私、智夏(ちか)の
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プロフでは悲観して怒り狂って生きることに絶望した時期を経て、人間の心の仕組み「愛着」を知り、心理学を通して私的”凪”の時代へ突入。その変遷をかいつまんでお届けしております。
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ブログの主な登場人物:
チュンさん(2015年生まれ) 知的障害ありの自閉スペクトラム症(ASD)の息子。
夫(2つ年上) 二度と口を利かないと心に決めて数年、経済的DVが当たり前の、(私視点で)最低伴侶。
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今日は、チュンさんの中学の進学先候補の支援学校の見学に行ってきました。
算数とかは、中1のクラスを見学させてもらったけど
チュンさんには、もっとレベル高くても大丈夫だなというくらいではあったかな。
小5の単元はできてないけど、それでも「あれ?もう、こんな問題解けるの?」っていうのを宿題で持って帰ってきて、自分で解いてるから、学校で結構頑張って勉強してるんだなぁ。
それ以外にも美術とか生活学習的な授業も見せてもらい、
どういう授業があるかの解説も聞いた結果、
やっぱり自閉症児には支援学校の方が良さそうだなぁって感じてしまったなぁ。
支援学級は、団体行動ができるようになることが主体で、それに必要な教育を与えらえるって感じ。
支援学校は、個人が社会に適応できるようにが主体だから、自立に向けた単元も多いし、コミュニケーションのとり方もケアしてくれるって感じ。
自立もコミュニケーションも土台がしっかりしてないのに、団体行動ができるように教えられると、これはできるけど、こっちは全然出来ないって凸凹がもっと激しくなりそうな気も…😅
まあ、それは私の単なる印象なんだけど、
やっぱり支援学校の方がチュンさんの生活に活きるようなことで教えて欲しいことを、教えてくれるなぁって感じがしました😅
でもね、遠いんだよね…
スクールバス出てるんだけど、行き1本、帰り1本だけだから、そこに間に合わなかったら私が直接連れて行かなきゃいけないわけでさ…
しかも、近年の予定では校舎の建て替え工事が近々始まるそうで、その工事が終わるまでの数年間、仮校舎で過ごすんだけど、そこが、今よりさらに遠いところに予定地があるから、本当に通うのが大変になる…
施設見学をしたら、少しは気持ちが決まるかなぁと思っていたけど、
結局、分からなかった…💦
支援学級と支援学校、どちらがいいか、決めかねるわぁ…
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