独立と孤立 | 3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

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来月一日から、新しい元号の「令和」が使われることになります。




私は、凄く良い元号だと思うのですが、中にはあまり良く思っていない人もいるとか。




令という字が、命令を思い出させる、という事のようですが、もっとその出典を調べた方が良いと思います。




言葉と言うのは、これだけではなく、似たものが多いものです。




今日のテーマの、「独立と孤立」もそうですが、よく考えないと、勘違いしてしまう言葉があります。




私は、この様な点も、日本を素晴らしいと思うことの一つですが、言葉に色々と意味が含まれているので、それをしっかりと考える必要がありますし、そういう事を繰り返すことで、情緒が出て来て、人間としての深みが出てくるような気がします。




独立と孤立ですが、独立というのは、自分でしっかりと立ち他人からも頼られる存在なのに対して、孤立は頼りにもされず自分一人では何も出来ない状態を指すと思います。




一人、という共通点はあるものの、まるで反対の言葉だと思うのですね!!




このようにして、日本で使われる漢字には、それぞれの意味があり、それを調べたり、その言葉について色々と考える事は、自分の器を深める意味でも重要な事だと思います。




昨今の社会を見ていると、独立ではなく、孤立している人が増えている様な気がします。




孤立と言うのは、社会との共有がありませんので、引きこもりになる事が多いと思います。




孤立というのは、他人を頼る事もありませんが、他人から頼られる事もありませんので、仕事も広がらないでしょうし、家庭を持つことも無いでしょうし、友人なども出来ない傾向があります。




私は長年、経営者という立場で仕事をして来ていますが、経営者と言うのは確かに孤独ではあるのですが、孤立してしまっては仕事が出来ません。




なので、孤立ではなく独立する事が求められると思うのです。




人に頼る事はあるかも知れませんが、最終的な判断は自分自身が行い、その責任を全て自分が取る。




会社の経営者と言うのは、常にそういう立場で仕事をする事が求めらると思います。




なので、経営者と言うのは、コミュニケーション能力が非常に重要なものになるのだと思います。




孤立しては情報収集が出来ませんからね。




自分のことしか考えない、自分さえ良ければよい、他人は関係ない。




こんな考え方では、ドンドン孤立していき、社会からは取り残されるでしょうし、当然の結果として、収入はドンドン下がる事にもなるでしょう。




私は、日本の実質賃金が下がってきているのは、この様な事もあるような気がしてきました。




エゴと言うのは、自分の収入にも影響するのだと思います。

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