私、ともよしの
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プロフでは悲観して怒り狂って生きることに絶望した時期を経て、人間の心の仕組み「愛着」を知り、心理学を通して私的”凪”の時代へ突入。その変遷をかいつまんでお届けしております。
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ブログの主な登場人物:
チュンさん(2015年生まれ) 知的障害ありの自閉スペクトラム症(ASD)の息子。
夫(2つ年上) 二度と口を利かないと心に決めて数年、経済的DVが当たり前の、(私視点で)最低伴侶。
金曜日のカウンセリングで心理士から離婚についてどう考えているかを確認されたのよね。
一時期は、「顔を見なければ、生活の邪魔をされなければ、家族という枠を壊すところまではしなくてもいいかな」って思っていたけれど。
今では、もう、あとはお金だけ。
っていうか、息子に負荷がかからない状況が作れるなら、即離婚。
その意思は、もう強固なのよねぇ。
夫が家族内の役割を何一つまともに担えないから私にも、息子にも必要ない、っていうのが1つの理由ではあるんだけど、それ以外に私にとっての大事な理由があってね。
自分を大切にしてくれない人と一緒にいることを選ぶこともまた、自分を大切にしていないことに繋がっている。
ってことなのよね。
人を大事にするってことは、どんなに苦手なことや、できないことがあっても、どんな障害があっても誰にでもできることなのよね。
ありがとうや、ごめんだって、その1つでしょ?
自分の周りの人たちは、自分の写し鏡なの。
だから、人を大事にしない人、私を大事に扱ってくれない人を自分の周りに置いておくのは、自分が自分を大事に扱わないようにしているのと同等ってことなのよね。
自分を大事に扱えてないのに、自分以外の人を大事に扱えるわけもないし。
自分を大事にしなかったら、永遠に幸せなんて得られないから。
私より自分自身の方が可愛くて私を大事にしようっていう意思のない夫と、私の人生の時間を共にしていることは、私自身のために止めないといけない。
それを止めることが、結局のところ、息子にも自分を大事にするっていうことを教えることにもなるし、私の精神が安定していることも息子のためになるし…って、長期的総合的に考えてもプラスだしね。
夫が自分自身のことを振り返れるようになって、歪んだ認知を修正して態度を変えることが、万が一でもあれば、話は違うけれど…
まあ、まず、そんなことはあり得ないだろうから。
もう、決して揺らがない決定事項。離婚。
「相手の態度が気に食わない」みたいな、薄っぺらいことでもなく、
なんかよく分かんないけど「うまくいかないから」みたいな、適当なことでもなく、
私が、私を人として大事に扱うために決めたこと。
そこに夫が離婚したいか、したくないかは関係ない。
人として当然のことを求められても、自分に都合のいい言い訳して、求めに応じない人の言い分を聞いてあげる必要はないからね。
あなたのご主人は、あなたを人として大事に扱ってくれますか?
あなたを大事に扱わない人とは、離れないと、一生幸せにはなれませんからね。
どうぞ、お気をつけて!
最後に・・・
今日もここまで読んでくださって、ありがとうございます🙇🏻♀️
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子どもの「落ち着かない行動」や
「一つのことに集中できない」という悩み、
それが必ずしも発達障害のサインではないことがある
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もしかしたら、それは「愛着形成の問題」かも…?
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