イベントが終わって2ヶ月も経っていますが、ランキングなど、報告が滞っており、すみません。
既にインスタグラムでは紹介しておりますが、ブログでもあらためてお知らせしますね。
 

現在、とてもゆっくりペースですが、寄付できる金額がわかり、寄付先(候補)へ、希望のフードなどを聞いているところです。

活動されているみなさんのところへ、直接伺ったことはありません。

それでも、日々真剣に向き合っていることを発信やメールの返信から感じ取っています。

 


 

小さなカフェで開く小さなイベントですが、私が昔から言い続けていることがあります。

 

いつの間にかチャリティーできちゃうイベント

 

真面目なイベントだからこそ、ウキウキするような空間で、遊びの要素をたくさん盛り込んで、友達も誘って笑顔で参加して、

お支払いいただいた中の収益でプレゼント(フード)を購入したいなと。

「大事なことなんだから、寄付が必要なの、分かるでしょ?」と目くじら立てて問い詰めるのは、ちょっとちがうな~と思うのです。

分かりにくいコンセプトを受け入れて協力してくれる仲間たちに、感謝しています。

 

次回日程が決まりました。覚えておいてくださいね。

 

いぬ のち ねこ ところにより パンダ 21th 

初めてでも何度でも楽しい いつの間にかチャリティできちゃうイベント

調布市の個性的なカフェでリレー開催!

 

☆2025年3月20日(木・祝)~23日(日)

 Book Cafe ヨミヤスミ 

※3月23日(日) お空に行ったあの子をたくさん思い出してあげる会

 

☆3月27日(木)~30日(日)

 Gallery & Café Warehouse Garden 

 

イベント収益でペットフードを購入し、

飼い主と離れなければならなかったペットたちのお世話をする団体に贈ります。

 

普段は主催イベント、通称「いぬねこパンダ」で作品をお預かりしたり、友人が作ったパンダTシャツを販売しているのですが、

友人からの誘いで、クリスマスマーケットに参加しました。

 

冬空の下、屋外のテーブルでは、半そでTシャツはほとんど売れなかったのですが(苦笑)、

その分、一緒に参加していた作家さんとお話しする時間がありました。

 

お一人はアクセサリー作家さん。

ご自身で絵(シルエット)を描き、それに沿って作り込んでいくため、

なかなか在庫が増えないんです。。。と。

 

もうお一人は陶器の作家さん。

子育て真っ最中のため、1つの工程に時間をかけるというよりは、短時間集中を繰り返し、

ある程度数がまとまったら、焼きに入る。

お皿なのに安定が今一つ良くない…等 アウトレット品も出る。

 

そしてお二人とも、仕事を別に持っていました。

「生活費は他の仕事で得られればいい、と思うことで、純粋に作品に向き合える」

「売れるものを…と考えてつくっていると、作れなくなってしまう」

なるほど…

 

なかなか「作品づくり」だけで食べていける作家さんは少なくて、

カルチャーセンターの講師など、ものづくりを教えることで収入を得ている人が多いと思っていましたが、

あえて別のジャンルで収入を得ることで、精神面でもバランスをとることができる方もいるのだな、と。

 

こういう話は、「主催者と出展者」だとなかなか聞けるものではありませんでした。

そういった意味でも、イベント参加を促してくれた友人に感謝です。

 

いぬねこパンダ21は3月20日~23日、27日~30日で準備中です。

 

 

 実は、いぬねこパンダには、オンラインショップがありまして。

 1週間ほど前、そのショップアプリから連絡が。 

「商品が売れました」と。

 

実は、めっちゃ焦りました。 

作品がないかもしれない…



ほとんどの作品は一点もの。 

そして作家さんは、他のイベント出展や委託販売もしているため、既に売れてしまっているかも…

 あわてて、作家さんに連絡したら「あります」とお返事が。


 首の皮一枚… 


作家さんに梱包&発送をお願いして、

プレゼントだったので納品書を転送してもらったりもして、 

昨日、お客様に発送完了メールを送りました。

 

自分のだらしなさに辟易しつつも、目に留まれば売れる作品を扱っているんだという自信を得ることができました。

お買い上げ、ありがとうございました。





 あ、ネットショップは現在閉じております。

あらためて、こんにちは、いぬねこパンダ事務局のくろだです。

 

今日は私が、チャリティーイベントを始めたきっかけ、そして寄付先を決めた理由を話します。

 

友人であるカメラマン「popolino」の作ったTシャツを売りたいと伝えたら、

「チャリティーならいいよ」と言われ、特に深くも考えずにイベント開催を企画。

始めるハードルが低かったのは、既に友人たちがチャリティーイベントをやっていたからでした。

 

ワーキングマザーという言葉が使われ始めたころに、インターネットでつながった母のコミュニティ「ムギ畑」。

今は役目を終え、会員のみ見られるアーカイブが残っています。

その「ムギ畑」にいたフリーランスのクリエイターたちが集まって「フラーレン」というチームができました。

彼女たちは活動の傍ら、チャリティーイベントを開催し、収益を みちのく未来基金ハタチ基金に寄付していました。

私もお客さんとして参加していました。

 

「いぬねこパンダ」を始めると決めたときに、具体的な寄付先を決めていなかったので、一番に浮かんだのは、フラーレンのイベントの寄付先でしたが、やめました。

「子どもたちの未来のために」とは、どうしても胸をって言えなかったのです。

 

なぜなら、私自身、我が子に暴力をふるった過去があるから。

 

 

そんなときに、思い出したのが、原発事故の強制避難区域に残されたペットたちに、限られた日に入ってフードを置いてくる「餌やりさん」のグループや、入院などで世話ができなくなったペットを保護してお世話をするグループでした。

人の意思でその地に来たのに、強制避難の際には連れていくことが叶わなかった、そんなペットたちの力になりたいと思いました。

popolinoと「寄付は現金ではなく物で贈る」約束をしていたので、収益でペットフードを購入して贈りました。

 

あれから10年、寄付先もいろいろ変わっていますが、今もなるべく飼い主と離れざるを得なかったペットのために収益を使いたいと思っています。

 

ペット写真と動物モチーフグッズの展示イベント「いぬのちねこところによりパンダ」、無事終了しました。
ご来場のみなさま、応援してくださったみなさま、
ありがとうございました!

WarehouseGardenさんは、午後5時からは「夜カフェMAYOI」に変身。
ささやかに乾杯して帰ります。

通常の1.5倍のペット写真に囲まれ(投票結果はちょっと待ってね)、
いろいろな方に見ていただけつつ、開催すらお伝えしきれなかった方もいて、反省も多々ですが、それは今後に生かします。
 


第一会場のHolo Holo Cafe さま

第二会場のBook Cafe ヨミヤスミ さま

第三会場の本日 Gallery&Cafe Warehouse Garden さま

たいへんお世話になりました。 
 


 

いぬ のち ねこ ところにより パンダ 20th 

初めてでも何度でも楽しい いつの間にかチャリティできちゃうイベント

調布市の個性的なカフェでリレー開催!

 

☆9月27日(金)~30日(月)10:30~18:30

 初日13:00~ 最終日~17:00

 Holo Holo Café 

※9月29日(日)10:30~12:30(2階席貸し切りとなります)

 お空に行ったあの子をたくさん思い出してあげる会

 Holo Holo Café にて

 

☆10月4日(金)~6日(日)11:30~18:30

 初日13:00~ 最終日~17:00

 Book Cafe ヨミヤスミ 

 

☆10月10日(木)~14日(月) 11:00~19:00

 初日13:00~ 最終日~17:00

 Gallery & Café Warehouse Garden 

 

イベント収益でペットフードを購入し、

飼い主と離れなければならなかったペットたちのお世話をする団体に贈ります。