【イベントスケジュール】政策委員会・金融政策決定会合 他
【イベントスケジュール】
12月18日(金)
国内
09:00 基準外国為替相場、裁定外国為替相場(1月適用、日本銀行)
09:00 政策委員会・金融政策決定会合
(2日目、終了後直ちに結果公表、日本銀行)
09:00 報告省令レート(1月、日本銀行)
14:00 鉄鋼生産(11月、日本鉄鋼連盟)
14:30 百貨店売上高(全国・東京地区11月、日本百貨店協会)
15:30 白川方明・日本銀行総裁、記者会見(日銀本店)
海外
16:00 独・生産者物価指数(11月)
16:45 仏・企業景況感指数(12月)
18:00 欧・ユーロ圏経常収支(10月)
18:00 独・IFO-景気動向(12月)
18:30 英・マネーサプライM4(11月)
欧・第15回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)最終日、
首脳級会合(コペンハーゲン)
米議会、年内審議期限(歳出法案審議期限)
決算
日:2417 ツヴァイ、3333 あさひ、3398 クスリのアオキ、6279 瑞光、
7448 ジーンズメイト、7545 西松屋チェーン、8276 平和堂、
9842 アークLサカモト、9843 ニトリ、3335 ADM、7544 スリーエフ
17日のNY株式市場は下落、本日の日本市場は。
【NY市況】
■ダウ工業株 10308.26(-132.86)▼1.27%
■ナスダック 2180.05(- 26.86)▼1.22%
■S&P500 1096.07(- 13.11)▼1.18%
■CME日経225先物 10170 (+ 20)大証比
17日のNY株式市場は下落。
ダウ平均は132.86ドル安の10308.26、ナスダックは26.86ポイント安の
2180.05で取引を終了しました。
週間新規失業保険申請件数が予想外の増加となったことで、
朝方から下落して始まった。
ドル高や運輸大手の冴えない決算も嫌気されており、終日軟調推移
となった。
為替市場でドルが対ユーロで3カ月ぶりの高値を付けたことから
ドル相場と逆行しやし商品(コモディティ)相場が下げ、素材株が
売られたことも相場を圧迫しています。
業種別では、素材や各種金融が上昇する一方、商業サービス・用品や
食品・生活必需品小売が軟調。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比115円高の
10295円、円建ては同55円高の10235円。
【本日の日本市場】18日
本日の日本市場は、NY流れを受けてCME225にサヤ寄せ
してする形で売り優勢のスタート予想です。
米国株安を背景に利益確定売りが優勢な展開が見込まれ、
閑散な商いの中を先物しだいでは下ブレから10,000円を試す
場面も想定されます。
週末要因ということも買いの手を控える要因となりそうです。
週明けにかけて余力確保をメインに、環境主力銘柄と
新興・中小型株を丁寧に拾っていきたいところです。
想レンジは中心値10100円を挟み、
上限10170円-下限10040円を想定。
【注目・注力銘柄】日鉱ホールディングス 他
【注目・注力銘柄】
■ <5016> 新日鉱ホールディングス
みずほ証券では、<5016> 新日鉱ホールディングス の業績予想を
修正し、目標株価を800円から720円に引き下げたが投資判断は
「アウトパフォーム」を継続。
■逆張り推奨銘柄
・<1407>ウエストHD
・<4813>ACCESS
・<8393>宮崎銀行
■陽線包み線、買い勢力が切り返すローソク足のパターン
<1992> 神田通信機
<2136> ヒップ
<3594 > モリシタ
<3604 > 川本産業
<4244
> 東山フイルム
<7480 > スズデン
■一目均衡表の基準線を株価が上抜け
<1726 Br.HD <1835 > 東鉄工業