10月4日。風さわやかな晴れ。


久々の自転車旅。

夏からずっと土日は家でも仕事を強いられ、まったく自転車どころではなかった。

ようやくの完全オフ。

しかも秋の好天。

さらに等々力競技場で川崎フロンターレと大分トリニータの上位激突戦とあれば、行くしかない。


中野通りを五本木に向かうまではいつもの通り。

五本木交差点ちょっと手前を右折すると、目黒区の八雲あたりまで抜ける、やくも文化通りがある。

今回はそれを使ったが、この道は走りやすい。

ずんずん直進し、上野毛経由で多摩川堤通りに出て、川沿いに中原街道まで行き、橋を渡る。

戻り気味に等々力競技場着。

約1時間半だった。


出る時間が14時になってしまったので、キックオフから30分経っていた。

それまでに川崎は2点先取。

川崎は攻撃陣が外人中心なのが残念だけど破壊力抜群。

とくにジュニーニョは、走るのも早いし、だからだろうけどボールがライン際までいっても諦めない。

いいプレーが次々出て、後半にうまいシュートで1点取った。

ここまで好調だった大分は、シーズン終盤が迫ってちょっと固くなってきただろうか。

試合はそのまま3-0で川崎の勝利。


等々力陸上競技場はサッカー専用ではないが、コンパクトで見やすい。

応援スタイルもチャントもよくて、けっこう好きなクラブだ。


帰りは二子玉川でお気に入りの博多ラーメン店でラーメンを食べ、多摩川堤通りから世田谷通り。

さらに環状八号線に出て、希望が丘通りで右折、船橋交番前で北上した。

でもこのコースは結果的には遠回り。

二子玉川から荒玉水道通りを使えばよかった。

甲州街道から桜上水付近で荒玉水道通りに入った。


走行時間 2時間48分15秒

走行距離 51.63km

平均時速 18.4km/h

最高時速 45.2km/h


5月17日。晴れのち薄曇り、ときどき雨。


久しぶりの遠出。

埼玉スタジアムの浦和レッズ対ガンバ大阪の試合を見に行く。


このスタジアムは浦和インターのすぐ近くにあるが、クルマだと一般車は入れない。

ずいぶん前、プレスパスをもらってクルマで行ったときは、帰路、高速道路と並行して走る国道が大渋滞。

電車で来ればよかったと後悔したほどだった。

電車なら浦和美園駅から歩いて10分ちょっとだが、大きいカードの場合、帰りの混雑は尋常ではない。


だから、自転車で行けるなら気楽だ。

そう思い、地図上で見る限り、味の素スタジアムより少し遠い1時間半くらいかな、と見込んだが、甘かった。


事情があり、スタートは東池袋。

明治通りから王子駅前を通って北本通り。

荒川を渡ってしばらく行って鳩ヶ谷で一般道を行く。

道順こそ簡単なのだが、北本通りが走りにくいことこの上ない。

車道に余裕がなく、歩道も狭く、道の表面が粗いため、けっこう怖い思いをした。

この通りを使わないルートがあればいいのだが。。



埼玉スタジアム

時間の見込みが悪いので、スタジアムに着いたのは14時のキックオフの30分後。

両雄激突とあって、5万7000人の客入りだという。

席に着いたときは、すでにガンバが先取点を挙げていて、0-1だった。

前半終了前、レッズから見れば疑惑の判定でスローインを得たガンバが、すばやいリスタートでするするっとゴールを決めて0-2。

埼玉スタジアムをすさまじいブーイングが襲うが、選手たちの抗議むなしくゴールは認められた。

このことがのちのちの騒ぎを生んだのだと思う。


後半、梅崎司のフリーキックがゴールに吸い込まれ、埼玉スタジアムは一気に大沸騰(それ以外にもこの日は若い梅崎の冷静なプレーぶりに驚いた)。

しかし、ガンバも選手層が充実している。

遠藤保仁と安田理大を交代で入れ、その遠藤がゴール前でフリーで受けたボールをきれいに決めた。

この追加点がレッズには痛かった。

1点追いつくも、2-3で黒星を喫した。


レッズは攻撃するもフィニッシュがよくない。

現実的な試合をしたガンバに負けて意外だとは思わなかったのだが、サポーターはそうではなかったらしい。

試合終了直後、円陣を組んで歓喜しているガンバの選手たちに大きなブーイングが送られる。

田中マルクス闘莉王が円陣に近寄ってやめさせるようなしぐさをした。

けれど逆にガンバの選手たちはガンバサポーターがいる一角に行き、バンザイをする。

普通の光景なのだが、レッズのサポーターたちは我慢できなかった。

緩衝地帯をはさんで一触即発の事態。

どういうわけか、ガンバの席からペットボトルがレッズの選手たちに向かって次々と投げつけられる。

その間に観客席から一人、サポーターが落ちた(あれはどうなったのかと思ったら、ネットのニュースが病院に運ばれたと報じていた)。


ぼくはそれを見てから会場をあとにした。

自転車で浦和美園駅付近に行くまでに3台のパトカーが急行するのを見た。

ニュースが報じるその後の騒 ぎは信じがたいばかりだ。

Jリーグでこれほどの騒動になったのは、いつ以来だろうか。


帰りは距離感には多少慣れたが、ちょうど北本通りで小雨が降り、ちょっとつらい。

荒川を渡って右折、荒川沿いのサイクリングロードを快走する。

夕方で雨上がりのせいか、人がほとんどいなくて、気持ちいい。

季節もいいし、薄曇の中、落ちていく太陽の加減がいい。

最近、土日も何となく仕事関係の資料読みやら原稿読みやらで、落ち着かなかった。

このいい季節に自転車旅を満喫したいな、と思っているのだが、現実はあんまり許してくれそうもなく。。。


走行時間 3時間14分48秒

走行距離 60.05km

平均時速 18.5km/h

最高速度 39.2km/h

1月3日。快晴。


家事に追われた大晦日・正月がやっと終わった。

寒いけれど見事な快晴で風が弱いので、初乗りへ。

目指すは東京湾、葛西臨海公園だ。


中野通りを北上し、東十条、王子経由で江北橋から荒川堤に。

ここから河口まで約14キロとある。

走りやすいが、ちょっと向かい風が吹く。

久々なのと、正月ますます膨張したメタボ腹のせいで、バテやすい気がする。

土手で休み休み。。。


葛西橋で対岸に渡ったが、これが失敗。

葛西臨海公園につながるサイクリングロードにうまく出られず、環七のほうまで遠回りさせられた。

もうひとつ海寄りの清砂大橋か、荒川最後の橋である荒川河口橋まで行けばよかった。

(荒川河口橋は自転車では通りにくいと思い込んでいたが、後刻、関連HPを見たら、そうでもないらしい)

ぼくは事前にコースを決めてメモに書き、地図を持たない。

たとえ地図があっても、その橋が自転車向きか、そもそも自転車通行禁止なのかはよくわからない。

経験を重ねるしかないのだろう。


なので、川から海へ!という次第に残念ながらいかなかったが、ともあれ園内に着いた。

写真は海岸から渚を見たところだ。


葛西臨海公園


帰りは快適なサイクリングコースを行き、清砂大橋で対岸に渡る。

明治通り、新大橋通り、清洲通りなどを経由して、九段下、神楽坂上から大久保通りで中野へ出た。


帰り道のサイクリングコースの途中でちょっと無理をして足を痛めた。

最初はそうでもなかったが、神楽坂あたりからけっこう激痛が走るように。
ゆっくりゆっくり走って、なんとか帰宅。

10時半に家を出て、帰宅が4時過ぎとなった。


走行時間 3時間48分10秒

走行距離 70.24km

平均時速 18.4km

最高時速 38.0km

12月29日。おおむね晴れ。


大植英次+大阪フィルの「第九」を聴きに行く。

行きは飛行機、帰りは新幹線の日帰り旅。

午後早めの便に乗り、行ったことがなかった通天閣に行く。


大阪を知らない人間なので妄想が強すぎたのか、通天閣って、思ったよりもすごくさりげなく建っている。

2階に行くと、展望待ちのお客が多く、あとの時間を考えて上まで昇らなかった。

南のほうへ少し歩いて、にぎやかな新世界の飲み屋街へ。

有名なふぐ料理屋の「づぼらや」。

写真のように、まるで絵のような、いい外観である。

交差点に突き出した巨大なちょうちんがふぐの形をしている。


づぼらや


「づぼらや」のふぐのちょうちんの下から通天閣を見たのが下の写真。

他にも串かつ屋など飲み屋が軒を連ねている。

まだ5時なのだが、どこも人でいっぱいだ。

ちょっと前の浅草や神田を思わせる。


通天閣


「づぼらや」で、ひれ酒片手に、てっちりと白子の素焼きを食べる。

てっちりは、まあ普通だが、白子素焼きは美味かった。
これだけでも何杯でもひれ酒が呑めてしまうが、ここで沈没してはいけない。

1時間ほどで店を出て、中之島のフェスティバルホールへタクシーで急ぐ。


コンサートは、大植+大フィルが今年続けてきたベートーヴェン・チクルスの最終回だ。

会場をいつものシンフォニーホールではなくフェスティバルホールにしたのは、集客を見込んでのことなのか。

たしかにほぼ満席の大盛況だった。

でもこのホールははじめて入ったのだが、古くて暗い。

シンフォニーホールのほうがずっとよくて一体感があるのに。


演奏自体はとてもよかったけれど、好みでいうと、きれいにまとめすぎているように思った。

もっと狂気があったほうがいい曲なのに。

大植さんにそれを期待して聴きに行ったのに。

昔、バレンボイム+ベルリンシュターツカペレの演奏会で聴いた「第九」が、今のところベスト1かも。


まあでも、いい一年の遊び納めでした。

皆さん、よいお年を!

12月9日。気持ちのいい快晴。


風が少しあったが、あまりに快晴なので、皇居を一周しに出かけた。

千鳥が淵から左回りの周回コース。

長い下り坂で時速40キロが出た。

二重橋前一帯は自動車通行禁止になっていて、自転車野郎たちの天国である。

何度も往復している人たちがいた。


皇居二重橋


帰りに北の丸公園で休憩。

銀杏がキレイだ。


北の丸公園銀杏


走行時間 1時間38分55秒

走行距離 30.37km

平均時速 18.4km

最高時速 43.2km


     *     *     *


12月7日。晴れのち小雨。


例によって大植英次追っかけで大阪フィルの定期公演に行く。

(前回はこの日誌にも書いたように、大植さんが急病で指揮できなかった)

ところが、羽田でJALとANAを間違えるという大チョンボ!

泣く泣くANAの発券カウンターへ。

出発時間の10分前ということで、なんとか次の便に替えてもらった。

(チケットレスというのは何かと間違えやすい気がする)


遅れて着いたので最初の曲は聴けず。

しかしメインの交響曲第二番でラフマニノフ・サウンドをたっぷり愉しんだ。


さて、帰路でいよいよムーンライトながらに乗るぞ。。と思ったのだが。。。



まずは新大阪から新幹線で米原まで行った。

東海道線の大垣行き普通列車を、みょうに薄暗い米原駅で待っていた。

ところが、何とちょうどこのタイミングで人身事故!

折り返し運転の電車が来ず、あわてて名古屋行き最終の新幹線に飛び乗る。

なので、乗ったのは名古屋からになってしまった。

人身事故の影響で15分以上遅れ、0時10分に出発。


ムーンライトながら


金曜日のせいか、案外混んでいる。

ほぼ満席なのには驚いた。

名古屋からしばらくは、呑み帰りの客が大勢立って乗っている。

この電車は全席指定なので座れないのだ。


1時過ぎに豊橋を出ると、停車駅は浜松、静岡と、新幹線並みになる。

静岡は3時頃なのだが、けっこう乗り降りがあるのにも驚いた。


車内は豪華ではないが、乗り心地はまあまあよい。

「ふじ」などの客車ブルートレインよりは、揺れ方がスムーズで疲れない。

もっとも座席が狭く、隣に人がいるとけっこう気になるので、熟睡できるわけではない。
出発時間の遅れを走行中にカバーしたらしく、終点一つ前の品川駅まで、約4時間50分。

これは速い。

深夜バスより高いけれど、どうせ大して眠れないなら、乗り心地がいい分お得だと思う。

混むのは道理だ。


名古屋から品川までと、完乗とはいかなかったが、とりあえず目的達成。

ムーンライト号は他に新宿-新潟間など、いくつかある。

次の挑戦の機会はいつ来る?

11月20日。

東池袋のギャラクシーで、店のお兄さんに勧められるままに、装備品を大人買い。


アーレンキー、1ミリから10ミリまで一式揃いのもの。

スペアチューブとタイヤレバー。

携行用の空気入れ。

輪行バッグ、前後輪を外したときにフレームにはめる金具。

サドル下に留める小さなバッグ。

ドリンクホルダー。


で、24日、バッグとドリンクホルダー、携行用空気入れは難なく取り付けた。


ドリンクホルダー


しかし問題はその先だ。

わざわざスペアチューブまで買ったのは、輪行をしてみたいがため。

これが簡単にはいきそうもない。


前後輪はクイックレリース方式で、これは取り外せた。

輪行バッグに付属しているロープで前後輪をフレームに縛ってみたのが写真。


自転車分解

これをバッグに入れるのだが、この方法がよくわからない。

リアディレーラー(チェーンのいちばく後ろの部分)が出っ張ってしまって、バッグの口がしまらない。

クロスバイクでは無理なんだろうか。


自転車にくわしい知人に聞くことにして、前後輪を取り付け、少し走る。

練馬駅脇から弁天通りを行き、赤塚を越えていつものルートで荒川。

荒川沿いを江北橋まで走り、江北通りを渡ってJR沿い、環七など通り帰った。

メーターをつけずに走ったので、走行距離などの記録はなし。

11月17日。曇天。


先週行ったコースをもっと拡大してみた。

中野通り、目黒通り経由で自由通りを中原街道まで行き右折。

環八交差点から脇道の一方通行、田園調布通りを行くと、桜坂に出る。

桜坂通りから沼部駅脇を通って多摩川サイクリングコースへ。


先週も書いたけれど、このへんの多摩川サイクリングコースは道が狭いのがやや難点。

しかし川崎方面にどんどん進むと人も減り、同じ多摩川でも優雅に見えてくる。

六郷土手で第一京浜道の橋を渡り対岸へ。

競馬場前を左折して川崎大師へ着く。

初詣のような大混雑とは程遠く静かだったが、七五三の家族が多い。

駐輪して本堂でさい銭を投げ、境内の屋台で広島風お好み焼きを食う。

たまに屋台のこういうC級メシを食いたくなるが、うまくなくてちょっと後悔。


川崎大師


その後、高速の大師インター方面に進み、産業通りの大きな橋を渡る。

歩道が広く、走りやすい。

そのまま大鳥居を越えて第一京浜道と合流。

その先で平和島のほうへ右折したが、肝心の島に渡る橋が自転車通行禁止だった。

やむなく京浜運河沿いに走り、品川埠頭の先で左折して橋を渡り、品川駅前。

八ツ山橋へ抜け、札の辻を左折、赤羽橋を左折。

外苑西通りを行き、麻布十番、信濃町、早稲田鶴巻町経由で帰宅。

11時40分に家を出て、17時20分に着いた。


鶴巻町交差点には麺珍亭という油そば専門店がある。

昔はほとんど客がいなかったが、今では行列ができる店だ。

通ったのがメシ時間には中途半端な16時半なので、客が4人しかいない。

かなり久しぶりに食べてみた。

ラーメンの塩分を気にする人に向き、しかもうまい。

完成された料理だと思った。


走行時間 3時間41分49秒

走行距離 68.89km

平均速度 18.6km

最高速度 38.3km

11月11日。曇りのち小雨。


やっとヘルメットを買った。

街中を走るだけなら大袈裟すぎて不要かなと勝手に決めていた。

でも最近のように50キロくらいを走るなら、万が一転倒したときのダメージが大きい。

2週間くらい前に池袋のギャラクシーでいろいろ試し、BELLのCITYを選び、通販で購入。

今日はそのテストを兼ねて。


中野通りをどんどん南下し、東北沢駅脇を過ぎて300メートル。

三角橋の三つ角を右折、池ノ上駅脇を過ぎたところで右折するなどして三宿池尻。

右折して三宿通りを行き、五本木を過ぎ鷹番通り。

目黒通りで右折して中根で左折、自由通りを自由が丘、奥沢と行き、環八と合流して田園調布。

おしゃれな田園調布駅を過ぎ、中原街道へ出て丸子橋を渡る。

多摩川堤防沿いのサイクリングロードを南下。

ガス橋でまた多摩川を渡り、反対のサイクリングロードを走る。


再び中原街道、自由通りを戻り、自由通りを世田谷通りとぶつかる終点まで北上。

世田谷通りから環七で左折、環七を井の頭通りで左折。

永福町、大宮八幡宮、高円寺経由で帰った。

12時50分に出て、帰宅が16時10分。


多摩川堤防は荒川堤防に比べると低く、景色はあれほどダイナミックではない。

堤防でおにぎりを昼食に食べた以外ほとんどまったく休憩せず、15時過ぎから雨に降られた。

ヘルメットの試しにしては、ちょっと走りすぎだ。


走行時間 2時間42分41秒

走行距離 48.63km

平均時速 17.9km

最高速度 41.1km

11月4日。誕生日。秋晴れ。


荒川堤防沿いを堪能しようという試み。
荒川土手

前回同様、下赤塚経由で荒川土手に行き、東方面に。

右手に荒川を見ながら、快適に走る。

途中水門がある所で荒川を渡る。


いくつもの鉄橋をくぐり、千住大橋をくぐり、水戸街道に出会って右折。

向島三丁目交差点で右折。

墨田川にかかる桜橋を渡り、浅草へ。
桜橋

花屋敷やロック座近辺の飲み屋は、まだ午後3時頃だというのに、オッサンたちでごった返している。

雷門前は、天気がいいせいか、たいへんな人出。

とくに外人の数が目だった。
雷門前

浅草から上野駅前を通り、春日通りから大曲、早稲田へ。

早大はちょうど大学祭の真っ最中で、大隈講堂前は大混雑だった。

創立125周年なのだそうだ。


走行時間 3時間17分25秒

走行距離 61.24km

平均速度 18.6km

最高速度 38.3km

10月28日。台風一過の快晴。


川崎フロンターレとFC東京のマッチを、今季から「多摩川クラシコ」というらしい。

うーん、クラシコねえ。

と思うが、まあ盛り上がればいいのだ。

この日は味の素スタジアムでの試合。


味スタには何度も行っているので、今回はほんの少し大回り気味に、小金井公園経由で。

小金井公園の西端にある小金井橋で小金井街道へ左折。

前原交番前を左折、天文台北を右折して到着。

帰路は三鷹通りを行き、扶桑通りを経由して、いつものように千川上水沿いに。


走行時間 2時間17分38秒

走行距離 43.08km

平均時速 18.7km

最高時速 36.5km


試合の結果は、7-0で川崎の圧勝。

前半終了間際の5分足らずに2点取られたのがFC東京には痛かった。

後半、中盤を1人削ってフォワードを投入して前目に出たが、逆にボールをキープできなくなった感じ。