【寄り付き前の外資系証券注文状況】2月19日は差し引き340万株の買い越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】2月19日
2月19日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、10社ベースで、売り1050万株、
買い1390万株で、差し引き340万株の買い越し。
買い越しは3営業日ぶり。金額(10社ベース)は売り越し。
売りセクターに、電機、機械、通信、不動産、銀行、地銀、
証券、商社、小売、自動車、サービスなど。
買いセクターに、薬品、電機、機械、非鉄、海運、ゲーム、
銀行、商社、鉄鋼、電力、ガス、不動産、その他製品など
【本日の日本相場予想】2月19日の日本市場は買いが先行スタートしそうです。
【本日の日本相場予想】2月19日
18日の米国株市場は堅調推移。
NYダウは前日比83.66ドル高の10392.9ドル。ナスダックは
同15.42ポイント高の2241.71ポイント。CME日経平均先物ドル建て
清算値は大証比105円高の10435円、CME日経平均先物の円建て
清算値は大証比90円高の10420円で取引を終了した。
2月フィラデルフィア連銀景気指数が17.6と市場予想に
反して上昇したことが好感されたほか、終盤にかけては
ボルカールールの緩和を検討していると報じられたことも
追い風となり、上げ幅が拡大した。
本日の日本市場は、前日の米国株高やその後の
円安進行を受けて輸出関連株を中心にCME日経平均先物に
さや寄せする形で買い先行スタートしそうです。
その後は、外部環境を見極めたいとのムードから、
神経質な展開が見込まれる。
週末を控えて積極的な売買は見送られそうです。
上昇基調が続いている好需給銘柄の物色を
中心に丁寧に拾っていきたいところです。
大きく下押ししていた銘柄には底打ち・見直し狙いといった
動きもでてきそうです。
予想レンジは中心値10350円を挟み、上限10450円-
下限10220円を想定する。
(個別材料)
〇プラス材料
フルヤ金属 ―1対2の株式分割で実質増配に
ファーストリテ ―2010年秋をメドに台湾へ進出
●マイナス材料
洋シヤター ―中期経営計画の目標数値を下方修正
トレンド ―09年12月期は減収減益
【NY市況】18日の米国市場は上昇。
【NY市況】
・NYダウ 10392.90(+83.66)
高値 10406.58
安値 10294.51
・ナスダック総合指数 2241.71(+15.42)
・S&P500 1106.75(+7.24)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 10420
大証終値 10330
18日の米国市場は上昇。
ダウ平均は83.66ドル高の10392.90、ナスダックは
15.42ポイント高の2241.71で取引を終了しました。
2月フィラデルフィア連銀製造業景気指数が事前予想を
上回ったことを好感、朝方から上昇して始まった。
その後も商品市況の改善で素材株を中心に一段高となった。
業種別では、不動産や資本財が上昇する一方で
電気通信サービスや食品・生活必需品小売りが軟調。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比105円高の
10435円、円建ては同90円高の10420円。