今回も、福島県動物愛護センター(はぴまる福島)に、ドッグフード6.4kg、キャットフード4.8kgを贈りました。


こちらは、センターに「品物を送っていいですよ」というお手紙。

はぴまる福島は、前もって贈る予定の品物と量をお伝えし、上記の手紙をいただいて、初めて贈ることができるのです。


今回も、フードをご用意くださったのは株式会社パーパスさん。


「お空に行ったあのこをたくさん思い出してあげる会」の主催でもあるリトルチカ園長、藤塚あかねさんのご紹介です。


いつもありがとうございます。
 

東日本大震災から14年…今もセンター内で過ごす犬や猫がいるそうです。

次回いぬねこパンダ21は、2025年3月に、2か所で開催します。
遊びに来てくださいね。

 

ただいまペット写真募集中♪

こちらから応募フォームにジャンプできます。

〆切は2025年2月28日(金)

 

いぬ のち ねこ ところにより パンダ 21th 

初めてでも何度でも楽しい いつの間にかチャリティできちゃうイベント

調布市の個性的なカフェでリレー開催!

 

☆2025年3月20日(木・祝)~23日(日)

 Book CAFE ヨミヤスミ 

※3月23日(日) 12:00~14:00

 お空に行ったあの子をたくさん思い出してあげる会

 (この時間帯はイベント参加者のみ入場可能です)

 

☆3月27日(木)~30日(日)

 Gallery & Café Warehouse Garden 

 

イベント収益でペットフードを購入し、

飼い主と離れなければならなかったペットたちのお世話をする団体に贈ります。

 
イベントに対する思いを書きました。
 
「チャリティーイベント、10年も続けて、すごいね」
「動物たちのためにがんばり続けて、えらいね」
いえいえ、そこまで力を入れて頑張ってきたわけではありません。
 
もともとのきっかけは、友人の写真家popolino(ポポリーノ)が作ったTシャツ。
撮影を手伝ってくれた人に、手描きイラストをプリントしたTシャツを配っていたのです。
その”ゆる可愛さ”に一目ぼれした私は、「このTシャツを売らせてほしい」と頼みました。
 
popolinoの返事は「チャリティーなら、いいよ」。
 
その言葉に「じゃあ、チャリティーイベントを企画してみよう」と思ったのです。
え?順番が逆じゃねって? おっしゃる通りです。
 
さかのぼること1年ほど前、友人の園子さんが運営するカフェ「WarehouseGarden」のギャラリースペースで、
ハンドメイド作家が、自分の作品を展示販売する「マルシェ」を何度か企画運営していました。
そこで、ペットの写真と動物モチーフのハンドメイド作品を一緒に展示するイベントを思いついたのです。
 
 
友人に声をかけまくって、ペットの写真を送ってもらい、
ネットプリントで現像経費を抑え、
トールペイントができる作家さんに100均のフレームをグレードアップする方法を教わり、
連日ブログも書いて…
 
結果…2週間展示して、惨敗でした。
友人が様子を見に来てくれたり、カフェのお客様がのぞいてくださったりしましたが、
それほどの売り上げはなく、
イベントが終わり、片づけているときには、気合いの糸が緩んでささくれだっていました。
 
 
「もう二度とやらない」と思いました。
 
 
が、一緒に片づけていた作家さんのひとりが、私を見て言ったのです。
「もう一度、やりましょう!
きっと、もう少しうまくできると思います。
春休み期間なら(彼女は学校に勤務していました)、私もお店番できますし」
ということで、その作家さん主導で2回目の準備が始まりました。
今度の期間は5日間、
新しくグーグルアカウントを取得し、
写真整理、ポスターデザイン、焼菓子の企画まで…
1回目に出展してくださった作家さんも、ほとんどが再出展くださいました。
 
 
迎えた2回目のイベントは…ほんの少し、上向きました。
そして、なんとなく、3回目もやろうかな、と思うようになっていました。
とはいえ、グンっと伸びる、なんてことはなく、
1回のイベント収益が5000円に満たず、2回分の収益を合わせてフードを購入したりしました。
 
 
新型コロナウイルスの蔓延で、イベントに人を呼ぶのがためらわれた時期も、
「いぬねこパンダ」は1回お休みしただけで、再開しました。
なぜか「これだけは、やっていこう」と思えたのです。
 
誰もいないギャラリーでライブ配信したり、
自宅に作品を送ってもらい、通販のみで作品販売したり、
変則的な開催でしたが、友人たちが支えてくれました。
 
 
新型コロナが5類になり、リアルに会うイベントがあちこちで再開され、
「いぬねこパンダ」も再開しました。
やっぱり、画期的な伸びはないのですが、
1回のイベント収益でフードを購入して贈る、ことはできるようになりました。
 
 
微力だけど無力じゃない
 
どこかで読んだ言葉です。
このイベントをやっているときに、自分に言い聞かせています。
この前新聞で高校生も言っていたから、きっと有名な言葉なんだろうなww
 
 
ペット写真と動物モチーフのハンドメイド作品でつくるチャリティーイベント、
「いぬねこパンダ」が10年=20回続いたのは、このイベントを気にかけてくださる
みなさんがいたからです。
本当に本当にありがとうございます。
 
20回目の会場の様子。ここは1回目からお世話になっている WarehouseGarden さん。
 
チャリティーイベント「いぬねこパンダ」のキモとなる、ペット写真募集中!
いぬねこに限らず、どんなペットも大歓迎、天国からのご応募もOKです!
 
ギャラリーの壁をペット写真で埋め尽くしたいので!お誘いあわせの上、お送りください。
こちらのフォーム  からお送りください。
下のQRコードをスマホ等で読みとってもフォームが開きます。
 
〆切は2月28日(金)です。
 
☆ペット写真ランキング
『ペット写真ランキング』今回も実施します!
来場時に、お一人様1日あたり10枚まで「はなまるシール」をお渡しして、いいね!の代わりに貼ることができます。
結果はイベント終了後に発表します!
 
☆参加費について
写真1枚につき300円~の参加費を、任意でいただき、特典として、会場に飾ったお写真を返却します。
経費を差し引いた残りは、寄付(動物保護施設へ贈るフード購入)にプラスします。
参加費は会場でお支払いいただくか、事務局の口座(ゆうちょ)にご送金いただきます。
 
たくさんのご応募、お待ちしています!

いぬ のち ねこ ところにより パンダ 21th 

初めてでも何度でも楽しい いつの間にかチャリティできちゃうイベント

調布市の個性的なカフェでリレー開催!

 

☆2025年3月20日(木・祝)~23日(日)

 Book Cafe ヨミヤスミ 

※3月23日(日) お空に行ったあの子をたくさん思い出してあげる会

 

☆3月27日(木)~30日(日)

 Gallery & Café Warehouse Garden 

 

イベント収益でペットフードを購入し、

飼い主と離れなければならなかったペットたちのお世話をする団体に贈ります。

 
イベントに対する思いを書きました。
 
 
 
今回の寄付先の1つである「NPO法人こねこサポーター」さん。
奥能登は外猫が多い地域で、ご近所さんが餌をやりつつ見守る感じだったのが、震災以降、住民が去り、ご飯の当たらない外猫が多くいるそうです。
また、能登半島地震への対応として、被災地の飼い猫の一時預かりなども行っています。
 
 
「当方も、出来るだけ外猫の受け入れを行いながら、何とか命を繋いで行こうと思い活動しておりますが、受けれる頭数には限界があり、泣く泣く餌を置いて来ながら命を繋いでいる状態です。
その様な猫達のために、フードが頂けるのでしたら、とても有難いです。」


ということで、前回に引き続きフードを贈ろうと思い、メールで様子を伺ったところ、
「アマゾンの欲しい物リストで言うと、子猫用のパウチが欲しいです。」
とのことでしたので、子猫用のフード詰め合わせを、野々市市のシェルターに贈りました。
 
メールが来ました。
 
「沢山の猫たちのご飯、ありがとうございました。
大切に提供させて頂きます。
被災地は、寒々としている中で瓦礫の撤去が進められています。
最近は、猫の餌場も無くなり、提供する場所を探している状態です。
1頭でも多く、受入をしてあげたいなと思っておりますが、ケージの置き場所にも限りがあり、譲渡が進まないと受入困難な状況になっております。」
 
とのこと、「こねこサポーター」さんのねこさんたちにも「ずっとのおうち」が見つかりますように。
 
次回いぬねこパンダ21は、2025年3月に、2か所で開催します。
遊びに来てくださいね。

 

ただいまペット写真募集中♪

こちらから応募フォームにジャンプできます。

〆切は2025年2月28日(金)

 

いぬ のち ねこ ところにより パンダ 21th 

初めてでも何度でも楽しい いつの間にかチャリティできちゃうイベント

調布市の個性的なカフェでリレー開催!

 

☆2025年3月20日(木・祝)~23日(日)

 Book CAFE ヨミヤスミ 

※3月23日(日) 12:00~14:00

 お空に行ったあの子をたくさん思い出してあげる会

 (この時間帯はイベント参加者のみ入場可能です)

 

☆3月27日(木)~30日(日)

 Gallery & Café Warehouse Garden 

 

イベント収益でペットフードを購入し、

飼い主と離れなければならなかったペットたちのお世話をする団体に贈ります。

 
イベントに対する思いを書きました。
 
今回の寄付先の1つである「石川ドッグレスキュー」さん。
以前から、犬の里親探し活動の他、奥能登出身の野犬の受け入れ、ケアも行っているグループです。
昨年の能登地震で事務所が被災し、フードをたくさん備蓄しておくことが難しいとホームページに記載がありました。
いぬねこパンダ事務局は、フードを購入して贈る、と決めているので、どんなものだったらお役に立てるか、
(日常的に食べているフードと同じ銘柄なら、着いてすぐに使えるので、保管の手間がない…)メールで問い合わせました。
 
お返事がきました。
日常的に、1ブランドの大袋をまとめ購入しているとのことでした。
ドッグフードの問屋さんに問い合わせたところ、まだ日本では取り扱いが少ない、いぬさんの健康状態を気にせずにあげられる高級なフード。
そして、その後に
「もちろん〇〇〇(ドッグフード)もいいですが、通常購入すると割高なので、
できればチュールをいただけると助かります。
チュールはトッピングやおやつとしてあげるだけでなく、
野犬出身の保護犬を人馴れさせるために必ず使っているので、いただけると、とても助かります。」
 
ちゅーる、がコミュニケーションツールとなっているとは知りませんでした。
聞いてよかったです。
 
一番お買い得だったのが、ネット販売でしたので、そちらで犬用ちゅーるを200本ほど、指示いただいたメンバー様ご自宅へ贈りました。
 
代表の方からメールをいただきました。
 
「いぬねこパンダ事務局 黒田様

こんばんは。
**(メンバーのお名前)より届きましたと連絡もらいました。
たくさん送っていただいて本当にありがとうございます。
早速使わせていただきます。

今後もご支援どうぞ宜しくお願いいたします。

石川ドッグレスキュー 」
 
石川ドッグレスキューのいぬさんたちが、少しでも幸せに過ごせますよう。
こちらは、パンフレットの表紙です。
 
 
次回いぬねこパンダ21は、2025年3月に、2か所で開催します。
遊びに来てくださいね。
 
ただいまペット写真募集中♪

こちらから、応募フォームにジャンプできます。

 
 

いぬ のち ねこ ところにより パンダ 21th 

初めてでも何度でも楽しい いつの間にかチャリティできちゃうイベント

調布市の個性的なカフェでリレー開催!

 

☆2025年3月20日(木・祝)~23日(日)

 Book CAFE ヨミヤスミ 

※3月23日(日) 12:00~14:00

 お空に行ったあの子をたくさん思い出してあげる会

 (この時間帯は自助会参加者のみ入場可能です)

 

 

☆3月27日(木)~30日(日)

 Gallery & Café Warehouse Garden 

 

イベント収益でペットフードを購入し、

飼い主と離れなければならなかったペットたちのお世話をする団体に贈ります。

 
イベントに対する思いを書きました。
 
ペット写真と動物モチーフのハンドメイド作品でつくるチャリティーイベント、
「いぬねこパンダ」も21回目、
 
そのキモとなる、ペット写真募集、
年中受付できるように、写真受け入れ先を整えております!
いぬねこに限らず、どんなペットも大歓迎。
天国からのご応募もOKです(一昨年、☆になった我が家のジローの写真も飾る予定です)。
 
 
〆切は2月28日(金)ですが、ぜひ早めのご参加を!
ギャラリーの壁をペット写真で埋め尽くしたいので!お誘いあわせの上、お送りください。
 
以下のフォーム  
から送っていただくと、(こちらの都合ですが)作業が楽になり助かります。

 

フォームが開けない場合はメールにてお送りください。
dogcatpanda2014@gmail.com
 
☆ペット写真ランキング
『ペット写真ランキング』今回も実施します!
来場時に、お一人様1日あたり10枚まで「はなまるシール」をお渡しして、いいね!の代わりに貼っていただきます。
結果はイベント終了後にご紹介する予定です。
 
☆参加費について
写真1枚につき300円~の参加費を、任意でいただいています。
特典として、会場に飾ったハガキサイズのお写真を返却します(『返却はノーサンキューよ』という方はお知らせください、返却を控えます)。
プリント代等の経費を、ここからまかないます。
経費を差し引いた残りが出た場合は、寄付(動物保護施設へ贈るフード購入)にプラスします。
 
参加費は会場でお支払いいただくか、事務局の口座(ゆうちょ)にご送金いただきます。
 
たくさんのご応募、お待ちしています!

いぬ のち ねこ ところにより パンダ 21th 

初めてでも何度でも楽しい いつの間にかチャリティできちゃうイベント

調布市の個性的なカフェでリレー開催!

 

☆2025年3月20日(木・祝)~23日(日)

 Book Cafe ヨミヤスミ 

※3月23日(日) お空に行ったあの子をたくさん思い出してあげる会

 

☆3月27日(木)~30日(日)

 Gallery & Café Warehouse Garden 

 

イベント収益でペットフードを購入し、

飼い主と離れなければならなかったペットたちのお世話をする団体に贈ります。

 
イベントに対する思いを書きました。