【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月21日は90万株の小幅売り越し
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月21日
12月21日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り1390万株、買い1300万株で、
差し引き90万株の小幅売り越し。
売り越しは2営業日連続。金額(10社ベース)も売り越し。
【イベントスケジュール】11月貿易統計 他
【イベントスケジュール】
12月21日(月)
<国内>
08:50 11月貿易統計(予想+3100億円、10月+8054億円)
11:00 平野官房長官、定例記者会見
14:00 12月日銀金融経済月報
16:00 平野官房長官、定例記者会見
16:00 11月コンビニエンスストア売上高(10月:前年比-5.5%)
<海外>
22:30 加・10月小売売上高(前月比予想+0.3%、9月+1.0%)
EU委員会がユーロ圏経済の四半期報告書発表予定
シュタルク欧州中央銀行(ECB)理事講演(金融危機の教訓について)
先週末のNY株式市場は反発、本日(21日)の日本市場は。
【NY市況】
■ダウ工業株 10328.89(+ 20.63)△0.20%
■ナスダック 2211.69(+ 31.64)△1.45%
■S&P500 1102.47(+ 6.39)△0.58%
■CME日経225先物 10160 (+ 20)大証比
先週末のNY株式市場は反発しました。
ダウ平均は20.63ドル高の10328.89、ナスダックは31.64ポ
イント高の2211.69で取引を終了した。
前日引け後に発表した四半期決算がともに市場予想を
上回ったこオラクル、リサーチ・イン・モーションなど
ハイテク大手のほか、ナイキの予想を上回る決算が好感されました。
業種別では、銀行や自動車・同部品が上昇する一方、
食品・飲料・タバコやヘルスケア機器・サービスが軟調。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比20円高の
10160円、円建ては同25円安の10115円。
【本日の日本市場】21日
本日の日本市場は、薄商いのなか、高値圏で揉みあう
展開が予想されます。
円相場が1ドル=90円台半ばまで下落し、前週末の
米国株式市場もハイテク株比率の高いナスダック総合指数が
急上昇したことから、東京市場もハイテクなど輸出関連株を
中心に買いが先行しそうです。
しかし戻り売りに上値も限られそうです。
外国人投資家の多くはクリスマス休暇となることから
総じて動意の薄い中、10,000円台前半で方向感の
乏しい流れがベースに。
『環境主力銘柄+新興・中小型株』をメインに的を絞って押し目を
丁寧に拾っていきたいところです。
予想レンジは中心値10140円を挟み、
上限10270円-下限10020円を想定。