【2月19日レーティング情報】 ブリヂストン(決算) 他
【2月19日イベントスケジュール】
■国内
08:50 対外対内証券売買(先週分、財務省)
13:00 大和総研、日本経済予測
14:00 景気動向指数(12月改定、内閣府)
14:00 鉄鋼生産(1月、日本鉄鋼連盟)
14:30 百貨店売上高(1月)
15:30 白川方明・日本銀行総裁、記者会見(日銀本店)
日銀目標金利(無担保コール翌日物)
■海外
18:30 英・マネーサプライM4(暫定値)(1月)
19:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(2月)
21:00 加・消費者物価指数(1月) 0.3%
22:30 米・新規失業保険申請件数(先週) 450K
22:30 米・生産者物価指数(1月) 4.4%
24:00 米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数(2月) 17.0
24:00 米・景気先行指標総合指数(1月) 0.5%
米・オバマ大統領、ダライ・ラマ14世と会談(ホワイトハウス)
米・アトランタ連銀のロックハート総裁、米経済見通しについて講演
米・セントルイス連銀のブラード総裁、講演(メンフィス)
加・バンクーバー冬季五輪:
スピードスケート女子1000メートル(高木、岡崎)、
フィギュアスケート男子フリー
■決算
米:ウォルマート・ストアーズ、MGMミラージュ、
グッドイヤー、デル、CBS、ディレクTV
日:清和中央H(7531)、片倉工業(3001)、岡部(5959)、
ブリヂストン(5108)、三井海洋開発(6269) 他 28件
電子書籍の拡大に見る有望銘柄とは
【コラム】電子書籍の拡大に見る有望銘柄とは
電子書籍端末が米国を中心に立ち上がり、いよいよ世界的に普及の兆しが
見えてきました。Amazon.comが07年にKindleを発売してブームの
火付け役となったが、SONYも06年にReaderを投入しており、米国では
現在両社で9割前後の市場シェアを占めているとみられるています。
電子書籍端末市場で現在世界2位のSONYは昨年11月の説明会で、
今期(10/3期)市場規模が300?400万台程度となるとの見通しを示し、
同社は12年度に40%の市場シェアを目指す考えを明らかにした。
米国では出版社も本の電子化に積極的で新刊の約9割が電子化
されている他、書店チェーン大手のBarnes & Nobleが自ら専用端末を
発売するなど、業界全体で推進していく感があります。
一方、国内市場に目を転じると日本では再販制度に代表されるように
書籍の流通市場が複雑であり、業界としての反応は鈍く、
消極的な印象を受ける。ととはいえ、電子書籍市場の急拡大する海外との
格差が広がるにつれて、日本でも広がる可能性は十分あると
見られています。
3月にはAppleが電子書籍も含む多機能端末iPadを投入、国内でも
ブリジストンが2010年度、て電子ペーパー事業の拡大に取り組む方針を
発表、既に「超薄型オールフレキシブル電子ペーパー端末」の実用化
に成功しています。
他に関連銘柄として注目されているのが、日本写真印刷(7915.T)、
リーダーのタッチパネルをほぼ全量供給、、電子書籍の比率は
「数%」にとどまるようですが、今後商機はさらに広がる可能性が高い。
キンドル関連銘柄は、機能性フィルムのKIMOTO (7908.T)が筆頭、
同社が手掛けるハードコート(HC)フィルムはタッチパネル部材として
知られているほか、電子機器の画面の保護フィルムとしても使われて
います。
ペンタブレットメーカーのワコム(6727.T)、専用の駆動ICを
生産するセイコーエプソン(6724.T)、部材関連で凸版印刷(7911.T)など
周辺メーカー動きにも注目、また電子書籍のプロモーションという間接需要が
発生する可能性もあり。注目銘柄としてネット広告代理店の
オプト(2389.JQ)を挙げられています。
日本の場合、電子書籍のハード面の担い手としては、既に
電子フォーマットのコミックや小説が一般化している携帯電話の
存在感が強くメディアミックスに強みを持つ
角川グループホールディングス(9477.T)も注目です。
最新のコラムは無料メルマガで配信中です。
有益ななメールを配信するサービスでーす。
ぜひ、ご登録くださいね。
メールアドレスを入れて「送信」ってボタンをクリックして下さい、
PCでも携帯でもメルアドの登録は可能ですが、
携帯だと読みにくいかもしれません。
「まぐまぐ」の配信システムを利用しています。
ブログの→の登録フォームからも登録できます。
【2月18日レーティング情報】三菱電機 格上げ(みずほ証券) 他
【2月18日レーティング情報】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■野村証券
1963 日揮 1継続 2100円→2160円
3635 コーエーテクモHD 2継続 780円→600円
4631 DIC 2→1格上げ 155円→230円
6366 千代田化工建設 2継続 700円→800円
7581 サイゼリア 2継続 1720円→1840円
9962 ミスミG 1継続 1900円→2100円
■みずほ証券
5202 日本板硝子 Neutral→OP格上げ 280円
5801 古河電気工業 Neutral→OP格上げ 470円→520円
5802 住友電気工業 Neutral→OP格上げ 1250円→1400円
5803 フジクラ Neutral継続 540円→550円
6503 三菱電機 UP→Neutral格上げ 730円→810円
■メリルリンチ日本証券
4555 沢井製薬 メリル買い継続 6400円→6800円
4817 ジュピターテレコム メリル買い→中立格下げ 115000円→107000円
6370 栗田工業 メリル買い継続 3600円→3400円
■三菱UFJ証券
1925 大和ハウス工業 3→2格上げ 1200円
3626 ITHD 2継続 1300円→1200円
7729 東京精密 3→2格上げ 1380円
■シティーグループ証券
4118 カネカ 2H継続 660円→630円
4208 宇部興産 1H継続 320円→300円
7267 ホンダ 1M継続 4110円→4170円
9070 トナミHD 2M→1M格上げ 200円
9075 福山通運 2M継続 445円→455円
9076 セイノーHD 2M継続 655円→660円
9364 上組 1M継続 870円→860円