毎日が日曜日、になってもう10年近くになる。パーキンソン病とも10年の付き合いになるが「もう厭だ、止めてくれ!」と言いたい。最近は筋肉が凝固しているのではないかとさえ思える。一昨日のニュースでiPS細胞を使ったパーキンソン病の治療が保険適用になる、と報道されていたが、その価格は5500万円。驚きだ。それでも130人程度の治療者が見込まれると言うから、貧乏人は治療を受ける資格は無いと言うことか。実験台でも良いから治療なるものを受けてみたい。・・・

 

 話がそれた。今日のテーマは現役時代の友達の話だ。HOさんは我が社が造る電気設備機器の重要な部品のメーカーの営業マンで、私が結婚する前だから50年来の付き合いである。そのHOさんから電話があり、囲碁をしたいという。彼とは麻雀から、ゴルフ、飲み会と広範囲で付き合っていたが、囲碁合宿なるものまでした覚えがある。ホテルに泊まって囲碁三昧なのだ。10数年ぶりのHOさんからの提案なので、すぐさまOKの返事、福岡に住んでいるのだが、小倉まで来るというので我が家で手談することにした。

 

 HOさん、私より一つ若いが元気だった。今は日本棋院福岡支部の審判委員をしているそうで、月に一度の大会には必ずその役目を遂行しているとのことだった。

 

我が家の碁盤

 

HOさんとツーショット

 

 

 その3日後、今度は宗像に住むHA君から飲もうとのお誘いが有り、小倉駅で待ち合わせた。考えると彼とはほぼ毎年春の今頃に飲んでいる。人付き合いの良い男だ。あるゴルフクラブの常任幹事をしているそうで、忙しいと言っていた。

 

 

5月になって収獲した夏ミカン。見事にサイズが大きくなった。来年からは3月収獲をやめて5月収獲に切替えよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 連休も終わったようだ。祝祭日に無関係な生活を送っている身としては、連休など関係ないと言いたいが、子や孫の援助を受けている関係で、連休はやはり嬉しい。

 

 で、連休中のテーマはスイカと枇杷。スイカは弟に苗を買ってきてもらい、更に植え付けまでしてもらった。スイカ3株、メロン2株。

 

 

 道路沿いの畝に植えてもらった。昨年は5月末だったので、ほぼ1ヶ月早いが気温は高いので問題無かろう。問題は連作障害だ。今年もその兆候らしき葉の症状が見られる。植え替えせねばならないかも知れない。

 

GW中にしてもらったのが枇杷の袋掛け。婿殿と孫に助けてもらった。昨年秋と今年の春先に剪定してもらったので、実付きが悪いとは思っていたのだが、やはり数は少なく100個に届いていなかった。数が欲しければやはり見栄えは我慢すべきなのだろうか。例年の2分の1か3分の1だ。

 

 

 それでも枇杷の木が黄色い袋で飾られるのは気持が良い。初夏の風景だ。

 

 最後は夏ミカン。例年は3月には収獲するのだが、我が家の植木を剪定してくれた庭師さんから5月までおくと実が大きくなって美味しくなると聞き、その通りに5月まで収獲を延ばしてきた。結果、夏ミカンは実と花の両方が混在する不思議な景色となっている。

 

さて、5月収獲の夏ミカンはどのような味になるのだろう。楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

 久しぶりに別府温泉に行った。1月に筑豊の「トラの湯」に行ったが、そこには大浴場がなかったので、温泉気分には成れなかったが、今度はゆったりした大浴場が有り、サウナまで付いている。それに何と言っても会社の更生施設だから、価格が安い。土日は現役社員で賑わうが、平日はOBばかり。知った貌に出会うと何かと面映ゆいが、まぁそれも旅の楽しみと思えば。

 

 同行は運転手係の弟夫妻。1月と同じだ。小倉を昼前に発ち、ゆっくりと買物などを楽しみ、ホテルに3時過ぎに着いた。早速浴場へ。私はサウナに直行。随分久しぶりだ。体内の悪い汗を出そうと15分以上サウナ室で頑張ったが、何故か汗は出なくて気分が悪くなってきたので、身体を洗ってから再度サウナ室に入ったのだが、どうも汗の量が少ない。体質が変わって汗が出にくくなったようだ。やはり日頃の運動と汗かきが必要だと思った。それでも水風呂は快適で身体のほてりを癒やしてくれた。

 

夕食は会席料理、食事に夢中で写真は最初の一枚だけ

 

翌朝、朝から雨が降っていた。朝食をゆっくり食べて、10時過ぎにチェックアウト

 

別府は何度も来ているし、雨でもあるから見物は竹細工物産館だけ。

 

大きなオブジェが入り口に。外人客が結構入っていた。

 

 

別府から帰った翌々日、妻の誕生日だった。娘達が寿司などを持ち寄り簡単なパーティを。「誕生日、おめでとう」