毎日が日曜日、になってもう10年近くになる。パーキンソン病とも10年の付き合いになるが「もう厭だ、止めてくれ!」と言いたい。最近は筋肉が凝固しているのではないかとさえ思える。一昨日のニュースでiPS細胞を使ったパーキンソン病の治療が保険適用になる、と報道されていたが、その価格は5500万円。驚きだ。それでも130人程度の治療者が見込まれると言うから、貧乏人は治療を受ける資格は無いと言うことか。実験台でも良いから治療なるものを受けてみたい。・・・
話がそれた。今日のテーマは現役時代の友達の話だ。HOさんは我が社が造る電気設備機器の重要な部品のメーカーの営業マンで、私が結婚する前だから50年来の付き合いである。そのHOさんから電話があり、囲碁をしたいという。彼とは麻雀から、ゴルフ、飲み会と広範囲で付き合っていたが、囲碁合宿なるものまでした覚えがある。ホテルに泊まって囲碁三昧なのだ。10数年ぶりのHOさんからの提案なので、すぐさまOKの返事、福岡に住んでいるのだが、小倉まで来るというので我が家で手談することにした。
HOさん、私より一つ若いが元気だった。今は日本棋院福岡支部の審判委員をしているそうで、月に一度の大会には必ずその役目を遂行しているとのことだった。
我が家の碁盤
HOさんとツーショット
その3日後、今度は宗像に住むHA君から飲もうとのお誘いが有り、小倉駅で待ち合わせた。考えると彼とはほぼ毎年春の今頃に飲んでいる。人付き合いの良い男だ。あるゴルフクラブの常任幹事をしているそうで、忙しいと言っていた。
5月になって収獲した夏ミカン。見事にサイズが大きくなった。来年からは3月収獲をやめて5月収獲に切替えよう。











