「ちょっとまってくださいよぉ」 -2ページ目

近況報告だよ♪

単身赴任が始まって一週間がたったよ。

慣れない環境で戸惑いもあるけど、何とか仕事してる。

EADSもそろそろ再稼働させないとね。

回路を組んで動作確認はできた!

でもね。
ネット環境がないから携帯でしか投稿できないのが辛すぎる…

回線が来るのは25日。

結構待たされるなぁ~

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新居が決まったよ!

半年間の失業生活にいよいよ終止符だよ。
自宅からは通える距離じゃないので、賃貸を契約したよ。

条件としては、やっぱり星が見えること。

こんな物件がみつかりました。

北、南、東の3方位に視界良好のベランダが!
2DKだけど、建築年数がけっこう経ってるので安かった。
鉄筋コンクリートだから安定感は抜群かも。

左が北ね。
北側のベランダは窓までの距離が1m以上あるから、三脚の設置も余裕で、北極星も見える視界。
物置もあるのでこれからのメイン観測所になりそう。

南側のベランダは、変則的な形をしてるね。
幅の広い東よりの位置なら三脚の設置も可能。
ただ、交通量は少ないけど、大きな道路に面しているから、光害が気になるかも。

東側のベランダは幅が無いので三脚の設置は無理。
でも、視界はとても広いので、双眼鏡での観望には適してるような気がしたよ。
東の空って季節の変化を実感できるから好き。

引越していろいろな生活環境が整って落ち着くまで、EADSは休止するけれど、携帯でブログ更新ぐらいならできるかな。

復活、そして処理速度の改善を報告するよ!(EADS Vol.12)

え?復活が速すぎる?

そうですか・・・じゃ、また今度・・・
とは言わないよ。

焦らすと言いながら、焦らさない。
これもドSのプレイ。

BIOSが起動しなくてどうしようもないと思ったけど、とりあえずマザーボードの電池をくるくる回したら直ったよ・・・

テレビのリモコンを直すのと同じことだよ。きっと・・・
たぶん、ショックでBIOSの電池が外れかかったんだと思う。

さて、処理速度改善の話です。

最高速でも恒星の日周運動追尾の5倍程度しか出ていなかった問題。
プログラムをじっくり見直してみたら、原因がわかったよ。

パルス発生スレッドのループ中で、移動角度の計算と表示の関数を呼び出していたのが原因だったみたい。
関数の呼び出しをやめてみたら結構速く回った。

でも、移動角度はリアルタイムで表示されないと困るよね。
なので、表示用のスレッドを新たに作成し、パルス発生スレッドはパルスの発生だけに専念してもらうことにしたよ。

その結果、こんな感じで動いたよ。

さすがに9Vの乾電池じゃ脱調しまくりだったので、12Vの電源を繋いで動かしてるよ。
とりあえず、RA側を10m角動かしてみる。
ウォームギアが144枚だから、モーターはピッタリ1周することになる。

動画見ると、ピッタリ1周だね。
計算は合ってるらしい^^;

そして、10m=10分だから、かかった時間(秒)で600を割れば、恒星追尾速度に対するおおよその倍率が解るよね。

結果は10m9.2s=609.2秒を25.6秒で動いたわけだから、23.8倍が出たことになる。

これはWin32APIの話で恐縮だけど、秒間の発生パルス回数は158程度。
Sleep(2)で6msぐらいの精度が出てるみたい。
ちなみにSleep(1)だと速すぎてモーターのトルクが0になったのか、まったく動かなかったよ。
自前のWait関数で追い込むことも可能かもしれないけど、PCに依存しすぎるから却下かな。
(現状でもPCに依存してるけどね^^;)

ただ、心配してるのが、トルク。
12Vで158パルスだと、20mN・mぐらいだと思う。
大丈夫かな~

でも、とりあえずこの速度が出れば、ランドマークとなる恒星からの導入は可能だと思う。
例えばふたご座のポルックス(7h45.3m、28°01’)から、かに座の散開星団プレセペM44(8h40.1m、19°59’)なら、RA側に55m、DEC側に8°1’動かせばいい。
ともに1分20秒ほどだから、2分40秒程度で導入できることになる。
RA、DECが同時に動くようなら、1分20秒で導入可能かな。

目視で確認できない天体(プレセペは見えるけど^^)をランドマーク天体から導入する分には、いいのかな~なんて、自己満足のドSであった。

EADSピンチ!

処理速度の問題が解決したよ!
23倍速までは出るようになった。

喜んでブログ更新!

と思いながらいつものように動画を撮影していたら、ステッピングモーターが落ちてPCに直撃。

その時歴史が止まった!

いや、PCがフリーズしちゃった。
再起動して茫然・・・

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重傷かも・・・>< 

明日はお出かけで帰宅しないから、復旧は明後日以降に。
さらに、引っ越しもしないといけないから、しばらくEADSはお休みすると思います・・・

復帰をお待ちください。

いや、ドSらしく・・・

目隠し正座して、復帰をお待ちなさい!

処理速度を計測してみたよ♪(EADS Vol.11)

今日はRAとDECの移動角度を表示できるようにしたよ。
RAはhmsで、DECは°’”で表示だね。

起点となる位置でCLSボタンを押すと、0h0m0s、0°0’0”になる。
そこからどれだけ移動したかをステップ数から計算して表示してる。
脱調していなければ、かなり正確な角度が得られるはずなんだけど・・・

動かしてみて思った。

遅い!

32倍なんて到底出ていない。
RAの移動はhmsで表しているから、日周運動と同じタイミングで動かしたときは1秒で約1sになるはず。
1.5倍なら1mを45秒で移動できるはず。
そして32倍なら1.7秒ほどで1m動くはずなんだ・・・

遅い原因はプログラムの処理速度。
スレッドを多数動かしている上に、コマンド1つ1つの処理時間も0じゃないから遅くなることは解ってた。
でも、こんなに遅いとは!

計測してみよう。

1m動かすために何秒必要かを測ってみた。
結果はこんな感じ。
()内は理論的な時間だよ。右側は日周運動に対する倍率ね。

1.5倍(45秒)・・・46秒=1.3倍
2倍(30秒)・・・34秒=1.76倍
4倍(15秒)・・・23秒=2.6倍
32倍(1.7秒)・・・11秒=5.45倍

5倍かよっ!

これらはパルス間隔をSleep関数で開けているんだけど、最高速度にするにはSleepを削除する方法がある。
この速さはPCに依存すると思われるので、○○倍という表記はボツ。
微速、低速、高速、最高速って感じにするしかないね。

やっぱマイコン必要だな~