連休も終わったようだ。祝祭日に無関係な生活を送っている身としては、連休など関係ないと言いたいが、子や孫の援助を受けている関係で、連休はやはり嬉しい。
で、連休中のテーマはスイカと枇杷。スイカは弟に苗を買ってきてもらい、更に植え付けまでしてもらった。スイカ3株、メロン2株。
道路沿いの畝に植えてもらった。昨年は5月末だったので、ほぼ1ヶ月早いが気温は高いので問題無かろう。問題は連作障害だ。今年もその兆候らしき葉の症状が見られる。植え替えせねばならないかも知れない。
GW中にしてもらったのが枇杷の袋掛け。婿殿と孫に助けてもらった。昨年秋と今年の春先に剪定してもらったので、実付きが悪いとは思っていたのだが、やはり数は少なく100個に届いていなかった。数が欲しければやはり見栄えは我慢すべきなのだろうか。例年の2分の1か3分の1だ。
それでも枇杷の木が黄色い袋で飾られるのは気持が良い。初夏の風景だ。
最後は夏ミカン。例年は3月には収獲するのだが、我が家の植木を剪定してくれた庭師さんから5月までおくと実が大きくなって美味しくなると聞き、その通りに5月まで収獲を延ばしてきた。結果、夏ミカンは実と花の両方が混在する不思議な景色となっている。
さて、5月収獲の夏ミカンはどのような味になるのだろう。楽しみだ。


