青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -89ページ目

モンテギュー国際大会2008 #1

U-16日本代表が近年参加している“モンテギュー国際大会”の日程が判明しました。期間は3月19日(水)~24日(月)の6日間。昨年は最下位という残念な結果だっただけに、今年は奮起してほしいところ。今回はプラチナ世代が参加することになるが、昨年のフランコ・ガッリーニ国際大会(U-15)でMVPに輝いた宇佐美貴史(ガンバ大阪ユース)らが世界の同年代を相手にどんな戦いをするのか注目される。


▽グループ分け

Group A : フランス、メキシコ、中国、コートジボワール

Group B : ドイツ、イングランド、アメリカ、日本


▽スケジュール

3月19日(水) 15:00 中国 vs コートジボワール @Montaigu

3月19日(水) 17:00 ドイツ vs アメリカ @Montaigu

3月19日(水) 17:00 イングランド vs 日本 @Poiree-sur-Vie

3月19日(水) 19:00 フランス vs メキシコ @La Roche-sur-Yon

3月20日(木) 17:00 フランス vs 中国 @Montaigu

3月20日(木) 17:00 メキシコ vs コートジボワール @Brouzils

3月20日(木) 17:00 日本 vs アメリカ @La Roche-sur-Yon

3月20日(木) 19:00 ドイツ vs イングランド @Poiree-sur-Vie

3月22日(土) 15:00 フランス vs コートジボワール @Montaigu

3月22日(土) 15:00 イングランド vs アメリカ @Brouzils

3月22日(土) 15:00 メキシコ vs 中国 @Poiree-sur-Vie

3月22日(土) 15:00 ドイツ vs 日本 @La Roche-sur-Yon

3月24日(月) 12:30 3位決定戦 @Montaigu

3月24日(月) 17:00 決勝 @Montaigu


▽過去の成績

2007年・1分3敗の8位(最下位)

● 1-2 U-16イタリア代表(グループリーグ)

△ 1-1 U-16ルーマニア代表(グループリーグ)

● 0-1 U-16ベルギー代表(5-8位決定戦)

● 2-5 U-16アイルランド代表(7-8位決定戦)


2006年・1勝3敗の6位

○ 3-1 U-16ポルトガル代表

● 0-1 U-16コートジボワール代表

● 0-1 U-16イタリア代表

● 1-1(PK3-4) U-16イングランド代表

U-23日本代表@米国遠征メンバー

JFAは9日、2月13日から24日まで行われるU-23日本代表米国遠征メンバーを発表した。U-19カタール国際ユースで優勝したメンバーから、香川真司(C大阪)と山崎亮平(ジュビロ磐田)が選出されたのが目に付く。海外組とA代表組は選考外となっている。


この代表で今後注目したいポイントは、

①オーバーエイジ枠で誰を使うのか?

②森本貴幸(カターニャ)の召集はあるのか?

の2点。


どちらも対戦相手が決まってから、話が前に進むことになりそうだが、注目の組み分け抽選会は4月20日に行われる予定とのこと。まだ少し先ですね。

【選手】

■GK:
1.山本 海人 1985.07.10 188cm/81kg 清水エスパルス
18.西川 周作 1986.06.18 183cm/79kg 大分トリニータ
23.林 彰洋 1987.05.07 192cm/83kg 流通経済大学

■DF:
22.石神 直哉 1985.03.02 181cm/74kg 鹿島アントラーズ
13.千葉 和彦 1985.06.21 183cm/74kg アルビレックス新潟
5.伊野波 雅彦 1985.08.28 179cm/73kg 鹿島アントラーズ
4.田中 裕介 1986.04.14 181cm/73kg 横浜F・マリノス
3.青山 直晃 1986.07.18 182cm/72kg 清水エスパルス
12.長友 佑都 1986.09.12 170cm/65kg FC東京
6.森重 真人 1987.05.21 179cm/72kg 大分トリニータ

■MF:
16.本田 拓也 1985.04.17 177cm/70kg 清水エスパルス
8.寺田 紳一 1985.06.10 170cm/65kg ガンバ大阪
10.梶山 陽平 1985.09.24 180cm/75kg FC東京
14.中山 博貴 1985.12.13 177cm/70kg 京都サンガF.C.
15.上田 康太 1986.05.09 174cm/68kg ジュビロ磐田
2.細貝 萌 1986.06.10 177cm/64kg 浦和レッズ
7.梅崎 司 1987.02.23 167cm/64kg 浦和レッズ
17.香川 真司 1989.03.17 172cm/63kg セレッソ大阪

■FW:
9.平山 相太 1985.06.06 190cm/85kg FC東京
20.李 忠成 1985.12.19 182cm/74kg 柏レイソル
11.岡崎 慎司 1986.04.16 173cm/70kg 清水エスパルス
19.森島 康仁 1987.09.18 186cm/80kg セレッソ大阪
21.山崎 亮平 1989.03.14 171cm/66kg ジュビロ磐田


【スケジュール】
日程 キックオフ 会場 対戦相手
2月18日(月) 15:00 Home Depo Center vs U-23グアテマラ代表
2月20日(水) 16:30 C.S.F. vs U-23グアテマラ代表
2月22日(金) 16:30 C.S.F. vs California State University, Fullerton

PREMIER CUP 08 兵庫県・決勝

JFA PREMIER CUP 2008 関西大会 兵庫県予選・決勝

2月11日(祝) 14:00 K.O @王子スタジアム

ヴィッセル神戸JY 5(3-0、2-0)0 FCライオス


JFA PREMIER CUP は、U-14年代の日本一を決める大会で、優勝すれば世界大会に出場できる夢のような大会だ。実際昨年はG大阪JYが日本一になり、世界大会に出場している。


今年一発目のサッカー生観戦は、この大会の兵庫県予選・決勝になりました。


と言っても、関西大会への出場権は“2”。

AM中に行われた準決勝で、FCライオスが2-0で神野SCを下し、ヴィッセル神戸JYが伊丹FCを2-1で下し、既に両チームとも関西大会への出場権を得ているだけに、少々テンションの低い試合になったことは否めない。FCライオスに至っては、後半開始時に一気に8人の選手を交代させるなど、“経験”を重視した試合となった。


ヴィッセル神戸も、このチームの絶対的なエースストライカーと思われる#9を温存?(後半途中から出場)、他はほぼベストっぽい布陣で、一際小柄なFWの#16、右サイドで攻撃のアクセントになる#7、ボランチでボールを持ったときの姿勢がきれいな#5あたりが目に付いた。


▽追記メモ

#9 松田猛

#16 高畑智也

#5 宮村哲朗

#7  川戸大樹



2010W杯アジア3次予選 #2(タイ戦・Home)

日本、タイに快勝し幸先の良いスタート!


080206Japan

日本の3点目、中澤のヘディングシュート


やはりW杯に繋がる試合は緊張感が全然違う。アジアカップにも、五輪予選にもない本物の緊張感。タイにとってはほとんどノーチャンスの試合でほぼハーフコートマッチだったにもかかわらず、試合にのめりこむことが出来た。オフ明けの難しい試合で得た勝点3には満足するべきでしょう。


MVPは中村憲剛です。


PA外から際どいミドルを3本放ったのが好印象。2点目の影アシスト+3点目のアシストで貢献度大かと。


2010W杯アジア3次予選 1節

2月6日(水) 19:20 K.O @埼玉スタジアム2002

日本代表 4(1-1、3-0)1 タイ代表

【得点】

1-0 20分 遠藤保仁(G大阪)

1-1 21分 ティーラテープ・ウィノータイ

2-1 54分 大久保嘉人(神戸)

3-1 66分 中澤佑二(横浜FM)
4-1 89分 巻誠一郎(千葉)


【シュート数】

日本    18     タイ    1 


▽ 日本代表 ▽

GK川口能活

DF内田篤人、中澤佑二、駒野友一

MF阿部勇樹、遠藤保仁、中村憲剛、鈴木啓太、山瀬功治〔67分・巻誠一郎〕

FW高原直泰〔81分・播戸竜二〕、大久保嘉人〔86分・羽生直剛〕


▽先発フォーメーション▽

------高原---大久保-----

----------山瀬----------

遠藤--------------中村憲

----------鈴木----------

駒野---阿部--中澤---内田

----------川口----------

2010W杯アジア3次予選 #1

黄金世代が見事に砕け散った2006年のW杯。


中田引退で一つの時代が確実に終わった、

喪失感に溢れていた時期にこのブログはスタートした。


そして確実に時は刻まれ、早くも新しいW杯の出場権を争う戦いが、

今日スタートする。


これまで敢えて日本代表には触れてこなかったけれど、

このブログが追いかける、プラチナ世代の誰かがこのW杯に

絡んでくる可能性が1%でもある以上、このチームも記録して

いかなければいけないかな、と。


まずは、ホームのタイ戦・・・。