私、ともよしの
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プロフでは悲観して怒り狂って生きることに絶望した時期を経て、人間の心の仕組み「愛着」を知り、心理学を通して私的”凪”の時代へ突入。その変遷をかいつまんでお届けしております。
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愛着やアドラー心理学について、順番にたどれる記事一覧をまとめています。
著書『”私が我慢すればいい”をやめる本』も読んでみてください。
ブログの主な登場人物:
チュンさん(2015年生まれ) 知的障害ありの自閉スペクトラム症(ASD)の息子。
夫(2つ年上) 二度と口を利かないと心に決めて数年、経済的DVが当たり前の、(私視点で)最低伴侶。
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愛着の知識をちょこちょことまとめる前に…
私がどんな道のりを歩んできたか、
愛着に関わりそうなことを
まとめてみたいと思います。
”オバサンの人生なんて、
興味ないねん![]()
さっさと本題に入れやぁ
”
って声も聞こえてきそうですが笑
まあまあ、待ってくださいな![]()
私と、そっくり同じ変遷は辿っていなくとも、
『え?私も子供の頃、似たような感じで
親から育てられてたような…
』
とか、
『私、子供にそういう風に
対応しがちかも…
』
とかって、ひっそり感じることもあると思うのです。
人の経験談って
参考になることも多いですから。
ちょっとだけ、私にお付き合いくださると嬉しいです![]()
では、はじまり、はじまり…
私は母親から聖書の教えに基づいた教育を受けました。
母がクリスチャンになったのは
私を産んでからのようです。
母は、若い頃に占いを学んだそうなのですが、
これがとても当たるのだそうで。
母曰く、霊と交信しやすい体質らしいのです😅
(私には、全くの意味不明ですが…)
とても当たる理由は、その何者かが、教えてくれるのだとか。
最初は、それだけだったのが
段々と、その何者かが増えて
占いをしていない時にも
すごく接触してくるのに、悩まされるようになり、
困っていたのだとか。
私を産んで、家に居た時に
クリスチャンの伝道者がやってきたので、
その話をしたら
「そういう時は
神の名を呼ぶだけで、
あなたは助けられますよ」
と言われ、
実際にやってみたところ、
自分を悩ませていた霊は
たちどころに居なくなったそうです。
そういう自分にとって
プラスの経験をしたら
「これだ!これしかない!」
と思いますよね😅
なので、入信以降の母の信仰は
強固なものだったようです。
だから、なんとなく、、、とか、
どっちでもいいけど、、、みたいに
適当ではなく、
しっかりと聖書の教えの元、厳しく
躾けられたのが、私です。
教典の類というものは、
それが書かれた当時の言葉で書かれていますから、
現代において当てはめると、
その時代の「当たり前」が
当然反映されるわけです。
聖書の教えでは、
子供は親に従順であることが求められ、
従わない時には懲らしめを与える。
ということが書かれています。
昔はね、”叩く”って結構、当たり前のように
行われていたと思うんですよね😅
今では、『虐待』扱いされますけど、
私が小学生の頃でさえ、
学校でも、先生に怒られて、
叩かれることも、あったように思います。
たぶん、運動部とかだと
中高生なら、当たり前に
コツン、いや、ゴツン
とか
あったのでは…
そういう時代ですので、
親に従わない時の”懲らしめ”で
叩かれることは、
普通というか、、、
当たり前でした。
私の母は、すぐ感情的になって
暴走する人なので、
お尻を叩かれることもありましたが、
「カッとなって、頭を叩く」
ということの方が多かったように思います…
私は頻繁に頭をぶたれていました。
(言うことを聞かない子供だったんですね笑)
そして、母は、そこに全く疑問を持っていませんでした。
「親に従順でない子供は懲らしめる」
そういう信仰に忠実だったんです。
そんな母に育てられた子供の私は、
どんな子供になったでしょうか。
【続く】
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