今日はもう8月も終わり、まもなく9月だ。北部九州はここ1ヶ月半雨が降らず、毎日が猛暑だった。幸いにも小倉は海に面しているため酷暑までには至らなかったが、それでも多大な被害を受けた。
まずはミニ菜園、セーフだったのは7月半ばに収獲したスイカ1個だけ、後は軒並み蔓が枯死してしまってアウト。カラスと闘う前に全滅してしまった。もちろんメロンは言うまでもなくその前にアウト。メロンはやはり難しい。
炎暑のために蔓が枯死したので早めに収穫したスイカ。当然ながら糖度は不足していた。
次に被害に遭ったのが芝生。
今年の春に業者に頼んでミニ菜園の横に芝を植えてもらって、水をやり大事に育成していた。その甲斐あって7月の初め、梅雨の終わりには芝生が綺麗に整って満足していたのだが、炎暑に入っては1日おきに水遣りをしてスイカのように枯れないように頑張っていた。ところが、雨が降らないものだからダムの貯水率が低下して水不足、節水に協力せよ、と報道された。水害に遭われた北陸、東北の人には不思議に思うだろうが、北部九州、四国は極端な水不足なのだ。
節水協力と報道されているのに表立って植木に水を大量に撒くわけにはいかない。ご近所さんの目もあるし、水撒きを三日に1回と減らした。そして1週間、あっという間に芝は白く枯れてしまった。(涙)
芝は根が浅いから乾燥に弱いのだ。
炎暑の中、体力はエアコンのおかげで何とか持っているが、来年は? と言えば、そう自信は無い。それで親父の17回忌もあり、盆に兄弟が集まることにした。菩提寺に参拝した後は食事会。約1年ぶりに兄弟が揃った。
みんな後期高齢者なのだが、私を除いて元気だ。毎年恒例の兄弟旅行は今後は食事会にしようとの緊急動議も出て無事を確かめあった。1人も欠けないのは嬉しい。



