【デコる。】レコード・プレイヤーとカルメン。 | そ・こ・の クライシス!でIKR?

そ・こ・の クライシス!でIKR?

主に趣味について。
レコード、ギター、漫画、映画、喫煙、アニメ、旅行などなど。

どうも、北原です。

秋の風も日に日に冷たくなり、
冬を呼んでいるように思えます…。

大学もね、もう単位を取り尽くすと
暇な日が出てくるわけです。(就活しろ)

そんなヒマに耐えきれず、
訳もなくお気に入りのレコード・プレイヤー
をデコり(?)ました。

【じゃじゃんのジャン。】

?!???!?

僕の表現方法の一つですよね。
なんというか。

佐々木マキみたいな(違います)
どうにもできない感情を絵に表すも
それが上手いこと伝わらない、みたいな

うんうん。
え、そういうことじゃないって?

「安っぽいプレイヤーだなぁ」

ってそっち?!
ほっといてくれ!
アンプに繋げたら意外といい音するのです。

繋げないと音が悪くて悪くて…
でも、
それはそれでよしなのです。
【when I was young...】
この“さわり”から始まるのは
エリック・カルメン「All By Myself 



若い頃は誰とも群れず、やさぐれた一匹狼

やがて歳をとり、人生を振り返る為
ふと立ち止まってみると
その孤独さにひとり咽び泣く…

そんな感じの曲です。

彼はラズベリーズという
アイドル畑出身なのですが、
このソロ・アルバム
これまでのイメージを一掃!

クラシック+黒人音楽
を見事なまでに融合させた
稀代のロックン・ローラーに大変身!!

アイドルの頃からのファンも
新規のファンも取り込んだ宝物庫。
それが彼のファーストです。

どっちかって言うと
カバーの方が有名かもね?



【サン・ラ・イズ】


しかし、まぁ
いつの日かデコったことを後悔するんだろな

「なんでこんな痛々しいステッカーを…」

なーんてね。

そして、デコる前のあの頃に
美しさを感じるのです、未来の僕は

でも、LPに針を落とすと
エリック・カルメンが

「それくらい気にすんなよ」

って慰めてくれます。

All By Myself …
僕にとってはどんな応援ソングよりも
僕の心に響くエールなのです。

それでは…!