【注目・注力銘柄】ニトリ6900円、UBS証券は、ニトリ の投資判断「Buy」(買い)を継続。
【注目・注力銘柄】12月21日
■【9843】(株)ニトリ6900円(前日比+30円)
先週末に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は361億円で前年同期比47.4%増益、
通期計画である430億円、前期比29.9%増益を上回る進捗とみられる。
9-11月期でも前年同期比41%増益と好業績が継続。
UBS証券は、ニトリ の投資判断「Buy」(買い)を継続し、目標株価を
9300円から9600円に引き上げた。
■【9706】日本空港ビルデング(株)1226(前日比+27円)
2010年3月期上期は前年同期比13%減収、同40%営業減益となった。
しかし本日は国内大手証券のアナリストレポートが買い手掛かり
材料視されて株価は27円高の1226円で終了。
野村證券では新国際線を成長基盤とする同社の中長期成長シナリオの
確度は高まったとコメント、レーティング「1」継続、目標株価を
1500円から1600円へ引き上げた。
■一目均衡表の基準線を株価が上抜け(買いシグナル)
<1381> アクシーズ
<1618> 野村エネ資源
<1630> 野村小売
<1635> 大和エネ資源
<1662> 石油資源開発
<1756> 和興エンジ
<1798> 守谷商会
<1814> 大末建設
<1827> ナカノフドー
<1844> 大盛工業
■一目均衡表の基準線を株価が下抜け(売りシグナル)
<1377> サカタのタネ
<1871> ピーエス三菱
<1890> 東洋建設
<1982> 日比谷設
<1986> 日商インター
<2006> 東福製粉
<2009> 鳥越製粉
<2135> VSN
<2162> nms
<2168> パソナG
■25日線と75日線のゴールデンクロス直前(買い転換間近)
<4767> TOW
<4902> コニカミノル
<7955> クリナップ
<8031> 三井物産
<9022> 東海旅客鉄道
<7846> パイロット
<8718> JPNHD
<7514> ヒマラヤ
<8399> 琉球銀行
<8530> 中京銀行
<7607> 進 和
<4912> ライオン
<1969> 高砂熱学工業
<9031> 西日本鉄道
■株価と75日線のゴールデンクロス直前(買い転換間近)
<3258> 常和HD
<7218> 田中精密工業
<7261> マツダ
<6997> 日本ケミコン
<3035> ケイティケイ
<6443> 東洋製作所
<8141> 新光商事
<6806> ヒロセ電機
<8982> トップリート
<1379> ホクト
<9632> スバル興業
<8556> 香川銀行
<1885> 東亜建設工業
<7752> リコー
【本日の相場概況】12月21日大引けは3営業日ぶり反発、前日比+41.42円。
【本日の相場概況】12月21日大引け
■日経平均 10183.47(+41.42)
■高値10215.49/安値10183.47
■値上がり594/値下がり947/変わらず140
■出来高 15億6011万株
■ジャスダック平均 1155.06(-1.06)
■日経平均株価先物(期近物) 10190(+50)
■TOPIX 891.48(-2.11)
本日の大引けの日経平均株価は前日比+41.42円(+0.41%)の
10183.47円、TOPIX(東証株価指数)は-2.11p
(-0.24%)の891.48pで終了しました。
週末のNYダウが20ドルの小幅高となり、特に半導体関連を中心に上昇した
流れを受け、東京市場も半導体関連を中心に上昇。為替が1ドル=90円台の
円安に振れたことも好感されました。
ただ、高値は9:11の10215.49円、安値は大引けの10183.47円となり、値幅は
わずか32.02円にとどまっている。これは今年最低であり、23-24年ぶりの狭い
値幅となりました。
外国人投資家のクリスマス休暇が近いことや年末の接近で市場参加者が少なかった
こともあり、売買代金も1兆円に届かずに大引けを迎えました。
業種別で見ると33業種中、16業種がプラス圏、17業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「石油石炭製品」、続いて「鉱業」、一方、下落率トップは、
「空運」、続いて「陸運」、となりました。
個別銘柄では、新日石が11円高の411円、新日鉱HDが11円高の
378円、国際帝石が1万3000円高の68万3000円となるなど
石油関連株に上げが目立ちます。
また、DeNAが大幅高で三菱東京FG、東京エレクトロン、三洋電機、
シャープ、ファーストリテイリングが高く、みずほFG、富士通、
JFE、三菱地所が軟調でした。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり594銘柄、値下がり947銘柄、
変わらず140銘柄となりました。
出来高は概算15.6億株、(前日比-3.5億株)
売買代金は9836億円(前日比-2767億円)。
新興市場は、マザーズ指数は+2.21%、
日経ジャスダック平均は-0.09%、
ヘラクレス指数は-0.01%。
アジア市場は、中国上海総合指数は-0.09%、
香港ハンセン指数は-0.64%、
インドSENSEX指数は-0.06%となっています。
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【後場相場概況】21日後場の日経平均株価は前週末比41円42銭高
■日経平均 10183.47(+41.42)
■高値10215.49/安値10183.47
■値上がり594/値下がり947/変わらず140
■出来高 15億6011万株
■ジャスダック平均 1155.06(-1.06)
■日経平均株価先物(期近物) 10190(+50)
■TOPIX 891.48(-2.11)
21日後場の日経平均株価は前週末比41円42銭高の
1万183円47銭と3営業日ぶりに反発。
海外勢を中心とした市場参加者の減少で商いは薄く、
動意の乏しい展開が続いた。