【寄り付き前の外資系証券注文状況】2月18日は200万株の売り越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】2月18日
2月18日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、10社ベースで、売り2180万株、買い1980万株で、
差し引き200万株の売り越し。
売り越しは2営業日連続。金額(10社ベース)は売買均衡。
売りセクターに、自動車、電機、機械、証券、不動産、通信、ガラス、
小売など。買いセクターに、銀行、鉄鋼、電機、機械、不動産、建設、
薬品、その他製品、電線、自動車など
【本日の日本相場予想】2月18日、買い先行後はもみ合いか
【本日の日本相場予想】2月18日
17日の米国株市場は続伸。
NYダウは前日比40.43ドル高の10309.24ドル。ナスダックは
同12.1ポイント高の2226.29ポイント。CME日経平均先物ドル建て
清算値は大証比90円高の10380円。
1月米住宅着工件数や1月鉱工業生産指数などの経済指標が
改善したことが米景気の回復期待につながり、買い先行で始まった。
一方、前日に大幅高した反動もあり、上値は戻り待ち売りに
抑えられています。
CME日経平均先物の円建て清算値は大証比75円高の
10365円で引けています
本日の日本市場は、NY続伸やドル円の上昇を背景に
CME日経平均先物にさや寄せする形で買い先行のスタート予想、
買い一巡後は戻り売り圧力が強まる可能性が高く、高値圏での
攻防が本日の焦点となりそうです。
引き続き、東証中核銘柄、新興銘柄を中心に、ハイテク・資源関連
の押し目を丁寧に拾っていきたいところです。
輸出関連株の物色も検討しつつ
好業績の銘柄中心に分散しすぎないように
取り組んでいきたいところです。
上方修正銘柄を中心に動きが出ている銘柄の
順張りも面白いでしょう。
予想レンジは中心値10300円を挟み、上限10400円-
下限10200円を想定。
(個別材料)
〇プラス材料
メディパル ―メディカル一光と資本・業務提携
サンエー ―10年2月期の期末(年間)配当を増配
●マイナス材料
国際帝石など石油開発関連―カザフスタン首相が油田開発の
外資優遇策の見直しを表明
【NY市況】米国株式相場は上昇。
【NY市況】
・NYダウ 10309.24(+40.43)
高値 10320.13
安値 10261.48
・ナスダック総合指数 2226.29(+12.10)
・S&P500 1099.51(+4.64)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 10365
大証終値 10290
米国株式相場は上昇。
ダウ平均は40.43ドル高の10309.24、ナスダックは
12.10ポイント高の2226.29で取引を終了しました。
主要企業の好決算が相次いだことや、1月住宅着工や
鉱工業生産が事前予想を上回ったことで、終日堅調な
展開となっています。
業種別では、ヘルスケア機器・サービスや自動車・同部品が
上昇する一方で銀行やエネルギーが軟調。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比90円高の
10380円、円建ては同75円高の10365円。