青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -159ページ目

高円宮杯U-15選手権 1次ラウンド結果

◇高円宮杯第18回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
1次ラウンド結果  *各グループ上位2チームが決勝トーナメントへ進出。


結局、関西代表で決勝トーナメントに進出したのは、関西1位のガンバ大阪JYだけだった。一方で関東代表は全5チームが決勝トーナメントへ進出。関西に関して言えば、有望な高校が勝ち残った高校選手権とは対照的ですね。ここは唯一勝ち残ったガンバ大阪に頑張って欲しいところだ。決勝トーナメント1回戦は23日(土)に行われる。


【グループA】                 

1位 FC前橋JY(関東4位)         勝点9(+6)

2位 日章学園中(全中大会優勝)     勝点6(+3)

3位 古河電池FCJY(東北3位)      勝点1(-4)

4位 帝京大可児中(東海2位)       勝点1(-5)


【グループB】

1位 サンフレッチェ広島JY(中国2位)  勝点6(+7) 

2位 横浜FマリノスJY追浜(クラ選優勝) 勝点6(+2)

3位 京都サンガU-15(関西3位)     勝点6(+1)

4位 愛媛FCJY(四国2位)         勝点0(-10)

     

【グループC】

1位 FC東京U-15深川(関東5位)    勝点9(+4)

2位 SSSジュニアユース(北海道1位) 勝点6(+1)

3位 セレッソ大阪U-15(関西2位)    勝点3(-1)

4位 岐阜VAMOS(東海4位)       勝点0(-4)


【グループD】  

1位 宮崎日本大学中(九州2位)     勝点6(+4)

2位 柏レイソルU-15(関東2位)     勝点6(+4)

3位 東海大付翔洋中(東海1位)     勝点6(-1)

4位 青森山田中(東北2位)        勝点0(-7)


【グループE】

1位 ガンバ大阪JY(関西1位)      勝点9(+12)

2位 FC東京U-15むさし(関東3位)   勝点6(+3)

3位 F.C.CEDAC(北信越2位)      勝点3(-4)

4位 帯広FC(北海道2位)         勝点0(-11)

  

【グループF】  

徳島ヴォルティスJY(四国1位)      勝点6(+5)

西南FCU-15(九州3位)          勝点6(+2)

那珂湊中(全中大会2位)         勝点6(-2)

ヘミニス金沢FC(北信越1位)       勝点0(-5)


【グループG】

清水エスパルスJY(クラ選準優勝)    勝点7(+9)

ベガルタ仙台JY(東北1位)        勝点7(+6)

FCフレスカ神戸(関西4位)         勝点3(-3)

カティオーラFCU-15(九州4位)    勝点0(-12)
  

【グループH】  

栃木SCJY(関東1位)            勝点6(+7)

VALENTIA(九州1位)            勝点6(+1)

サンフレッチェびんごJY(中国1位)   勝点6(-1)

名東クラブ(東海3位)           勝点0(-7)


決勝トーナメント ラウンド16組み合わせ(12月23日)

11:00 K.O @名古屋港 FC前橋JY vs 横浜FマリノスJY追浜

13:10 K.O @名古屋港 ガンバ大阪JY vs 西南FCU-15

11:00 K.O @豊田球   FC東京U-15深川 vs 柏レイソルU-15

13:10 K.O @豊田球   清水エスパルスJY vs VALENTIA

11:00 K.O @熊谷陸 サンフレッチェ広島JY vs 日章学園中

13:10 K.O @熊谷陸   栃木FCJY vs VALENTIA

11:00 K.O @熊谷補   宮崎日大中 vs SSSジュニアユース

13:10 K.O @熊谷補   徳島ヴォルティスJY vs FC東京U-15むさし 

サハラカップ 準決勝 結果

Jユースサハラカップ2006 準決勝

12月17日(日) 11:00 K.O @長居2

広島 2(1-0、1-1)1 三菱養和

【得点】

1-0  4分・横竹翔(広島)

2-0 70分・平繁龍一(広島)

2-1 89分・石井拓也(三菱養和)


12月17日(日) 14:00 K.O @長居2

FC東京 3(2-0、1-0)0 名古屋

【得点】

1-0 24分・井澤淳(FC東京)

2-0 35分・山村佑樹(FC東京)

2-1 61分・森村昂太(FC東京)


広島もFC東京も強い勝ち方をしたようですね。特にFC東京は、5-0(vs磐田)、3-0(vs仙台)、3-0(vs名古屋)と圧倒的な強さを見せている。各年代の日本代表を揃えた両チームですが、個人的には広島の岡本知剛(U-16代表)のプレーが見たかった。決勝戦は24日(日)13:00より、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で行われる。

【観戦記】高円宮杯(U-15) G大阪 vs FC東京むさし

高円宮杯 第18回全日本ユース(U-15)選手権 1次ラウンド 第2戦

12月16日(土) 11:00 K.O @高槻市立総合SC陸上競技場

ガンバ大阪JY 6(2-1、4-2)3 FC東京U-15むさし

【得点】

1-0 11分・宇佐美貴史(G大阪)

2-0 18分・原口拓人(G大阪)

2-1 32分・重松健太郎(FC東京)

2-2 44分・碓井鉄平(FC東京)

2-3 48分・重松健太郎(FC東京)

3-3 63分・原口拓人(G大阪) *PK

4-3 75分・原口拓人(G大阪)

5-3 79分・宇佐美貴史(G大阪)

6-3 79分・原口拓人(G大阪)


【シュート数】

ガンバ大阪JY 10  FC東京U-15むさし 16


スコアだけを見るとG大阪の圧勝の印象を持つかもしれないが、後半20分くらいまではほぼ一貫してFC東京ペースで試合は進んだ。63分、自ら得たPKを原口が決めG大阪が同点に追いついた時点で、「あと20分弱、G大阪は守り切れるか?」と感じたほどだった。FC東京はFWの重松健太郎、山口潤の運動量が豊富で、彼らを中心に前線からG大阪にプレッシャーをかけ続ける。フィールドプレーヤー10人のうち6人が中2のG大阪は、やはりフィジカル的なハンデがあり、思うように前線へボールを運べない時間帯が続いた。その劣勢な展開でG大阪が試合をひっくり返したのは驚きだった。シュート数10本で6得点という決定力、終盤の連続失点で精神的に切れたFC東京とは対照的に再逆転したG大阪の精神的なしたたかさ、ロスタイムでのボール回しはプロ顔負けだった。残り1試合を残しほぼ決勝トーナメントへの進出を決定付けたG大阪は、今日、F.C CEDAC(北信越2位)との最終戦に臨む。


【印象に残った選手】

原口拓人 (G大阪JY/FW/9番 170cm 52kg 1992.05.03生) 

ゴール前のポジショニング、決定力に秀でたストライカー。


宇佐美貴史 (G大阪/FW/7番 174cm 53kg 1992.05.06生) 

前半はFW、後半はボランチといつものパターン。ポジション

を固定させないコーチ陣の配慮が感じられる。


廣木雄磨 (FC東京むさし/DF/8番 163cm 59kg 1992.07.23生) 

U-14日本選抜。FC東京むさしの出場メンバーでは唯一の

中2で左サイドのDF。レフティーだが両足で正確で強いボー

ルを蹴ることができ、確実な繋ぎの出来る選手。


 

【プレビュー】高円宮杯(U-15) G大阪 vs FC東京むさし

高円宮杯 第18回全日本ユース(U-15)選手権 1次ラウンド 第2戦

12月16日(土) 11:00 K.O @高槻市立総合SC陸上競技場

ガンバ大阪JY vs FC東京U-15むさし


ともに初戦を勝利したチーム同士の対戦で、所属するEグループの首位を争う試合となりそう。関西では頭一つ抜けた感のあるG大阪が、関東3位の強豪とどのような試合をするのか興味は尽きない。7番・宇佐美貴史、9番・原口拓人、10番・望月聖矢、11番・大森晃太郎とG大阪の攻撃に絡む4人は全員中2だが、U-15の全国レベルのチームにどこまで出来るかを見て来たい。


なお、観戦後に用事があるため、観戦記の公開は17日(日)になる予定です。

U-14日本選抜 韓国遠征メンバー@12/17~22

13日、韓国遠征(12月17日~22日)するJAFエリートプログラムU-14日本選抜のメンバー18名が発表された。現在開催中のU-15高円宮杯に出場しているチームからも数名選出されている。


【選 手】
GK
藤嶋 栄介   1992.01.31   184cm/70㎏  フォルテF.C熊本
赤堀 洸太   1992.06.08   178cm/65㎏  ヤマハジュビロ掛川

FP
中島 龍基   1992.01.12   168cm/55㎏  室蘭市立向陽中学校
坂谷 武春   1992.01.21   170cm/53㎏  ヴェルディジュニアユース
古谷 渉     1992.04.12   169cm/53㎏  延岡市立恒富中学校
田代 諒     1992.04.15   176cm/58㎏  清水エスパルスジュニアユース
小松 皓希   1992.04.16   171cm/60㎏  ベガルタ仙台ジュニアユース
増田 湧介   1992.04.25   165cm/60㎏  ACNジュビロ沼津
和久田 章太  1992.05.17   170cm/57㎏  ヤマハジュビロ浜松
土居 聖真   1992.05.21   160cm/48㎏  鹿島アントラーズJY
横内 宏治   1992.06.12   162cm/53㎏  FC ASA FUTURO
鮫島 晃太   1992.06.24   168cm/63㎏  鹿児島県育英館中学校
廣木 雄磨   1992.07.23   163cm/56㎏  FC東京U-15むさし
藤田 恭輔   1992.07.24   173cm/60㎏  大分トリニータU-15
奥村 亮太   1992.09.06   170cm/60㎏  徳島ヴォルティスJY
熊谷 達也   1992.09.25   165cm/50㎏  柏レイソルユースU-15
高木 善朗   1992.12.09   165cm/60㎏  ヴェルディジュニアユース
宮市 亮     1992.12.14   171cm/58㎏  シルフィードFCジュニアユース

【スケジュール】
 12月19日(火)  日韓親善試合
 12月21日(木)  日韓親善試合