プレ卒論を書き始め、その忙しさを理由に
投稿をサボっていました。
さてさて、今日は最近、購入したばっかりの
ギターの紹介です。
その名もGallagher AN2。
チェット・アトキンスはもちろん
GibsonのCEを意識したエレガットですね。
ヘッドには何の装飾もなく、無銘状態。
しかし、サウンドホールの中には
Gallagher AN2と記載されております。
裏面はこんな感じでとっても綺麗。
コントロール部はvolumeとtoneだけです。
ピエゾのマイクによって音を拾います。
【サウンド面について。】
このギター、意外と作りがかなり
しっかりしてます。
握り易く、抑えやすいネックと指板に
ソリッド・ボディならではの
響きはとても魅力的です!
ピエゾもいい音出すし、少し調整したら
ライブなどの実戦投入も可能ですね。
1万ちょっとで落札したので
文句なしでございます!
【正体不明?!】
さてさて、このギター。
Googleで検索しても全くヒットしません。
ヤフオクやギター屋にて取引されていた
痕跡はあるのですが、詳細な情報は皆無です。
それではGallagherというメーカーは??
と言いますと実在するんです。
ギャラガーは60年代後半から
販売を開始しているアメリカの
アコースティックギター・メーカーです。
代表作であるDoc Watson モデルは
名器として名高く、高値で取引されています。
しかし、僕のギャラガーとこのギャラガー
とは全く違うものではないのかなぁと。
何故ならヘッドにロゴが無いからです。
大抵のギャラガーのギターには
僕のギターにこのロゴはどこにもありません。
【たどり着いた1つの仮説】
それでは僕のギャラガーとはなんだ?!
という問いに対する
1つの仮説を立てました。
実は70-80年代において、
ギャラガーのコピーモデルや廉価版を日本で
たくさん製造していたのは中信楽器でした。
その中信楽器が日本のギャラガーだけの
オリジナル・モデルを出そう!
となり生まれたのがこのエレガット…。
という憶測でしかない仮説です。
真相は未だに闇の中…。
誰か、ギャラガーについて
有力な情報があればコメントお願いします!
それでは!!





