レシピを見ないで作る本で、勧められていた方法で初めて作ってみた野菜炒め。
なんか、美味しいんですけどー!!
我ながら…(^^;
野菜にお水を吸わせるって、こんなにも違うんだなー。
キャベツともやしと豚肉を炒めたんだけど、ちょっと置いておいた方がいいっていうから、フライパンにもやし広げたら、そのまま、ちょっと洗い物しちゃったりして、あ…さすがに置き過ぎたかな?と慌ててひっくり返しても、焦げてない!
素材が違うから、今回はキャベツともやしを別々に炒めてみた。
手間に思うけど、野菜炒めがこんなにいい感じに出来上がるなら、これくらいの手間は、いつもやってたら気にならなくなるでしょ。って感じ。
今までは、なんか水が出ちゃって、味を付けたくても、炒めるほど味が分かんなくなっちゃう感じ。
しかも、シナシナっていうか、クタって感じで、食感、そんなもんある?ってことが多かったんだけど、しっかり水につけて、パリッとさせてから炒めると固くないのに、歯ごたえっていうか、とても口に美味しい食感が残る。
それに、水がダラダラ出続けないから、味が割としっかり決まるかな。
これは、いい!
これが、当たり前のことなんだよね(^^;
いやー、これから、野菜炒めをもっとやろう。
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