連休も終わったようだ。祝祭日に無関係な生活を送っている身としては、連休など関係ないと言いたいが、子や孫の援助を受けている関係で、連休はやはり嬉しい。

 

 で、連休中のテーマはスイカと枇杷。スイカは弟に苗を買ってきてもらい、更に植え付けまでしてもらった。スイカ3株、メロン2株。

 

 

 道路沿いの畝に植えてもらった。昨年は5月末だったので、ほぼ1ヶ月早いが気温は高いので問題無かろう。問題は連作障害だ。今年もその兆候らしき葉の症状が見られる。植え替えせねばならないかも知れない。

 

GW中にしてもらったのが枇杷の袋掛け。婿殿と孫に助けてもらった。昨年秋と今年の春先に剪定してもらったので、実付きが悪いとは思っていたのだが、やはり数は少なく100個に届いていなかった。数が欲しければやはり見栄えは我慢すべきなのだろうか。例年の2分の1か3分の1だ。

 

 

 それでも枇杷の木が黄色い袋で飾られるのは気持が良い。初夏の風景だ。

 

 最後は夏ミカン。例年は3月には収獲するのだが、我が家の植木を剪定してくれた庭師さんから5月までおくと実が大きくなって美味しくなると聞き、その通りに5月まで収獲を延ばしてきた。結果、夏ミカンは実と花の両方が混在する不思議な景色となっている。

 

さて、5月収獲の夏ミカンはどのような味になるのだろう。楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

 久しぶりに別府温泉に行った。1月に筑豊の「トラの湯」に行ったが、そこには大浴場がなかったので、温泉気分には成れなかったが、今度はゆったりした大浴場が有り、サウナまで付いている。それに何と言っても会社の更生施設だから、価格が安い。土日は現役社員で賑わうが、平日はOBばかり。知った貌に出会うと何かと面映ゆいが、まぁそれも旅の楽しみと思えば。

 

 同行は運転手係の弟夫妻。1月と同じだ。小倉を昼前に発ち、ゆっくりと買物などを楽しみ、ホテルに3時過ぎに着いた。早速浴場へ。私はサウナに直行。随分久しぶりだ。体内の悪い汗を出そうと15分以上サウナ室で頑張ったが、何故か汗は出なくて気分が悪くなってきたので、身体を洗ってから再度サウナ室に入ったのだが、どうも汗の量が少ない。体質が変わって汗が出にくくなったようだ。やはり日頃の運動と汗かきが必要だと思った。それでも水風呂は快適で身体のほてりを癒やしてくれた。

 

夕食は会席料理、食事に夢中で写真は最初の一枚だけ

 

翌朝、朝から雨が降っていた。朝食をゆっくり食べて、10時過ぎにチェックアウト

 

別府は何度も来ているし、雨でもあるから見物は竹細工物産館だけ。

 

大きなオブジェが入り口に。外人客が結構入っていた。

 

 

別府から帰った翌々日、妻の誕生日だった。娘達が寿司などを持ち寄り簡単なパーティを。「誕生日、おめでとう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さくら前線は青森に届いたようで、まもなく北の大地に上陸するようだ。例年は5月始めというらしいから、今年は早そうだ。我が小倉では3月30日に開花し、4月10日ごろに散った。長く守ったと思う。

 

その間、各所で写真に収めたので紹介しよう。

最初は4月3日、咲き始め(小倉城)から5日目、4分咲くらい。デイケアにて。

 

翌4月4日、妻方の菩提寺本通寺

 

同じく4月4日、本通寺の裏山の山桜。幹廻りが4.8mもあり、樹齢は350年以上らしい。落花が盛んだった。

 

4月6日、満開の桜の下で。デイケアで花見を。

 

最後は4月8日、散り始めた桜の忠霊塔

 

さて、来年はどうなっていることだろう。

今日、4月17日、つつじがきれいに咲いている。