ。その結果を正月3日に調べた。

 

 宝くじは現役の頃以来なのだが、やはり希望で胸が膨らむ。西日本宝くじで1等が1千万円と今時とは比較にならないくらいミニ宝くじなのだが、バラで30枚、3千円ぶんを買っていた。宝当神社、何か縁がありそうな感じがする。・・・勝手な思い込みなのだが、PC で調べた結果、30枚のうち、6等千円が2枚、7等百円が3枚、計2300円が当たっていた。

 これは、どういうことなのだろう、1,2等ではないものの元手に近い額が当たっている。過去の経験から言って、7等のみ300円が普通なのだ。 だから宝当神社の御利益はあったと考えたい。大金は今の私には不要だと考えよう。

 

●我が家のシンボルツリー 「サザンカ」

 正月早々、玄関脇のサザンカが咲いていた。それから3週間経って、現在は咲き乱れているが、希少な頃のサザンカを。清らかな思いがする。

 

ミニ旅行記をアップする予定だったが、次回にします。疲れた!

 

 

 

 

 呼子でイカづくし昼食を堪能した後、車は次の目的地、唐津に向かった。1時間ちょっとの移動時間だったが、私は気持ちよく寝ていて、唐津城に着くまで気がつかなかった。

 

唐津城

 

 3時過ぎだったが、ここで兄弟5人が相談し合った。唐津城見学にするか宝当神社に行くか、だ。 そして結論は当然のごとく宝当神社と決まった。宝くじに当たるんじゃないかと!

 

 宝当神社は唐津から数キロの高島という小島に在って海上タクシーが便利だという。ちょうど空いていた船があったのでそれに乗って高島へ。

 

海上タクシー

唐津城を離れて高島へ

 

船内で

 

 高島には15分程度で着いた。海が荒れてなかったので船酔いもせずに良かった。波止場から15分歩いて宝当神社だ。小さな神社で御利益があるか、ちょっと不安な面もあったが、信じなければ「宝くじは当たらない」。 神社の少し前に宝くじやロト等を売っている店が有り、そこで宝くじを買っていたので、それが当たるように本殿と隠れ神殿にお祈りした。(隠れ神殿というのは海上タクシーの船長さんから教えてもらったもので、本殿の裏手に神殿が祀られており、そこにもお願いしないと効き目がないのだそうだ)

 

 私が買った宝くじは西日本宝くじ、1枚百円のミニ宝くじだ。バラで20枚、居間に飾っているが、大晦日に開けようと思っている。

 

 兄弟それぞれが自分の考えで宝くじやロトを買ったようだが、個性が出て面白い、私は単純に宝当にかけたが、この宝当神社、昔からのものではなく、誰かが意図して造ったらしい、それでも宝当にすがりつくのは日本人の性だろうか。

 

 唐津に戻ったのはもう日が落ちる頃、それから道の駅でお土産を買い帰路についた。一泊二日の温泉旅行、企画計画から車の運転、会計まで全てを3男坊がやってくれた。眼が不自由な妻に加えて、足が悪い私の面倒迄兄弟みんなが看てくれて涙が出るほど嬉しかった。みんなありがとう

 

 

 

 

 2日目の朝、良く眠れたのだろう、気持ちよく目覚めた。外はまだ薄暗いようだ。早速朝風呂に入ろうとゴソゴソしていると妻が風呂は駄目だと強い口調で言う。どうも昨晩の私の酔いっぷりから、一人での風呂は危なっかしいと思ったようだ。そういえば昨晩は兄弟達に迷惑を掛けた。久しぶりに酔いつぶれた感じだった。

 

嬉野温泉で

 

 朝食をゆっくりと食べ、チェックアウトの10時にホテルの玄関前で集合写真を撮ってから出発。まずは呼子だ。イカと朝市で有名なところだ。目的はイカの活き作り、ということで昼食時間に合わせて呼子に着いたのだが、二兎を追う者は、で朝市はもう終わっていた。残念!

 

朝市が終わっていた朝市通り

 

 イカの活き作りは高かったけれど、美味しかった。ホテルの朝食でお腹は膨らんでいたものの、欲の方が勝っていた。