【本日の日本相場予想】2月23日、本日の日本市場はNY反落を受けて弱含みのスタート予想
【本日の日本相場予想】2月23日
22日のNY市場は下落。
ダウ平均は18.97ドル安の10383.38、ナスダックは
1.84ポイント安の2242.03、CME日経平均先物ドル建て
清算値は大証比10円高の10380円、CME日経平均先物の
円建て清算値は大証比5円高の10375円で取引を終了。
本日の日本市場はNY反落を受けて弱含みのスタート予想。
トヨタが、米ニューヨーク南部連邦地方裁判所の
連邦大陪審から、同社製の車のアクセルの不具合や
プリウスのブレーキに関する書類を提出することを
求める召喚状が発行されたと発表しており動向が
注目されます。
引き続きハイテク、資源株銘柄を絞って押し目で
挑みたいところです。
内需は建設・小売り・通信が狙いところ。
低位材料株や新興市場の中小型株へ短期的な
値幅取り狙いの資金が集中しやすい状況ですが、
勝負に適している地合いではありません。
予想レンジは中心値10350円を挟み、上限10430円-
下限10300円を想定。
(個別材料)
〇プラス材料
オービック―10年3月期の期末配当を190円
(前期実績160円)に増配へ
京写 ―アミューズメント関連や自動車関連が好調で、
10年3月期連結業績予想を上方修正
●マイナス材料
サガミチェーン ―減損損失や店舗閉鎖損失など特別損失を計上し、
10年1月期連結業績予想を下方修正
アーム電子 ―連結子会社で不適切な会計処理が判明
【NY市況】22日のNY市場は下落。
【NY市況】
・NYダウ 10383.38(-18.97)
高値 10433.64
安値 10368.95
・ナスダック総合指数 2242.03(-1.84)
・S&P500 1108.01(-1.16)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 10375
大証終値 10370
22日のNY市場は下落。
ダウ平均は18.97ドル安の10383.38、ナスダックは
1.84ポイント安の2242.03で取引を終了しました。
主要経済指標の発表もなく材料難から値動きの
乏しい展開に先週の上昇を受けて利益確定の売りも
広がり一進一退の展開が続いたが、引けにかけて
下げ幅をやや拡大する展開となった。
業種別では銀行や各種金融が上昇する一方で
エネルギーや公益事業が軟調。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比10円高の
10380円、円建ては同5円高の10375円。
注目銘柄もこちらで公開中
【本日の相場概況】2月22日大引けの日経平均株価大幅反発。
【本日の相場概況】2月22日大引け
・日経平均 10400.47(+276.89)
・高値10449.75/安値10298.15
・値上がり1533/値下がり102/変わらず46
・出来高 16億550万株
・ジャスダック平均 1191.52(-4.03)
・日経平均株価先物(期近物) 10370(+230)
・TOPIX 909.75(+20.67)
22日の日経平均株価大幅反発。
大引けの日経平均は前日比+276.89円(+2.74%)の
10400.47円、TOPIX(東証株価指数)は+20.67p(+2.32%)の
909.75pで終了しました。
公定歩合を引上げた米国株式市場が小幅ながら
上昇したことで安心感が広がり買い優勢に、
前週末の急落もあって上げ幅は今年最大となりました。
値上がり銘柄数は1533銘柄と全面高。
業種別で見ると33業種中、全業種がプラス圏。
上昇率トップは、「保険」、続いて「ゴム製品」、「不動産」となりました。
個別では、バークレイズ証が投資判断を引き上げた三井不動産、
住友不動産などが買われ、他にソニー、キヤノン、トヨタ、ホンダ、
三菱UFJ、三井物産、ソフトバンク、東京エレクトロンなどが買われました。
一方、公募増資で希薄化懸念が台頭したコロワイド が値下がりトップ
他に、オリジン電気、ガリバーインターナショナルなどが下落しています。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり1533銘柄、値下がり102銘柄、
変わらず46銘柄。
出来高は概算16.0億株、(前日比-2.5億株)
売買代金は1兆2288億円(前日比-492億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+1.25%、
日経ジャスダック平均は-0.34%、
ヘラクレス指数は+1.03%。
また、アジア市場は、中国上海総合指数+0.01%、
香港ハンセン指数は2.61%、
インドSENSEX指数は+1.11%となっています。
注目銘柄もこちらで公開中