愛犬の健康診断 -4ページ目

愛犬の健康診断

犬が嫌がる健康診断は、病気予防や早期発見のよい機会だと言えるでしょう。

小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルが県内で初めて熊本市立熊本博物館(古京町)で特別公開されたのを機に、「はやぶさ」の映像作品を上映する同館のプラネタリウムが人気を集めている。本年度の観覧者は23年ぶりに8万人台に届きそうな勢いだ。

特別公開は11月23~27日、小惑星イトカワの微粒子が入っていた「インスツルメントモジュール」など7点を展示。親子連れなど計約1万8千人が訪れた。

プラネタリウムでは、数々の困難を乗り越え、地球に帰還するまでを描いた「HAYABUSA-BACK TO THE EARTH-」を7月から上映。特別公開の5日間だけでも約4700人が観覧し、1日6回の上映は定員180人の満席が続いた。

熊本市立向山小1年の宮本丈君は「トラブルがたくさんあったのに、地球に戻って来られてすごい」。幼いころNASAの仕事に憧れていたという母佳子さん(37)は「迫力がある映像で見ると、より感情移入できますね」と満足そう。

プラネタリウムの観覧者数はことし4~11月の8カ月間で約7万2千人。うち半数近くは同作品の観客という。最近10年は年間3~4万人程度で推移していたが、3月のリニューアル効果もあり、1988年の約8万2千人に迫る勢いだ。

同館学芸員の原秀夫さん(34)は「見応えある内容でリピーターもおり、幅広い世代に受け入れられている」と話している。

同作品は4日まで毎日上映。以後はほぼ毎週土曜午後4時から上映する予定。

出典:熊本日日新聞
小惑星イトカワの微粒子を地球に持ち帰った探査機「はやぶさ」のカプセルなどの展示が1日、長崎市宿町の長崎総合科学大で始まった。天文ファンや家族連れが訪れ、約60億キロの宇宙の旅に思いをはせている。

展示されているのは、カプセル本体や地球帰還に使ったパラシュート、電子機器類など実物4点と、探査機の8分の1模型など。長崎市の主婦、石原久美子さん(42)は「こんなに小さな探査機が宇宙から戻ってくるなんて、すごい技術ですね」と感心していた。

4日までの毎日午前10時~午後5時(入館は午後4時半まで)。無料。4日は宇宙航空研究開発機構(JAXA)職員の公開講演会もある。問い合わせは同大総務経理課。

出典:朝日新聞
国土交通省は、物流分野における地球温暖化対策に顕著な功績があった事業者に対する優良事業者表彰(グリーン物流優良事業者表彰)の平成23年度の受賞者を発表した。

平成23年度は、土屋運輸株式会社、札幌市水産物卸売協同組合の2事業者が国土交通大臣表彰を受賞した。

受賞理由は、多くの関係者と連携し、共同配送による輸送効率の改善や、天然ガス自動車の導入など、環境保全に関する活動に積極的に取り組んだことが認められてもの。

なお、表彰式は12月13日に開催する「第10回グリーン物流パートナーシップ会議」の場で行う予定。

出典:EICネット
オバマ米大統領は1日、ワシントンで開かれた世界エイズデーのイベントで演説し、エイズ対策は「地球規模の闘いだ」と強調、中国を名指しして国際機関「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」(世界基金)に資金拠出するよう呼び掛けた。

大統領は、かつて被援助国だった国でも援助する側に回ることは可能だとして「中国や他の経済大国は、多くの人々を助けられる」と述べた。

米政府の取り組みとして、エイズ治療や感染者支援の関連予算に計5千万ドル(約39億円)を追加する方針を表明。2013年末までに支援対象者を現在の400万人から600万人に増やすとの目標を掲げた。

出典:MSN産経ニュース
県は、地球温暖化防止に役立つ指定の催しや取り組みに参加した人に特典付きのポイントカードを配る「エコくまポイント制度モデル事業」を始めた。1枚100ポイント(100円相当)。73の協賛店が自己負担で割引サービスやプレゼントを提供する官民共同の取り組みだ。

県が企画し、NPO法人「くまもと温暖化対策センター」(熊本市)に約350万円の予算で委託した事業。来年1月末にかけて開かれる講座、イベント、清掃、節電活動など22の催しや取り組みの各会場で、1~3枚を参加者に配る。

カードは県のPRキャラクター「くまモン」の絵をあしらったデザイン。レストラン、菓子店、理容店、レンタルDVDショップなどの協賛店には、目印として「くまモン」ののぼりを立てている。カードの使用期限は来年3月末。

県によると、委託料はカードやのぼりの作成など運営費に充てられ、協賛店には支出されないという。

同センター事務局は「他県にもポイント制度はあるが、企業がサービスを負担する形で実施するのは珍しい。成功すれば、今後も継続して取り組むことを検討したい」としている。

カードをもらえる催しなどや、協賛店は事業のホームページで紹介している。問い合わせは同センターへ。

出典:読売新聞
JAXA(宇宙航空研究開発機構)は30日、ISS(国際宇宙ステーション)に長期滞在していた古川聡宇宙飛行士の地球帰還を受けて「古川宇宙飛行士のソユーズ宇宙船帰還及びISS長期滞在の成果について」を発表した。

古川氏は、6月8日から11月22日まで、日本人としては史上最長となる165日間というISS滞在の中で、NASAと共同で行っていた骨量減少症・尿路結石症の予防・対策など、25課題(70実験)の研究を行ってきた。

主な任務の一つに、高品質タンパク質の結晶生成実験もあった。古川氏による今回の実験結果は、今後は癌の抑制、インフルエンザウイルス対策、筋ジストロフィー抑制など、各医療分野に関する新技術開発に活かされる方針である。

このほか、宇宙で抹茶をたてたり、発光物質を用いた「墨流し水球絵画」など、ユニークな広報・文化的試みも並行して行った。

なお、古川氏のミッション達成により、日本人宇宙飛行士の宇宙滞在延べ累積日数が494日目となり、日本国がドイツを抜いて世界第3位になったことも発表された。

出典:サーチナニュース
日本人最長の167日間宇宙に滞在した古川聡宇宙飛行士(47)が11月30日、地球に帰還してから初めて記者会見に臨み、「国際宇宙ステーション滞在中は窓から見る地球が美しかった。再び宇宙に行って、もっとたくさん写真やビデオを撮りたい」と語った。

会見は、現在古川さんが医学検査やリハビリを受けている米テキサス州ヒューストンと、宇宙航空研究開発機構東京事務所をテレビ会議システムでつないで行った。

滞在中、東日本大震災の被災者らとも積極的に交信した古川さんは「東北地方は夜に見える光が徐々に増えていって、あたたかみが増していった」と話した。

古川さんは、ロシアの無人補給船プログレスの打ち上げ失敗の影響で、計画より6日滞在が延長した。宇宙船ソユーズによる帰還時は「やるべきことはやったので、後は神に祈るような形だった」と振り返った。

出典:読売新聞
来年1月14日午後1~5時半、東京都港区の建築会館ホール。東日本大震災の震源域の海底を調べた海洋研究開発機構の研究者らが、地殻変動の実態や東海・東南海・南海地震の理解につながる新たな知見を紹介。入場無料、事前登録が必要。問い合わせは同機構研究支援部。

出典:MSN産経ニュース
古くて重い海洋リソスフェアの沈み込みは、プレート運動と地球表面の変形の基盤となる力を与える。しかし、この力が、大陸テクトニクスを駆動し、アンデス山脈などの巨大な山岳帯を作る仕組みは、プレートテクトニクス論ではまだ十分説明されていない。F A Capitanioたちは三次元数値モデルを使って、より古いナスカ海洋プレートの中央アンデス下部への沈み込みによって、局所的に厚くなった地殻と高い標高を説明できることを立証している。これは、中央アンデスの上昇とオロクライン(曲がった造山帯)形成がナスカプレート年代の局所的な増加と現在の年代勾配に直接関連していることを示唆しており、現代のアンデス山脈形成の不可解な遅れも説明できるかもしれない。

出典:Nature Asia
北杜市が、地球温暖化防止に貢献した個人や団体の功績をたたえる「平成23年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰(対策技術導入・普及部門)」を受けることになった。日照時間の多さを生かした太陽光発電や豊富な水資源を活用した小水力発電など、率先してクリーンエネルギーを導入して二酸化炭素(CO2)の排出量削減に寄与、さらに普及啓発に努めたことが評価された。14日に都内で表彰式がある。市によると県内の自治体では初の表彰という。

市環境課によると、CO2排出を削減する主な取り組みは、太陽光発電所と小中学校など22施設に導入した太陽光発電システム(CO2排出量年約2400トン分)、水力発電(同約4200トン分)、住宅用太陽光発電システム設置への補助(同約904トン分)がある。

出典:MSN産経ニュース