J2 第2節 セレッソ大阪 vs モンテディオ山形
J2 第2節
3月15日(土) 13:00 K.O @長居スタジアム
セレッソ大阪 1(1-2、0-1)3 モンテディオ山形
【得点】
0-1 13分 豊田陽平(山形)
1-1 29分 古橋達弥(C大阪)
1-2 43分 オウンゴール
1-3 62分 小原章吾(山形)
【シュート数】
C大阪 14 山形 10
▽ C大阪メンバー ▽
GK相澤
DF柳沢、前田、江添、尾亦
MF酒本〔68分・濱田〕、アレー、羽田〔79分・山下〕、香川
FW古橋、カレカ〔68分・森島康〕
SUB 山本、丹羽
セレッソ大阪の年間パス(SB席、26,000円)を購入しました。ホームゲームが21試合と昨年より3試合減りましたが、土・日の開催が多く(水曜は2試合のみ)、半分以上は見に行けるだろうと楽観してます。
さて、今年初めての長居スタジアム。快晴に恵まれ絶好の観戦日和となったにもかかわらず、観客は少な目の6,937人。上着の必要ないポカポカ陽気に反比例するかのように、試合内容は凍り付く内容に・・・。
すぐにでも修正が必要だと感じたのは、ことごとく1対1で完敗した柳沢、江添、前田のディフェンス陣。特にリチェーリのようなスピード系のアタッカーに誰も対応できないのは致命傷かと。昨シーズンはゼ・カルロスとの比較で目立たなかったが、今日の試合で柳沢の守備力には?が付いた。
そしてカレカの純粋なストライカーとしての能力にも?が。昨シーズン草津での19試合4得点という実績をこれまでスルーしていたが、5試合で1得点というペースはどうなんだろう。楔で入るパスを落ち着かせることが出来ないのも気になった。白谷・柿谷には案外早くチャンスが来るかもしれないですね。
AFC U-16選手権にサウジとマレーシアが出場へ
AFCは10日、AFC U-16選手権にサウジアラビアとマレーシアが繰上げ出場することを発表した。年齢詐称により、イラク、北朝鮮、タジキスタンが失格になったための代替措置。
10月にウズベキスタンで開催される同大会には、これで15カ国がエントリーされたことになる。
このままだと、グループリーグは、
①4ヶ国×3グループ、3ヶ国×1グループ
②5ヶ国×3グループ
と、中途半端で不公平なグループリーグになってしまう。
公平さを保つためにも、あと1ヶ国がさらに追加される可能性はあるだろう。候補としては予選リーグでタジキスタンと同じグループだったU.A.Eか??
▽出場決定国(15カ国)
Syria, Yemen, Iran, Bahrain, India, Saudi Arabia, Uzbekistan, Turkmenistan, China, Singapore, Japan, Indonesia, Australia, Malaysia, Korea Republic.
U-16日本代表@モンテギュー国際大会2008
JFAは10日、3月15日から行われるフランス遠征のU-16日本代表メンバーを発表した。 こちらのチームが主力なのは面子を見れば明らか。昨秋のU-16 AFC選手権メンバー以外から選考された選手は4名。この年代の選手は年末の高宮杯(U-15)以降試合から遠ざかっており、試合勘・フィジカルが鈍っている不安はあるが、欧米の同世代の代表相手にどのような結果を残すのか注目される。
また昨年の同時期に開催されたフランコ・ガッリーニ国際大会でMVPに輝いた宇佐美貴史(ガンバ大阪ユース)が、実質初めて、欧州(イングランド、ドイツ)の代表と試合をする機会となる。欧州の育成世代のコーチ陣、スカウトなどの視線が集まる大会でどのような評価を得るのかも併せて注目したい。
【選手】
■GK:
藤嶋 栄介 1992.01.31 184cm/72kg 熊本県立大津高校 ※
渡邊 泰広 1992.10.04 180cm/66kg アルビレックス新潟JY
■DF:
中島 龍基 1992.01.12 168cm/56kg 青森山田高校 ※
内田 達也 1992.02.08 177cm/60kg ガンバ大阪Y ※
キローラン 木鈴 1992.04.07 180cm/70kg 東京ヴェルディ1969JY
廣木 雄磨 1992.07.23 167cm/63kg FC東京U-15むさし ※
高野 光司 1992.12.23 173cm/64kg 東京ヴェルディ1969JY ※
■MF:
望月 聖矢 1992.04.19 170cm/56kg ガンバ大阪JY ※
小林 祐希 1992.04.24 175cm/60kg 東京ヴェルディ1969JY ※
宇佐美 貴史 1992.05.06 174cm/53kg ガンバ大阪Y ※
和久田 章太 1992.05.17 174cm/63kg ヤマハジュビロ浜松 ※
柴崎 岳 1992.05.28 175cm/62kg 青森山田中学校 ※
田中 輝希 1992.08.26 177cm/63kg 三菱養和SS巣鴨JY
伊藤 優汰 1992.09.18 170cm/60kg 京都サンガF.C.U-15 ※
■FW:
原口 拓人 1992.05.03 172cm/56kg ガンバ大阪JY ※
宮吉 拓実 1992.08.07 170cm/63kg 京都サンガF.C.U-15 ※
高木 善朗 1992.12.09 165cm/60kg 東京ヴェルディ1969JY ※
小野 裕二 1992.12.22 162cm/50kg 横浜F・マリノスJY追浜
◇第36回モンテギュー国際大会2008
日時 対戦相手
3月19日(水)17:00 対 イングランド(Le Poire Sur Vie)
3月20日(木)17:00 対 アメリカ合衆国(Le Roche Sur Yon)
3月22日(土)15:00 対 ドイツ(Le Roche Sur Yon)
3月24日(月) 順位決定戦
全日程は、こちら。
U-16日本代表@サニックス杯国際ユース2008
JFAは10日、3月20日から開幕する2008サニックス杯国際ユースサッカー大会のU-16日本代表メンバーを発表した。同時期に2つのU-16日本代表が編成されるため、布啓一郎氏がヘッドコーチを務める。
※印は、U-16 AFC選手権予選のメンバー。
【選手】
■GK:
キローラン 菜入 1992.04.07 181cm/71kg 東京ヴェルディ1969JY
三浦 龍輝 1992.05.17 175cm/65kg 町田JFC JY ※
■DF:
杉野 健斗 1992.02.25 178cm/65kg 東海学園高校
岡本 拓也 1992.06.18 173cm/69kg 浦和レッズJY
湯本 凌 1992.07.17 176cm/70kg ACNジュビロ沼津
畑本 時央 1992.08.18 176cm/62kg 浦和レッズユース
渡辺 哲哉 1992.09.02 173cm/63kg 大分トリニータU-15
山田 幹也 1992.11.07 163cm/53kg ガンバ大阪JY
■MF:
後藤 拓斗 1992.04.05 174cm/55kg ヴェルディSS小山
岡本 洵 1992.04.09 175cm/55kg サンフレッチェ広島Y
田代 諒 1992.04.15 178cm/62kg 清水エスパルスJY ※
水野 旭 1992.04.19 170cm/55kg ガンバ大阪JY
大森 晃太郎 1992.04.28 165cm/56kg ガンバ大阪JY ※
駒井 善成 1992.06.06 166cm/66kg 京都サンガF.C.U-15
横内 宏治 1992.06.12 168cm/58kg FC ASA FUTURO
鈴木 凱士 1992.10.31 165cm/57kg ヤマハジュビロ磐田
堀米 勇輝 1992.12.13 166cm/57kg ヴァンフォーレ甲府JY ※
■FW:
坂田 良太 1992.02.25 178cm/63kg 熊本県立大津高校
土居 聖真 1992.05.21 168cm/56kg 鹿島アントラーズJY ※
山嵜 駿 1992.05.23 178cm/68kg 柏レイソルU-15
杉本 健勇 1992.11.18 181cm/68kg セレッソ大阪U-18 ※
宮市 亮 1992.12.14 171cm/58kg シルフィードFC JY ※
◇2008サニックス杯国際ユースサッカー大会
日時 対戦相手
3月20日(木)11:45 対 U-16福岡県選抜(グローバルアリーナ)
17:40 対 U-17中国選抜(グローバルアリーナ)
3月21日(金)12:00 対 U-16韓国代表(グローバルアリーナ)
3月22日(土) 順位決定戦
3月23日(日) 順位決定戦
組み分けは、こちら。
J2 第1節 水戸ホーリーホック vs C大阪
J2 第1節
3月9日(日) 13:00 K.O @笠松運動公園陸上競技場
水戸ホーリーホック 0(0-1、0-1)2 セレッソ大阪
【得点】
0-1 42分 香川真司(C大阪)
0-2 85分 香川真司(C大阪)
【シュート数】
水戸 24 C大阪 17
▽ C大阪メンバー ▽
GK相澤
DF柳沢、前田、羽田、尾亦
MF濱田〔76分・白谷〕、アレー、ジェルマーノ、香川
FWカレカ〔76分・酒本〕、小松〔HT・江添〕
SUB 山本、丹羽
GK相澤貴志、DF尾亦弘友希、FWカレカと3人の新しい選手がスタメンに名を連ねた開幕戦。特に、昨シーズンは諸刃の剣だった左サイドの守備の不安が払拭されたことが大きい。試合は、豊富な運動量で前線から積極的にプレスをかける水戸が仕掛け、セレッソが受ける展開に。香川先制直後にジェルマーノが退場したことにより、水戸の攻勢は、後半より一層増すことになる。
セレッソにとって幸運だったのは水戸に得点を取れる選手がいなかったこと。フィニッシュのまずさに助けられたセレッソは85分、香川と白谷のコンビで追加点を奪い追いすがる水戸を振り切った。
U-19日本代表の新人・白谷(国見高卒)は、低い弾道のシュートを両足で撃てるのが魅力。古橋、森島康が離脱中の序盤にアピールをしておきたいところだろう。楽しみな選手がまた一人増えた一方で、心配な選手が柿谷。新しく入ってきた同級生に先を越されたことには心中穏やかではないはずだ。今シーズンの彼の目標である「五輪出場」を実現するためにも、最初に与えられたチャンスを生かすことに集中してほしい。
