北杜市が、地球温暖化防止に貢献した個人や団体の功績をたたえる「平成23年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰(対策技術導入・普及部門)」を受けることになった。日照時間の多さを生かした太陽光発電や豊富な水資源を活用した小水力発電など、率先してクリーンエネルギーを導入して二酸化炭素(CO2)の排出量削減に寄与、さらに普及啓発に努めたことが評価された。14日に都内で表彰式がある。市によると県内の自治体では初の表彰という。
市環境課によると、CO2排出を削減する主な取り組みは、太陽光発電所と小中学校など22施設に導入した太陽光発電システム(CO2排出量年約2400トン分)、水力発電(同約4200トン分)、住宅用太陽光発電システム設置への補助(同約904トン分)がある。
出典:MSN産経ニュース