最近自室(と言ってもお兄ちゃんと共用)にいる時に聴いてるのは
トロイメライ/Plastic Tree

¥3,150
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↑このアルバムです。
この中の10曲目、「プラットホーム」の話。
この歌のとても良いと思う所は、スピード感がある所ですね!
何だか走ってるようなスピード感で…まさに電車がガタゴトしてる感じです。(どんな?)
歌詞ももちろん、「駅」とか「地下鉄」とか、いかにも!という感じの言葉が入っています。
でも、曲は颯爽とした感じですが、歌詞の方はネガティブな雰囲気が…;;
この歌にも、死の世界の匂いがプンプンします…。
この感じからすると、地下鉄の電車は死の世界に続いている、という事でしょうか…。
最初の方の「どこかで笑い声、ケラケラ。僕だけ目を閉じて耳を塞いだ。」という歌詞が、憂鬱さをよく表現していますね。
でもこの歌は、本当によく地下鉄を見てるな~、と思います。
「衛生的。」とか、「誰も居ない海の底みたい。」とか…。
私は地下鉄に乗ってもそんな事考えませんが、歌詞を読んでたら「なるほど…」と納得してしまうので、やっぱり有村氏は言葉の使い方が上手いな~、と思います。
同じように、作曲したアキラ氏も素敵な曲を作ってくれたもんだ、と思いますね。
相変わらず音楽は歌詞が好きな私ですが、この歌に関しては曲も本当に良いと思えるので…。
私は特に、サビのちょっと音が高くなる所が好きです!
…でもやっぱり、歌詞を聴いてると暗い気持ちになりそうにいなるので、落ち込んでる時にはあまり聴かない方が良いかもしれませんね…;;