私、ともよしの
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プロフでは悲観して怒り狂って生きることに絶望した時期を経て、人間の心の仕組み「愛着」を知り、心理学を通して私的”凪”の時代へ突入。その変遷をかいつまんでお届けしております。
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愛着やアドラー心理学について、順番にたどれる記事一覧をまとめています。
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ブログの主な登場人物:
チュンさん(2015年生まれ) 知的障害ありの自閉スペクトラム症(ASD)の息子。
夫(2つ年上) 二度と口を利かないと心に決めて数年、経済的DVが当たり前の、(私視点で)最低伴侶。
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↑前の記事では、共感性の低いパートナーになりがち、
アスペルガー症候群の人の特徴をまとめております。
前述の特徴にも共通していることではあるのですが、
”この特徴が特に、パートナーや家族、その他親しい人間を
辛い状況へと追い込んでくれるのよねぇ…
”
という点をまとめて書いちゃいます!
① 相互的なコミュニケーションや
協調して一緒に行動することが苦手。
② 相手の気持ちに共感したり
言外の意味を想像したりすることが苦手。
③ 同じ行動パターンや狭い興味に囚われやすく
視点の切り替えが苦手。
④ 感覚の過敏さや、逆に鈍感さがある。
①、②は言わずもがな…
共感やコミュニケーションが取れない。
そのまんまの特徴ですね😅
そして、③、④に関しては、問題そのものは
パートナー本人の問題ですけど、
この問題によって、
パートナー側が不快感やイラつきを募らせていき、
こちらは、その不快感の発散相手にされてしまう…
ということが結構起きるのじゃないかなと
思っています。
こんな特徴があって、
見た目も冴えないし
仕事も何してるんだか分からないし
お金もない。
もし、そういう人だったら…
あなたは、今のご主人と結婚されてました??😅
アスペルガータイプの人に多いのが、
狭い領域への深い関心とか、
没頭する能力っていうのを活かして
技術職、専門職で活躍されている方です。
それなりに成功していて
高学歴、高収入だったりするんですよね。
それに一見、温厚な印象な方が多いそうですよ。
こだわりのおかげで
時間や約束は、正確過ぎるくらい
きちんと守ったりとかね。
そして、見た目もですね。
目が大きくて、整った顔立ちをされている方が
少なくないんだそうです。
イケメン、高学歴、高収入、
温厚そうで、誠実そうで、真面目。
↑この表面上を見ていたら、
結婚相手としては、
かなりの好条件じゃないですか?笑
本当にね、心の底から
「あり得ないわ、この人…」
って思う人とは、誰だって結婚しようと思わないですよね。
(家の都合で政略結婚的な強制されたものは抜きに考えて…
今どきは、そんな結婚の方が珍しいと思いますが😅)
つまりは、今はパートナーを「こいつ、あり得ないわー
」
って思っているとしても、
結婚当初は
「まあ、結婚してもいいかな」と思えていたって
ことですよね。
あの当時、、、
「まあ、いいかな…」って思えていたとしても
よーくよーく結婚当初を思い返してみれば、
お付き合いしている頃からでも、
自分のこと、あるいは自分の興味のことばかり話すとか、
こちらには、話を振ってくれないとか、
こちらに興味を持って質問してくれないとか、
思いやりのある気の利いた一言が全然出てこないとか、
そもそも、寡黙であまりしゃべらないとか、
そんなこと、なかったですか?![]()
気持ちや関心を共有したり、
共感的な言葉のやり取りしたりする。
そういう面で、なんか、ちょっと物足りない、、、
「ま、でも、みんな、こんなものかな?・・・」
と、結婚生活に一番大事なポイントを
見落とす、
あるいは気にしないようにしちゃいませんでした??…![]()
私は、ありました…
夫は自分の興味のあることしか話しませんでしたし、
私のことには質問してきませんでした…。
聞かれないから、私のことを理解して欲しくて、
私は自分から、自分のことをベラベラ喋ってました。
「こんなに話したんだから、
私のこと分かってくれてるはず!」
・・・![]()
そんなことは、全くありませんでしたね…![]()
そう、この見落としてしまった、
あるいは、気にしないように
目をつぶった部分が
パートナーをカサンドラにしてしまう人の
特徴だったわけです…。
アスペルガータイプの人には、
心の機微とか共感といった
曖昧なものは
不要で、無意味で、排除したいものなんです。
共感的に応答したからといって
- 何の利益を生むわけでもない
- 何らかの成果があがるわけでもない
- 新発見があるわけでもない
→ 無意味な時間潰し
って感じちゃうんですって…![]()
だけどですね。
共感的応答は
健康を維持していくために
不可欠な心の栄養素
なんですね。
夫婦や親子など、
親密な関係では特に重要になってくる要素なんです。
ただ、その人の生まれ持ったものや、
どういう養育環境で育ってきたかで、
共感的応答のニーズがとても高い人や、
それほど必要としない人がいて、
中には、相手にはそれを求めるけれど
自分からは与えないという人もいるそうなのです。
アスペルガータイプの人は、
自分があまり共感的応答を必要としないので
相手にも与えない。
と、なりがちなんだとか😅
健康に生きていく上で不可欠な心の栄養素
共感
これが与えられないと、人はどうなっていくのか。
カサンドラの皆さんには
まあ、なんとなく、想像はつくと思いますが笑
共感的応答がないと起こることについては、
また次回![]()
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