なんと11ヵ月ぶりのエントリだ。
サボり過ぎもいいところ。
それも道理で、激務+大学院+老犬介護のため、旅というものをしていない。
日帰り出張が何度か。
クロスバイク+サッカー観戦も当面、お休みだ。
今年の正月になって、突然、走りはじめた。
昔から近くの公園をジョギングしたことはあったのだが、今度は「本当に」始めようと思った。
理由はそのときはあったのかもしれないが、忘れた。
忘れるほどだから、たぶん何もなかったのだろう。
強いて言えば、今年の11月に50歳になることへの無駄な抵抗だ。
まず金哲彦の「体幹ランニング」を読んだ。
目から鱗が落ちるとはこのことだ。
その通りに走ってみると、走れるのだ。
今までは3キロも走ると息があがってへとへとだった。
この、「息があがる」ということがないのだ。
まったく呼吸が苦しくない。
これは革命的に楽だった。
1月中に10キロ走れた。
ただ、その後は筋肉がついてこなかった。
しばらくは5キロで筋肉が悲鳴をあげて、リタイアすることの連続。
走りたいの走れないのはつらい。
考え方を変えて、週末だけでなく、たとえ20分程度でも、平日にも2回走るようにしてみた。
筋肉が追いつくようになった。
靴もいいものに変えた。
ネットで万人向きに評判がよかったゲルカヤノだ。
4月には20キロを2時間弱で走れるようになった。
夏はほぼ休んだ。
22日の夜から、ようやく東京も涼しくなってきたので、24日からランを再開した。
24日は25分くらい、そして25日は45分くらい走った。
毎度のことながら計測アプリが落ちて、距離がわからないが、たぶん7キロくらいだろう。
目標は、2012年1月8日の谷川真里ハーフマラソンだ。
今までのヘタレぶりからいって、ハーフマラソンでも大会にエントリするだけで大きな進歩。
初心者向きとはいえ、制限時間が2時間半に設けられているので、ダレた大会ではなさそうだし。
24日から、ジテツーも再開した。
といっても、池袋の立教大学を往復しただけ。
昨年より1ヵ月早いが、気温によっては会社には使わないかもしれない。


