私、ともよしの
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プロフでは悲観して怒り狂って生きることに絶望した時期を経て、人間の心の仕組み「愛着」を知り、心理学を通して私的”凪”の時代へ突入。その変遷をかいつまんでお届けしております。
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ブログの主な登場人物:
チュンさん(2015年生まれ) 知的障害ありの自閉スペクトラム症(ASD)の息子。
夫(2つ年上) 二度と口を利かないと心に決めて数年、経済的DVが当たり前の、(私視点で)最低伴侶。
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Xで少し話題になっているらしいのだけれど
「硬膜外麻酔を使う無痛分娩でASDの発症率が上がる」
っていう論文が日本から出たんですって。
この論文では、麻酔の毒素が母体を通じて子供に行ってしまって
ASDを発症してしまうのでは?って理論らしいのだけれど、
「女児と男児を分けたら男児にしか有意性は認められなかった」んですって。
ASDの子供って男の子の方が多いよね。
麻酔のせいなら、男児と女児の差が出るのはおかしくないかな??
硬膜外麻酔とか無痛分娩とか関係なく、
ASDの発症割合を見ただけなんじゃないのって
気がしちゃう…![]()
ASDの発症率は胎児期に晒されたホルモン量と割合による
っていう方が納得しやすいなぁ…
ちなみに私は、普通分娩だったし
4時間ちょっとの安産でした。
夫はASDらしい特性が強いし、
私には妊婦時期のストレスが高かった自覚があります。
結果、息子はASDで、知的な問題もあります。
私の場合の、たった一例だけど笑
自分が特殊な例に当たるより、ある程度の平均の中にいるって
考える方がもっともらしいのでは。と思うしね。
私は分娩時の麻酔より、
妊娠時の母体のストレスによるホルモン状況とか
親からの遺伝とかの方がよっぽど影響力高いんじゃないかなぁって
思うのよねぇ。
ちょっと該当論文を後で読んでみようかな。
それにね、ASDはスペクトラムであって、
定型かASDかの境界線がはっきりあるわけじゃないから
「こうすればASDになりません!」みたいなことって
現実的な考え方じゃない、と個人的には思うんですよね。
とは言え、人間という生き物を理解するために
色んな分析は必要だけどね😅
その研究成果から”発症させない環境づくりをしよう”っていうのも
ありうることなのかもしれないけど、
それよりは、どういうパターンで生まれてきても、
それぞれが努力の下に、自分らしく生きることができる環境とは?を
考える世界の方が、自由度も高くなっていいとは思うよね。
ASDになる原因を探るより、
ASDが世の中の隅に追いやられたり、
問題視されたりしないための教育とか環境とかを
探る方がずっと大事なのではないかしら。
なんにせよ…
『無痛で産んだ自分のせいで子供がASDを発症したんだ…。』なんて信じて
絶望するお母さんが世の中に増えないことを願います🙏🏻
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