誘いを断れないストレスはどうすれば良い?丁寧な断り方とは? | Webサイトの売上を最大化!まーの申し込み殺到ブログ

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また断れなかった。 そんな経験はありませんか? 人から誘いを受けると「行きたくない」「買いたくない」と思っていても 断れないという方も多いでしょう。

 

この記事では、人から誘いを受けて感じるストレスをどうすれば解消できるのかについて お伝えをして行きます。

断れないストレスとは?

「嫌な仕事を頼まれた」「買いたくない商品を勧められた」という経験はあるでしょう。

 

でも断ってしまうと相手に悪いし、嫌われるかもしれない。 という思いから断れずに相手の誘いに乗ってしまった。という人も多いと思います。

 

しかし、誘いを断れずに嫌々行く飲み会や嫌々買った商品って、元々自分がお金を使う予定のなかったもの。 なので、好きになれなかったり、ストレスを感じてしまいます。

Noと言えない心理とは?

なぜNoと言えないのでしょうか? その理由は、「良い人と思われたい」 「断ってしまうと相手に悪い」 という心理が働いてしまうからです。

実は多くのことにNoと言っている

しかし、実はあなたは多くのことに「No」と言っているのです。 「え!誘いを断ったことってないけど」と感じるかもしれませんが、本当です。

 

なぜなら、1つの「Yes」は他の全ての誘いに対する「No」だからです。 例えば、「金曜日に飲みに行こう」 という上司からの誘いを断れないと、他の全ての誘いに対して、 「No」と言っているのと同じことになるのです。

断る時は「お礼+理由」

では、誘いを受けた時はどうすれば良いのでしょうか? そんな時は、「お礼+理由」で誘いを断るようにしましょう。 具体的には、「お誘いありがとうございます。

 

でも今回は先約があるので、ご遠慮させてください」というように断れば、相手もわかってくれます。

 

というか嫌々誘いを受けてもらって、誘った相手としては嬉しくないはずです。 断りなれていないうちは、「誘いを断ってしまったら、次は誘ってもらえなくなるのではないかな?」と心配になるかと思います。

 

しかし、誘いを断って関係が崩れるような人はそもそも友達ではないです。 もちろん、仕事上どうしても誘いを受けなければいけないシーンもあると思います。その時に備えて、断れる誘いは断っておきましょう。

 

以前私の失敗談です。行きたくもないセミナーの誘いを断らなかったために、自分が本当に行きたかったライブに行けなかった経験があります。 なので、魅力を感じない誘いにはNoと言うようにしましょう。

まとめ:お金より大切な時間をバラ撒かないで

誘いを受けると言うことは、あなたの時間を使うということです。 「1万円を頂戴」と言われると「それはできない」と断れます。

 

が、「2時間だけ時間を頂戴」と言われると平気で受けてしまうので、人は不思議な生き物です。 お金よりも大切な時間を安易にバラ撒かないようにして下さいね。