私、ともよしの
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プロフでは悲観して怒り狂って生きることに絶望した時期を経て、人間の心の仕組み「愛着」を知り、心理学を通して私的”凪”の時代へ突入。その変遷をかいつまんでお届けしております。
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ブログの主な登場人物:
チュンさん(2015年生まれ) 知的障害ありの自閉スペクトラム症(ASD)の息子。
夫(2つ年上) 二度と口を利かないと心に決めて数年、経済的DVが当たり前の、(私視点で)最低伴侶。
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チュンさん、5年生なんだけど。
夏休みに入ってから
『支援学級のある公立中学の見学をしたい人は
中学校に電話して見学の予約を取れるよ』
って連絡が回ってきたんです。
どうしようかなぁ…
今から中学の見学しておいた方がいいかな。
支援学級じゃ無理そう…って今の段階で分かれば
来年度入ってすぐに支援学校探しできるから
やっぱり、今見ておいた方がいいか。
小学校就学する時の投げやりな気持ちの自分を思い出す😅
コロナ禍真っ只中で、
色んな人がいる、色んな所に行きたくない
って気持ちが結構あったのもあるけど…
もう、いいや。
とりあえず、就学相談はして、
支援学級に入れてもらえることにはなったから。
公立小学校の支援学級が合わなかったら
ちょっとチュンには負担になっちゃうけど、
途中で転校させるか、学習は家でやるのメインにして
たまに登校させるようにするかすればいいよね。
このまま地元の小学校に進学させちゃおう…。
って、進学希望出したんだよね…😅
そしたら、その小学校の方から電話かかってきて
「お母さん、うちに見学来たことないですよね?
入学前にどんなところか、一応見に来ませんか?」
って言われて、
別に見ても見なくても、とりあえず、行くことには変わらないから
いいんだけどなぁ…と思いつつ、
わざわざ忙しいだろうに、電話をかけてきてくれた
副校長先生にも申し訳ない気がして
「あ…じゃあ、見させてもらってもいいですか…」
って、後ろ向きに、見学行ったっけ笑
体育の授業を見学させてもらって、
”あぁ…やっぱり、こんな感じなら、チュンさん大丈夫そうだな”
って思って帰ってきたのよねぇ。
(昔は運動療育の教室も通っていて、その時の雰囲気に似ていた)
その見学も、もう就学年の1月とかだったんじゃなかっただろうか…
あと数か月で入学式みたいな時。
やる気なかった…😅
今も、あんまり、その時と変わりないかもな…
必死に就学先を考えたり探したりするっていうより、
「もう、ここでいっか…」みたいな気持ち…😅
しかも、私ね、『電話』って好きじゃないのよね…
読み取れる情報が音(声)しかないのが苦手。
(病院の初診予約とかも緊張しちゃうしwww
知ってる人相手なら電話だって何の問題もないけど、
『お初が電話』な時が苦手なのよねぇ…![]()
疲れていると、より苦手感を強く感じちゃうので、
お初電話は元気な時にしかしない笑)
そう言いつつも、苦手だけど、自分で電話しないと、
それはそれで、また別の不安になるしなぁ…笑
(”なんて言ってた?”、”本当に必要な事伝えられた?”とかww)
とはいえ、何を隠そうww
自分の代わりに電話してくれる人もいないですし笑
今日までお盆お休みって施設も
若干あるようなので、(せめて何回も電話したくないww)
明日あたり、中学校に電話して見学の予約させてもらおうかな。
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