私、ともよしの
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プロフでは悲観して怒り狂って生きることに絶望した時期を経て、人間の心の仕組み「愛着」を知り、心理学を通して私的”凪”の時代へ突入。その変遷をかいつまんでお届けしております。
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ブログの主な登場人物:
チュンさん(2015年生まれ) 知的障害ありの自閉スペクトラム症(ASD)の息子。
夫(2つ年上) 二度と口を利かないと心に決めて数年、経済的DVが当たり前の、(私視点で)最低伴侶。
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夏休みに入ってすぐに個人面談があったんだけど、
担任から
『療育手帳を取得された方が良いかと思います。』
と勧められました。
こういう手帳って、取得するために
当たり前のことだけど
状態把握のためにテストを受けるわけなんですよね。
チュンさんには、そういうテスト受けるのも
ストレスになるし、
"手帳がないといけない"っていう
状況になったら取りに行くんでいいかなぁと思って
今まで取りに行こうとしたことなかったんです。
でも、チュンさんも段々と年齢が進んで
進学とか就職とかの選択をしなくてはいけない
段階が近づいてきたわけです。
『手帳を持っていないと
願書が出せないということもあるし、
選択肢が狭まってしまう可能性があるので
チュン君にとって、手帳を持っていることは
損に繋がることはないと思います。』
と言われて、
あぁ、そうか、チュンさんも
そういうことを考えなきゃいけない年齢になってきたんだなぁと
しみじみ😅
「じゃあ、休み中に取りに行ってきた方がいいですよね」
って言って、この夏休み中に手帳の判定をしてもらおうとしたらですね。
7月末の時点で
「11月まで判定の予約はいっぱいです」
でした・・・。
18歳未満は居住地域を担当する児相で判定してもらうんだけど、
それでも予約いっぱいって…
どんだけ障害児が多いのよ…ってちょっと驚く。
まあ、毎日予約を受け入れているわけじゃなく
1週間のうち2日間しか判定をやってないっていうから
仕方ないのかな…
2学期は行事がたくさんあって
チュンさんにはただでさえ、ストレス高い時期だからね…
どれくらい先まで予約ができるのかを聞いたら
地区担当の児童相談所では、今年度中の予約は可能なので
3月まで、できますよ。ということで、
お正月明けは、まだいくつか枠が開いていたので、
冬休み中、お正月明けすぐに
判定予約を取りました。
12歳で手帳の更新しなきゃいけないので
またすぐに更新手続きしなきゃいけない感じだけど笑
しゃーないね😅
担任からは、療育手帳を持っていると
手続きすれば貰える手当もあるって教えられたんだけどさ。
たぶん、そういう手当って世帯主の口座にしか
お金入れてくれないのよね😅
夫は、現在、児童手当だって自分の物にしちゃってる上に、
生活費だって十分に渡さないDV野郎だからね…。
今の状況で手当てを申請しても
夫の遊ぶ金にされちゃうなんて馬鹿らしいから
手当はいらないけどね。
子供に係る色んな支援のためのお金あるけどさ。
そういうお金は収入が一番多い人の口座だけじゃなく
子ども名義の口座も選択できるようにして欲しいよなぁ…
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