高円宮杯U-15選手権 1次ラウンド結果
◇高円宮杯第18回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
1次ラウンド結果 *各グループ上位2チームが決勝トーナメントへ進出。
結局、関西代表で決勝トーナメントに進出したのは、関西1位のガンバ大阪JYだけだった。一方で関東代表は全5チームが決勝トーナメントへ進出。関西に関して言えば、有望な高校が勝ち残った高校選手権とは対照的ですね。ここは唯一勝ち残ったガンバ大阪に頑張って欲しいところだ。決勝トーナメント1回戦は23日(土)に行われる。
【グループA】
1位 FC前橋JY(関東4位) 勝点9(+6)
2位 日章学園中(全中大会優勝) 勝点6(+3)
3位 古河電池FCJY(東北3位) 勝点1(-4)
4位 帝京大可児中(東海2位) 勝点1(-5)
【グループB】
1位 サンフレッチェ広島JY(中国2位) 勝点6(+7)
2位 横浜FマリノスJY追浜(クラ選優勝) 勝点6(+2)
3位 京都サンガU-15(関西3位) 勝点6(+1)
4位 愛媛FCJY(四国2位) 勝点0(-10)
【グループC】
1位 FC東京U-15深川(関東5位) 勝点9(+4)
2位 SSSジュニアユース(北海道1位) 勝点6(+1)
3位 セレッソ大阪U-15(関西2位) 勝点3(-1)
4位 岐阜VAMOS(東海4位) 勝点0(-4)
【グループD】
1位 宮崎日本大学中(九州2位) 勝点6(+4)
2位 柏レイソルU-15(関東2位) 勝点6(+4)
3位 東海大付翔洋中(東海1位) 勝点6(-1)
4位 青森山田中(東北2位) 勝点0(-7)
【グループE】
1位 ガンバ大阪JY(関西1位) 勝点9(+12)
2位 FC東京U-15むさし(関東3位) 勝点6(+3)
3位 F.C.CEDAC(北信越2位) 勝点3(-4)
4位 帯広FC(北海道2位) 勝点0(-11)
【グループF】
徳島ヴォルティスJY(四国1位) 勝点6(+5)
西南FCU-15(九州3位) 勝点6(+2)
那珂湊中(全中大会2位) 勝点6(-2)
ヘミニス金沢FC(北信越1位) 勝点0(-5)
【グループG】
清水エスパルスJY(クラ選準優勝) 勝点7(+9)
ベガルタ仙台JY(東北1位) 勝点7(+6)
FCフレスカ神戸(関西4位) 勝点3(-3)
カティオーラFCU-15(九州4位) 勝点0(-12)
【グループH】
栃木SCJY(関東1位) 勝点6(+7)
VALENTIA(九州1位) 勝点6(+1)
サンフレッチェびんごJY(中国1位) 勝点6(-1)
名東クラブ(東海3位) 勝点0(-7)
決勝トーナメント ラウンド16組み合わせ(12月23日)
11:00 K.O @名古屋港 FC前橋JY vs 横浜FマリノスJY追浜
13:10 K.O @名古屋港 ガンバ大阪JY vs 西南FCU-15
11:00 K.O @豊田球 FC東京U-15深川 vs 柏レイソルU-15
13:10 K.O @豊田球 清水エスパルスJY vs VALENTIA
11:00 K.O @熊谷陸 サンフレッチェ広島JY vs 日章学園中
13:10 K.O @熊谷陸 栃木FCJY vs VALENTIA
11:00 K.O @熊谷補 宮崎日大中 vs SSSジュニアユース
13:10 K.O @熊谷補 徳島ヴォルティスJY vs FC東京U-15むさし
サハラカップ 準決勝 結果
Jユースサハラカップ2006 準決勝
12月17日(日) 11:00 K.O @長居2
広島 2(1-0、1-1)1 三菱養和
【得点】
1-0 4分・横竹翔(広島)
2-0 70分・平繁龍一(広島)
2-1 89分・石井拓也(三菱養和)
12月17日(日) 14:00 K.O @長居2
FC東京 3(2-0、1-0)0 名古屋
【得点】
1-0 24分・井澤淳(FC東京)
2-0 35分・山村佑樹(FC東京)
2-1 61分・森村昂太(FC東京)
広島もFC東京も強い勝ち方をしたようですね。特にFC東京は、5-0(vs磐田)、3-0(vs仙台)、3-0(vs名古屋)と圧倒的な強さを見せている。各年代の日本代表を揃えた両チームですが、個人的には広島の岡本知剛(U-16代表)のプレーが見たかった。決勝戦は24日(日)13:00より、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で行われる。
【観戦記】高円宮杯(U-15) G大阪 vs FC東京むさし
高円宮杯 第18回全日本ユース(U-15)選手権 1次ラウンド 第2戦
12月16日(土) 11:00 K.O @高槻市立総合SC陸上競技場
ガンバ大阪JY 6(2-1、4-2)3 FC東京U-15むさし
【得点】
1-0 11分・宇佐美貴史(G大阪)
2-0 18分・原口拓人(G大阪)
2-1 32分・重松健太郎(FC東京)
2-2 44分・碓井鉄平(FC東京)
2-3 48分・重松健太郎(FC東京)
3-3 63分・原口拓人(G大阪) *PK
4-3 75分・原口拓人(G大阪)
5-3 79分・宇佐美貴史(G大阪)
6-3 79分・原口拓人(G大阪)
【シュート数】
ガンバ大阪JY 10 FC東京U-15むさし 16
スコアだけを見るとG大阪の圧勝の印象を持つかもしれないが、後半20分くらいまではほぼ一貫してFC東京ペースで試合は進んだ。63分、自ら得たPKを原口が決めG大阪が同点に追いついた時点で、「あと20分弱、G大阪は守り切れるか?」と感じたほどだった。FC東京はFWの重松健太郎、山口潤の運動量が豊富で、彼らを中心に前線からG大阪にプレッシャーをかけ続ける。フィールドプレーヤー10人のうち6人が中2のG大阪は、やはりフィジカル的なハンデがあり、思うように前線へボールを運べない時間帯が続いた。その劣勢な展開でG大阪が試合をひっくり返したのは驚きだった。シュート数10本で6得点という決定力、終盤の連続失点で精神的に切れたFC東京とは対照的に再逆転したG大阪の精神的なしたたかさ、ロスタイムでのボール回しはプロ顔負けだった。残り1試合を残しほぼ決勝トーナメントへの進出を決定付けたG大阪は、今日、F.C CEDAC(北信越2位)との最終戦に臨む。
【印象に残った選手】
原口拓人 (G大阪JY/FW/9番 170cm 52kg 1992.05.03生)
ゴール前のポジショニング、決定力に秀でたストライカー。
宇佐美貴史 (G大阪/FW/7番 174cm 53kg 1992.05.06生)
前半はFW、後半はボランチといつものパターン。ポジション
を固定させないコーチ陣の配慮が感じられる。
廣木雄磨 (FC東京むさし/DF/8番 163cm 59kg 1992.07.23生)
U-14日本選抜。FC東京むさしの出場メンバーでは唯一の
中2で左サイドのDF。レフティーだが両足で正確で強いボー
ルを蹴ることができ、確実な繋ぎの出来る選手。
【プレビュー】高円宮杯(U-15) G大阪 vs FC東京むさし
高円宮杯 第18回全日本ユース(U-15)選手権 1次ラウンド 第2戦
12月16日(土) 11:00 K.O @高槻市立総合SC陸上競技場
ガンバ大阪JY vs FC東京U-15むさし
ともに初戦を勝利したチーム同士の対戦で、所属するEグループの首位を争う試合となりそう。関西では頭一つ抜けた感のあるG大阪が、関東3位の強豪とどのような試合をするのか興味は尽きない。7番・宇佐美貴史、9番・原口拓人、10番・望月聖矢、11番・大森晃太郎とG大阪の攻撃に絡む4人は全員中2だが、U-15の全国レベルのチームにどこまで出来るかを見て来たい。
なお、観戦後に用事があるため、観戦記の公開は17日(日)になる予定です。
U-14日本選抜 韓国遠征メンバー@12/17~22
13日、韓国遠征(12月17日~22日)するJAFエリートプログラムU-14日本選抜のメンバー18名が発表された。現在開催中のU-15高円宮杯に出場しているチームからも数名選出されている。
【選 手】
GK
藤嶋 栄介 1992.01.31 184cm/70㎏ フォルテF.C熊本
赤堀 洸太 1992.06.08 178cm/65㎏ ヤマハジュビロ掛川
FP
中島 龍基 1992.01.12 168cm/55㎏ 室蘭市立向陽中学校
坂谷 武春 1992.01.21 170cm/53㎏ ヴェルディジュニアユース
古谷 渉 1992.04.12 169cm/53㎏ 延岡市立恒富中学校
田代 諒 1992.04.15 176cm/58㎏ 清水エスパルスジュニアユース
小松 皓希 1992.04.16 171cm/60㎏ ベガルタ仙台ジュニアユース
増田 湧介 1992.04.25 165cm/60㎏ ACNジュビロ沼津
和久田 章太 1992.05.17 170cm/57㎏ ヤマハジュビロ浜松
土居 聖真 1992.05.21 160cm/48㎏ 鹿島アントラーズJY
横内 宏治 1992.06.12 162cm/53㎏ FC ASA FUTURO
鮫島 晃太 1992.06.24 168cm/63㎏ 鹿児島県育英館中学校
廣木 雄磨 1992.07.23 163cm/56㎏ FC東京U-15むさし
藤田 恭輔 1992.07.24 173cm/60㎏ 大分トリニータU-15
奥村 亮太 1992.09.06 170cm/60㎏ 徳島ヴォルティスJY
熊谷 達也 1992.09.25 165cm/50㎏ 柏レイソルユースU-15
高木 善朗 1992.12.09 165cm/60㎏ ヴェルディジュニアユース
宮市 亮 1992.12.14 171cm/58㎏ シルフィードFCジュニアユース
【スケジュール】
12月19日(火) 日韓親善試合
12月21日(木) 日韓親善試合