先週末のNY株式市場は反発、本日(21日)の日本市場は。
【NY市況】
■ダウ工業株 10328.89(+ 20.63)△0.20%
■ナスダック 2211.69(+ 31.64)△1.45%
■S&P500 1102.47(+ 6.39)△0.58%
■CME日経225先物 10160 (+ 20)大証比
先週末のNY株式市場は反発しました。
ダウ平均は20.63ドル高の10328.89、ナスダックは31.64ポ
イント高の2211.69で取引を終了した。
前日引け後に発表した四半期決算がともに市場予想を
上回ったこオラクル、リサーチ・イン・モーションなど
ハイテク大手のほか、ナイキの予想を上回る決算が好感されました。
業種別では、銀行や自動車・同部品が上昇する一方、
食品・飲料・タバコやヘルスケア機器・サービスが軟調。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比20円高の
10160円、円建ては同25円安の10115円。
【本日の日本市場】21日
本日の日本市場は、薄商いのなか、高値圏で揉みあう
展開が予想されます。
円相場が1ドル=90円台半ばまで下落し、前週末の
米国株式市場もハイテク株比率の高いナスダック総合指数が
急上昇したことから、東京市場もハイテクなど輸出関連株を
中心に買いが先行しそうです。
しかし戻り売りに上値も限られそうです。
外国人投資家の多くはクリスマス休暇となることから
総じて動意の薄い中、10,000円台前半で方向感の
乏しい流れがベースに。
『環境主力銘柄+新興・中小型株』をメインに的を絞って押し目を
丁寧に拾っていきたいところです。
予想レンジは中心値10140円を挟み、
上限10270円-下限10020円を想定。