第85回全国高校サッカー選手権 準決勝
第85回全国高校サッカー選手権 準決勝(1/6)
@国立競技場
12:10 作陽(岡山) 1-0 神村学園(鹿児島)
14:15 八千代(千葉) 0-1 盛岡商(岩手)
今年の選手権はまだ1試合も見れていない。年始が忙しかったこともあるが、関西の強豪高が早い段階で敗退したことも理由の一つだ。録画をしているにもかかわらず、結果を知ったあと、その録画を見ずに削除しているわけだから。
地味系の高校が勝ちあがった今回の選手権がどれだけ盛り上がっているのか?その温度差が気になっていたが、今日の国立での観客数を見て少し驚いた。第一試合が7,730人!第二試合が9,490人!去年の準決勝でどれだけ観客が入っていたのかはわからないが、イメージ的に2~3万人は入っていたような気がするのだが・・・。
第85回全国高校サッカー選手権 決勝(1/8) 組み合わせ
@国立競技場
14:05 作陽(岡山) vs 盛岡商(岩手)
第85回全国高校サッカー選手権 準決勝組み合わせ
第85回全国高校サッカー選手権 準決勝(1/6)組み合わせ
@国立競技場
12:10 作陽(岡山) vs 神村学園(鹿児島)
14:15 八千代(千葉) vs 盛岡商(岩手)
勝ち残ったベスト4のうち、Jリーグのチームがない県(岡山、鹿児島、岩手)の代表が3チーム。去年のベスト4は4チームともJリーグのチームがない県(滋賀、鹿児島、岩手、山口)の代表だった。ここ数年のU-15高宮杯の結果を見ればわかるが、各地域の優秀な中学生はJリーグの下部組織(ジュニアユース)や街クラブに集まる傾向が強い。その中でさらに選抜された選手がJリーグの下部組織(ユース)でプレーすることになる。つまり、Jリーグのある都道府県において高校でプレーする選手は、Jリーグの下部組織(ユース)に進むことができなかった選手たちが中心になっていると考えることができる。一方でJリーグのない都道府県は、その地域での優秀な選手が集まりやすい。最近の都道府県格差の縮小は、そんな状況が原因ではないかと思うのだ。
ちなみに八千代(千葉)の主力である、山崎亮平、米倉恒貴、内田渉の3人は、「FC千葉なのはな」の出身。彼らを擁した03年のU-15高宮杯でFCなのはなは3位に輝き、世間を驚かせている。
準々決勝(1/5)結果
@駒沢陸上競技場
12:10 作陽(岡山) 3-2 静岡学園(静岡)
14:10 広島皆実(広島) 0-1 盛岡商(岩手)
@三ツ沢公園球技場
12:10 星陵(石川) 0-2 神村学園(鹿児島)
14:10 八千代(千葉) 2-1 丸岡(福井)
AFC U-16選手権予選2007 組み合わせ
アジアサッカー連盟(AFC)は12月22日クアラルンプールで、2007年に開催される「AFC U-16選手権予選」の組み合わせ抽選会を行った。 抽選の結果は以下の通り(日本が所属するグループのみ抜粋)。
<グループF> 日本、ベトナム、香港、インドネシア、カンボジア、ラオス
2008年に開催される「AFC U-16アジア選手権」には上位2ヶ国が出場できる。ちなみに去年シンガポールで開催された同大会に出場していたのは、このグループでは日本とベトナムの2ヶ国。この2ヶ国を中心にインドネシアが絡む展開になりそう。予選方式は1ヶ国でのセントラル方式になるだろうが、日本ではなく、ベトナムかインドネシアでやって欲しいですね。
出場資格は、1992年1月1日以降に生まれた選手で、ガンバ大阪JYの宇佐美貴史や清水エスパルスJYの柴原誠が中心になりそう。彼らにはアウェーで戦う真剣勝負を経験して欲しいので日本開催は不要です。