会社にしろ組織にしろ、そのトップとなる人間は、はっきりとものが言えて決断力が無いと、その会社も組織もメンバー全員が頑張っても意味が無い。

その典型が、原子力規制委員会だと思う。 決し悪口を言うのではなく、常識的に見て、専門家を集めて調査した結果に対し自信を持って、周りが何を言っても動じない意思と組織の威厳を持って、結論を出せないトップなど早く退任させるべきだと信じる。

と言うのは、活断層であるか無いかを専門家が集まって論議し、その結論が出たならば、何が何でも動かす事しか考えていないグループが、いろいろ自分達の意向に従う人たちを募り、反対意見を言うような事に対してはっきりとものが言えなければならないはず。 もし言えないと言う事は、原子力規制委員会の地質学者達よりその分野でより信頼の出来るん人が外部に居た事になる。 つまり、原子力規制委員会の地質学者に対しても、委員長は失礼な対応でもある。

 まあ、もともと原子力推進派である委員長が、重大事故に対し、自分の人生を掛けてでもしっかりと公正な判断をしたいとか言っていても、そのつながりからして、本当に組織のトップに立てる様な器も技量も強い意志も無いとしか思えない。

 低濃度放射線被爆に関しては、決してあおる訳では無いけれど海外では非常に問題視されている。 それでも、住んでいた土地に戻りたいという方は、本当にその情報をしっかり理解しているのか? 今でも自分としては、除染なんてあり得ない。 と思っています。 それは、自分も原子力は学生時代に一つの夢として、将来は核融合技術が来れば、エネルギーは無限に得られると信じていた。 しかし、今の原子力はいかに危険かと言う事は、デンマークで生活する中で学び、一旦自然界とは異なる放射能の環境や人体への影響は、計り知れない事から、完璧なプラントなど絶対に造れないと言う現実からも、20代後半には、原発に関しては必要ないと考えるようになった。 この低濃度被爆に対しても、除染を言いだした張本人ですから、あくまで、原子力推進をしようと言う原点は変わらないのでしょう! 偽善者と言われても仕方が無い!

 原子力規制委員会の委員長は、福島の原発事故に対し非常にショックを受けて、二度とこのような事が起こらないようにすると意気込んだジェスチャーだけでは、決断力も統率力があるとは思えない。 いや、逆にそれこそが彼の作戦なのかもしれません。 ずるずると引き延ばし、有耶無耶にすれば、原子力は安泰だという判断なのかも? その判断はともかくとして・・・。 

 人は、多くの経験の中でものを学びます。 しかし、幾ら強い意志があったとしても、その統率するという経験を持たずして、重要な決断をしなければならない立場に立つと言う事が、どれだけ大変な事か判っていない。 つまり、そのような経験を持たずして一気に国民の命や国の存続にまで係わる重要な決断を下さなければならない立場になってはならないと言う事です。 委員長は、多分初めはキッチリしないといけないと思った。 しかし多くのしがらみがあり、福島は異例の事なんだから、動かしてもいいのかな?位にしか思っていないのでしょう。 本当に強い意志をお持ちなら、結論を出せるはずです。

 人として、もう一度原点に返ってご自身の立場を見直せないのであれば、早期に退陣される事。 さもないと、偽善者と言うレッテルを張られ、ご自身の
今までの実績ですら無になる事を認識してほしいものです。

 その分野の専門家を集め評価する。 現在の最高のメンバーで構成されての結論であれば、例えそれが間違っていたとしても、安全であるという方向になる結論であれば、それがその時の回答なんだと言う事を忘れてほしくありません。 どんな圧力にも負けてはいけないと言う決心で委員長になったのなら、しっかりしろと言いたくなる。 まあ、原発に関しては、存続させたいからと言う気持ちが何処かにあるんでしょう。 中立な目で見ているとは思えない!

 自分自身は、自分の信念を押し通したために、生涯収入は多分十分の1程度になると言う重大決心をした時期がありました。 それでも後悔等ありません。 それは自分を信じてやってきたから。  そのような人間が委員長を務めさせる事自体に、問題がある。 それにしても、決断力無い、先延ばしばかりが目立つ、原子力規制委員会の行動は、目に余る。





本当に純粋な形で開発が始まり、妥協をせずに造られてきたタービュランス・リミテッドの添加剤。 その中心となるのがタービュランスGA-01。 新しい、カーメンテの新習慣。 多くの方が始めています。

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 現在知的財産保護は、どこの企業でも最優先課題ではあります。 

知的財産の中には、7つの項目に分かれています。

1.文芸,美術及び学術の著作物
2.レコード及び放送や実演家の実演
3.人類の活動のすべての分野における発明
4.科学的発見
5.意匠
6.商標,サービス・マーク及び商号他、商業上の表示
7.不正競争に対する保護
 

とは言っても、一番登録に難しいのが特許関係。 長期に及ぶ審査と、他社から同種のものが出ていると、審査請求の無いようなものでもそれに似ていると目的が違っても認められない。 進歩性と新規性の二つがあるからなんですが、何とか絞り込んで方向が決まったら、次は新たな技術を開発しているので、それをどうするかは、企業と業種等により異なるのですが、市場に出ているものを分析・分解したりすると判る技術は、特許申請しないと守る事は難しい。 ところが製造過程の技術は、出来た製品を見ただけでは判らない。 つまり下手に特許申請しても、しっかりとしたもので、過去の文献特許からも見当たらない新技術で無いと、似たような技術を開発されてしまう事も! この辺りは、じっくり考える必要があります。 特に規模の小さい企業であればある程。

 この辺りは、しっかりとした経験と情報を得る力が無いといけない。 そして今回一つは完了。 (^0^)

  この後のポリエーテルアミンに関するモノをどうするか? 今のところその処理法は、そう簡単には分析だけでは判らない。 同時にそれと組み合わせるパフォーマンスケミカルとのブレンド方法に関しても、特許申請の意味がある。 と言う訳で、次の2年ぐらいかけてしっかり対応をとる事をしなければいけない。
 大手の特殊化学会社は、確かに石油会社さんに直接いろいろな技術を開発提供しており、オイルや潤滑油は規格が進歩するので、その度に新たな技術競争が出てくる。 ところが、燃料に関しては、特許取得と謳うものでも、ポリエーテルアミンを上回るものが出て来ていない。 ならば、次の世代のものを表に出すかどうか? やっと造り出したけれど、まだ未完成! 吸気から燃焼室まで従来の数分の一で除去できる。 でも欠点が取り除けない状況で、出しても・・・。 悩んでいます。

 今は、欠点と言えばコストだけのタービュランスGA-01。 先を見越す為に、只今考え中(笑)





今最高の性能を、全ての方に! ポリエーテルアミンの中で唯一つ特殊処理を加えた独自の添加剤を造り出すタービュランス・リミテッドのトップ製品
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 たまたま、今日の午前中にある情報が入りました。 とはいっても、既にNHKの昼のニューズでやっているので、日本ではやっと今頃になって情報が出始めたんだなって感じがします。

 簡単に言えば、自分の家族がたまたまサウジに行く計画があったのが、フランス政府からの情報で新型コロナウィルスへの感染のリスクがあるという情報を貰い、今回予定を変更したから、サウジには行かないとの連絡があったんです。 僅かなリスクでも必要が殆ど無いような場合には、そのリスクを背負わない! これは、自分が教え引き継いでもらった唯一の教育

「コロナウィルス?」

なんだっけ? 調べると以前脅威となったSARSウィルスの同種のもので、中東を中心に広まりつつあり、既に18人が死亡とネットにはあります。 

おいおい、日本じゃ今日のニューズでやっとやっているではないか? 労働厚生省は、こんな事まだ言っていない!

 今の日本人は世界中に飛び回っていますが、日本人ほど危機管理に弱い人種は少ないんです。 それをその方面の専門でなければならない国の機関は
さらに最新の情報を出してほしいものです。 普段日本に住んでいても、以外に海外渡航している人は多いんです。現在ホームページをざっと見ただけでは、これに触れるものは無し! 

 決して不安をあおるつもりなど毛頭ない。 ただ、知識をと情報を持つ事の意味を考えてほしいだけなんです。


 一応Demioのバッテリー上がりに関しては、原因は大まか補機類にあると言う結論です。 今の車両は、使わない時にも何らかの電流が流れている。 例えば、ラジオに着いた盗難防止用の疑似ランプや、車両の電子ロックシステム等等。 ようするに何らかの電流は切れる事無く流れています。 差し当たり、頻繁に乗るようにしながらバッテリー電圧を測定して様子を見る事にします。

 来週末は、昨年来乗って居なかった隼の整備とタンクのさび落とし。 未だ何らかの不具合がある可能性があるエンジン制御・燃料噴射システム、気になる所ばかりですが、動かさずにいた期間が長かった分色々治さないといけません。 一番の問題はフロントフォークのオイル漏れ。 オーバーホールをするか、それとも純正以外のものを購入取り換えるか? まあ、それはタンクの錆び取が終了したらです。

 ところで、添加剤使っているのになんで錆びさせるか? 理由は、隼でも自分はレギュラーを使い、しかもバイオガソリンを使ってみたかった。 それで、
使って僅か2ヶ月で、タンク全体が錆びてしまった。 その後一度W社のもので一旦処理したが、その際直ぐに完全に乾燥せずにおいてたところ、直ぐに錆びが発生、それを正直再度処理するより、内部にコーティングをすることで錆びを防ぐため、特殊フッ素樹脂コーティングをしようと購入してそのままでした。 しかし、そのコーティングは、どうしても薄くする事ができない。 でどうするか検討していたら、1年近く経ってしまったと言う事です。 怠けてる?  はい。確かに。 言い訳はしません。 とにかく隼を完全復活させようかと思っています。 

 と言う訳で、来週からは隼の整備です。 勿論プジョーの整備(燃料フィルター交換等)もあるのですが、これは、毎日時間を見て1時間程度かければ出来るので。




 まずは、直ぐに出来る事から。 これが整備の基本です。  オイル交換は、ご自分でも、サービスステーションでも、ディーラーでも簡単に行えます。 それ以外に出来る事があります。 メインテナンスの新しい形。 タービュランスGA-01。 誰が使っても、しっかりエンジンをリフレッシュできる。 その性能で、ネットで広まったのが性能の証。Amazonのカストマーレビューの多さにも今一番の燃料添加剤の証です。

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 さて、のんびり過ごした土曜日はずっと雨でしたが、今日日曜日東京は、快晴に恵まれました。 

 で、朝から頑張ってなんて元気は、昔みたいには無いので、ブランチを済ませてのんびりとDemioのボンネットを開ける事に。 開け方は、ようするに、ファイバースコープを使ってケーブルで引っ張るレバーの位置を探し、何かで押せばいい! 
 この方法は良く取られる方法です。 位置さえ分かれば、どうにでもなる。 もしだめなら、ケーブルの配線位置を探すことだって可能なんです。 ところが、Mazdaさんは、かなり余計な設計を行っている。 つまりケーブルの位置は見えるところが、5φ程度の長い六角レンチを使っても、ストレートにケーブルの先端位置に届かないのではなく。 その位置に、かなり複雑な形状に曲げないとレリースのヒンジに届かない!それこそ微妙にそこの位置に針金や金属棒等が届かないように意識的に設計されている。 誠に余計な設計です。 そこまでするなら、助手席側に鍵を付けろよ!って何度も言います。

 最後の手段は、タコ糸をファイバースコープに絡めてレバーにひっかけようと、タコ糸をスポーツカイトから外そうとすると、さすがスポーツカイトの骨は、カーボンファイバーでしなやかに曲がるけれど、座屈には強い!って事に気が付きました。 そこで、試しに僅か1cm程度しか開かない運転席側ドアの隙間から、僅か3mmも無いカイトの、骨をそっと指で持ち曲げながら、車内に忍び入れ、指2本程度で持ち上げらてから、そっとドアのロック部分に当て、軽く指を曲げるように押すとなんと簡単に開いてしまうではないか! Demioの室内のドアロックの部は、多分強引にドアに隙間を造り、それこそ釣り竿なんかで押せば簡単に開くほど、ロックが弱い。 これならちょっとした金属で、後席ドアの隙間に入れ隙間さえ作れば間違いなく簡単に開けられてしまいます。 これでは、車内に物を置いておいたら、簡単に被害に遭いそうです!

 何を考えてボディー設計しているか? ボディーは、国産車の中ではしっかりしていても、正直ドアの剛性は、高いとは言えません。

と言う訳で、なんの事は無い。 僅かでも運転席側が開くのであれば、反対側のドアノブは指で細いカーボンファイバー等の棒でタッチする程度に押せば簡単に開きます。 指が入る隙間さえ運転席側のドアが開けられたら、Demioは、簡単に反対側のドアは開きます。 大衆車とはいえ、指で挟んだ程度の棒を押す程度で開けられます。 
 全く開けられないとしたら、方法は、ケーブルに釣り針をひっかけるようにするのが、簡単かもしれません。 その場合は、車の前に立って、マツダの大きなマークの左側に細い針金等で、釣り糸奥に送り込み、ケーブルにひっかける。 そして手前に引けば開きます。

 ちなみに、Peugeot307は、同じような方法を取ります。 ある角度であるものを挿入、ゆっくりとXX方向に動かすと開きます。 意味不明で済みません。

 何度も書きますが、実際にこの様な経験をした方は、意外に多い。 たかが助手席に鍵穴を付けるか付けないか? 輸出モデルと国内モデルを考えれば、とにかく助手席にも鍵穴を付けろと言いたい。 一体いくらコストの差があったとしても、世の中車1台から得る自動車メーカーの利益を考えたらそれができないメーカーは、ユーザーの利便性を無視してます。 さあ、これに直ぐに対応できるメーカーこそが、今後伸びるのではないか?自分はそんな気がします。
 そして、現在Demioは充電中です。 もっと走らないといけません。

追記: 6時間程度の充電で、エンジンは掛かるようになりました。 まだ、アイドリングストップが利かないようなので、もう少し充電して置きましょう。
    明日には電圧をチェックする予定です。




 連休中に気になったような事はありませんか? エンジンの挙動が何か違う。 燃費も悪化の一歩。 レスポンスもいまいち。 ボディーはしっかりしているのに、エンジンが? そろそろ買え時? その前に一度タービュランスGA-01でエンジンをリフレッシュしてみてください。 多くの方々が、買い替えを控えたり、まだ乗れるというコメントをいただいています。 Amazonで最も評判が良い添加剤です。

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 今日東京は、朝から雨。 本当はDemioのドアが開かなくなったバッテリー上がりを処理したかったんですが、この雨の中の作業は嫌なんで、明日に伸ばしました。

 今年週末に色々車等の整備をしようとすると、雨だったり強風だったりでどうも上手く行かない。 マーフィーの法則? なんて事は考えずに、今日ぐらいゆっくり考えごとにふける事にしました。 かなり長期間にわたり結論に至らなかった特許関係が、自分の決断一つで完結する。 全て思うようには運んでなかったものの、主たるところは認められる部分もあり? さあどうするか?

 同時に、レース用やバイク・スクーター用添加剤の新処方に関しても、思案中なんです。 と言うのも、バイク・スクーター用の評価報告中に、連休中のバイク走行で、冷間時のみアイドリングが安定しないって報告があり、ハイオクが原因だとばかり思っていたら、ハイオクとレギュラー両方使って居ますよ! それぞれ2台ずつ! 正直なところ、PCX150では、確かにエンジンを掛け僅か30m走行後の、交差点でまでの間に、アクセルをオフにすると一瞬アイドリング回転が正規な数値より下がっているように感じます(まだ、マルチメーターを付けていません。 トルクを使いたいが為に!)。 自分的には、この辺りの感覚が、商品開発に生かしてきた部分、絶対に他人には負けない部分でもあるので(^¥^)。

 この現象への、今の結論は、性能を追いかけすぎていた(笑)。 アクセルのレスポンス等はかなり体感できる程改善され、大まかな燃費計測では、10%以上(計算上は13%)も燃費向上報告もありました。  特に中間トルクが上昇した感じとの報告も・・・。 つまり、狙いは十分満足している。 しかし、バイク用とレース用とを同じ土俵に置いて開発するには無理があるのかもしれません。 バイクは、車よりより高圧縮比で、リッター当りの出力が高く、高回転という事から、同じように考えたのですが、バイクにしろレース用車両にしろ、車ほどの走行距離を走行する事は少ない。 自分は23万km走行したりしたバイクもありますが、それは多分ppbレベルでしょうからね。

 さて冷間時の一瞬の間でも、アイドリングが安定しないと言う事は、気化し難い成分がガソリンの気化に与える影響と、気流に乗りガソリンが気化し、徐々に添加剤の成分が多くなりながら、最後は点火プラグ周辺に気化したガソリンが集まって居ない? 或いは、燃焼安定剤・摩擦低減剤・可溶化剤・清浄剤・清浄補助剤・粘度調整剤の微妙な組み合わせで、これらの成分がプラグに付着すると着火を抑えてしまうのかもしれない? しかし、プラグが少しでも温まると全く影響が出ない。 かえって燃焼には、この処方の方が、ガソリン単独より良いかもしれない。 しかし、冷間時のフィーリングだって重要。 燃焼とは多くの局面があり、全ての懸念点は取り除く! レース等では、温間時だけの性能で良いのか?と言う事! つまり一瞬でも燃焼に対しマイナスになる条件は排除する。 これこそが、タービュランス・リミテッドならではの事なんです。

 大まかな方針が決まり週明けにはブレンドに入ろうかと考えながら、 のんびり過ごしてます。





妥協をせずに、必死に造り上げたタービュランスGA-01。 より多くの方にご満足いただけるよう、更なる品質アップに心がけています。

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 偶然と言うか、何と言うか、昨日千葉のタービュランスに行くと、タービュランスの実車試験車両と全く同じ色のDemioの事故車が入庫していました。 フロント右フェンダー側にぶつけられて、右ヘッドライトやフェンダーも無くなり、何と、ボンネットを開けるケーブルが、どの様に車体の中を取りまわされているかが一目瞭然!

 だからと言って、現在考えているバッテリー上がりでドアも何も開けられない問題解決につなげるつもりは無いですが、よくよく見て見ると、ボンネットを開けるケーブルの取り回しがどうなっているか良く判りました。 ようするに幾つかの緊急対策は、その車両の作り方=図面すらあれば最悪どうにでもなる。    Mazdaさんの良い所は、エンジン制御等外部に頼らない独自の技術。 しかし、顧客が困った時に、なにもしないと言う横暴な態度は、如何なものかと思うのです。 正直今回のような状況に対し、メーカーとしてしっかり対処する事の出来ないディーラーやメーカーを自分的には、信用しない。 なぜならば、今回購入したディーラに行った時に、はっきりと同じ経験を持っていると言っている。 つまり起こり得る可能性を知って居ながら、ユーザーにその通知をしていない。 

 Peugeotが好きなのは、この辺りの対応です。 日本のPSAには、正直期待はあまりないけれど、本国や欧州のPeugeotは、はっきり言って違うんですね!こんな事を書くと、企業としてメリットは無いどころか、決して良い事は無いと思われるかもしれません。 しかし、万が一この様な事が一般の方に起こっても、結局は泣き寝入り! こんな事は起こりうる事。 それが起こったんだから、きっちりした対応を要求する事になんら悪い事では無いとタービュランス・リミテッド的には思うのです。

、これに関しては面白い事に、軽自動車の多くに、コストを一番気にするモデルですら、電子キーを使って居ないモデルには、助手席にも鍵穴が付いている。 つまり基本コストなんかじゃないんです。 技術者の技術に関する思い上がりでしかない! 

「そこまで言うか?」

って言われそうですが、 

「強いものには巻かれろ!」 「メーカーやディーラーにそんな期待は無理?」

 違います。 誰かが言わないと、良くならないのです。 けっしてMazdaさんにだけ、文句を言いたいのではなく、この様な造りは、或る意味欠陥だと言う事を知って欲しいのです。 以前なら、全自動車メーカーに対し、その対処法を聞いたりしましたが、さすがに今はそれほど暇ではないので、インターネットの力を信じて強く言って居るだけの事。 ちなみにレガシーには助手席にキー穴がある。 インプレッサやBRZには無い! これもいかがなものか?って思うんですね。 

 さあ、一体どこのメーカーが、一番先にこの様なバカな設計を止めるか! 楽しみです。

で、実際タービュランス・リミテッドのテスト車両は、どうするのか?って。 週末対応予定で、上手く行く、行かないに関係なく報告します。 ただ、誰もが使える手では無いですが、ディーラーなら持っている器具を使います。





多くの問題があった、従来型ポリエーテルアミン。 その欠点を最初に取り除いたタービュランスGA-01。 今では、特殊後処理まで加え、純度を上げ、その性能は、ネットの評判でも折り紙つき。 ご購入は、Amazon ターリミ・ダイレクトで。

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 さて、本日1日待ちましたが、Mazdaのディーラーから回答は無し。 ではどうするか? 一つはお隣の許可を得て、僅かだけ開くドアの隙間から棒か何かを強引に突っ込んで助手席のロックを外すと言う手があります。 
 しかし、これはしたくない。 お隣は、いろいろ植物を育てて居られて、それを無理にどけないといけないから・・・。 自分の不祥事は、自分で解決する。これは、自分の信念でもあるし、それを通してきたので。 まあ、最終それしか無ければ別ですが・・・。 

 ではなんでそんなにのんびりしているのか? 基本、トラぶったのは車です。 しっかり構造を考え、対処方法を考えれば、見つかるものなんです。 持てるもの全てを使って、対処する方法を考えればどうにかなる。 所詮、いくらメーカーが盗難・いたずら等の可能性を防ぐために、いろいろ遣っても、盗難車が出るのは、完璧なんてものは量産車では特に無理なんです。 それならば、この様な場合にどうするかを考えて造る方が、よほどまともな思想ではないか? 輸出モデルがあるんだから、ケチるな!せめてハッチ位には鍵を付けてほしいですよね。 要するに、心から車作りに徹していない。 ラテンの大らかなところと、技術を追い求めるPeugeotさんは、やはり違うんですね。 まあ、日本のトップメーカーでは無いし、みな同じなんだから、Mazdaさんに文句を言っても始まらないので(笑)。

 下から手を入れれば、どうにかなるなんて言われる方も居られるかもしれませんが、既に確認済みなんです。 今の車は、そんなスペースは無いんですね。 実際ショールームで確認してみました。 どうやっても手は入らない。 しかもケーブルがある位置が陰になり、見えないからどうしようもない。 でも、考えて見れば一つ方法があった! ようするに、ボンネットを開ければどうにかなる。 ショールームで確認しても、とても覗いても見えないスペースしかないから無理!とセールスの方と話したぐらいです。 実車で確認しても無理だから方法は無い?
 ではどうするか? 見えるようにバンパーを外す? そんな事やるくらいなら、マツダのグリルに穴あけちゃいます(^へ^)。 ようするに僅かな隙間でも見えればどうにかなります。 見えるようにすればいい!

 勿体ぶるな? まあ、慌てずに。 やってみないと判らないから、現在その為の準備中です。

参考までに、車種によってはちゃんと左右に鍵穴があります。 つまり、下のクラスには付けていない? それは、間違いです。 高級車ほど、ゆったりした場所に、保管されるケースが多い。 小型車ほど狭い所に置かれる可能性がある。 まあ、こんなことまで考えて車両を造るほど、心遣いのあるメーカーは少ないって事なんでしょうね! ちなみに大好きなスバルには両側についてますね! でもクラウンですら運転席側だけです。 それにしても大手は思いやりが無いですね! コストばかり優先でね!





 考えれば、方法なんていくらでもある? そうとは限らない。 デポジットなんかエンジンを分回せば、簡単に落ちるさ! それは無理です。 エンジンベッドで、フル回転を続けても燃焼室のデポジットが落ちたと言う例を知りませんし、実車ではそこまで回すことすら出来ません。 そして中華鍋やフライパンの焦げを鉄板が真っ赤になるまで焼いても落ちないのと同じ! だから、溶かして燃焼させるのと言う発想が生まれるんですね。
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 ブラックマニュアルってご存知でしょうか? もしかしたら、あくまでイギリス人のユーモアなのかもしれませんが、普段正規ディーラーですら知らない、知られては困るある種の最悪の事態に時にだけ教える特殊な処理方法が、あるんです?

 と言うのは、Demioがテスト車両にやって来て、一時期Peugeotに乗ることな少なくなり、2カ月余り乗らずにいたら、バッテリーがあがってしまいました。 ある意味当然です。 だって一度もバッテリーを交換してなかったんですから。 ところが、バッテリーが上がって真っ青になってしまいました。 今の車は、鍵穴が付いているのは、運転席の右側だけ! 助手席にも、ハッチバックにも鍵穴は無い。 つまり、右側が壁になるように駐車していると、バッテリーがあがったら、もうドアは開かない。 つまり、ボンネットも開けられないし、車を動かす事は不可能になる。 特に、ハッチバック側にジャッキを掛けられないと致命的!

 ところが、Peugeot307HDi136には、ある特殊な方法で、これを乗り越える手がある。 多分Peugeot全車同じ方法で、これを回避できる方法があるんです。
このやり方は、決して、ドアのガラスの部分に薄い金属を入れて強引に開ける、JAF等の鍵の閉じ込めの方法なんかでは無いのです。 この方法を教えてくれたのは、英国Peugeot! しかも、この方法は、多分PCジャパンも知らないブラックマニュアルの存在が・・・。 誰にも教えてはならないが、対処法がある。 次の方法にしたがって処理すれば、僅か数秒で、慣れて居なくとも数分で対処できる!って教えてもらいました。 その際言われたのが、日本には人を送れないから、教えるのであって通常は、教えない! まあ、いろいろな意味で信頼を造り上げてきたので、ご親切に教えてくれた。 でもこれって、本当にブラックマニュアル? 確かに、以前にも不具合に対する、緊急時の対処法! あくまで仮対処法ですが、欧州で教わったものがあります。

 それゆえ、運転席側を壁側に寄せても、Peugeotを長期にその場所に停める時は、バッテリーケーブルを外してボンネットを閉じても全く平気なんです。 

 そして、Demioに関しては、その方法が判って居なかったので、たまにバッテリーの電圧を測り、同時に充電をしていました。 14V以上に管理していて、ちょうど2~3週間毎にフル充電にしておいた。 ところが、まさに悪夢が現実に! 3日に車を動かそうとして、キーを押しても全く反応しない。 あまりにも早いバッテリー上がり! そして、多分Peugeotと同じ方法が使えるかと思ったのですが・・・・。 

 仕方なくMazdaのディーラーに相談に行くと、ディーラーの知る方法は4輪ジャッキアップして前に出してドアを開けるしか無く、とりあえずメーカーには、連休明けに確認してみるとの事。 多分何も解決策は出てこないでしょう。 少なくともディーラーさんからのアドバイスの中には、リアのトーションビームにジャッキアップしてなんて、やってはいけない方法まで飛び出すぐらいですからね。それに場所が狭くって、4輪ジャッキアップは無理!

 少なくとも、いくらコストダウンと言っても、助手席に鍵穴を取りつけないのであれば、Peugeotのようにブラックマニュアルに載せるような特殊な構造にしておく必要があるのではないか? 長期(1か月程度なのに)乗らずに、バッテリー上がりを避けるためにバッテリーケーブルを外すことすら出来ない車両等作るな!って言いたい。 少なくとも会社の前のマンションの住民も同じ事が起こって、JAFを呼んでました。 この辺りは、日本車はみな失格!ですね。

 取り合えず、期待はしていませんがメーカーからの回答を待ってから、対処します。 コストダウンするにしても、この様な時の対処法を持たずして、電気に頼るとこんなバカなことが起こります。 まあ、車作りで、いろいろな事を検討するけど、万が一の緊急時に起こり得るケーススタディーがなって居ないと言う事。 あなたの車は大丈夫ですか?

 Mazdaさんには、今後の車にはこの様な時の為両側に鍵穴を取り付けるよう言ってあります。 今年11月に登場するであろう、ハイブリッドとディーゼルの新しいアクセラから改良がなされていなかったら、Demioは廃車にし、Peugeotの2008でも入れようかとさえ思っています。 まあ、これこそが、企業は何処まで、ユーザーの意見を取り入れるかですね? せめてオプションででも取り入れてほしいです。 少なくとも輸出モデルには左ドアに鍵が付いているのだから。

 Peugeotで同じ事が起こったら連絡を。 お教えします。 




万が一の時の為に。 直噴ガソリンエンジンは、走行距離が延びてくると、高速から急停車する時等アイドリングが不安定になりがちです。 そして最悪エンストするケースも。 このエンストで交雑するゲートで追突されてしまうケースだって起こりえます。 だから、普段からちょっとした気配りとメンテでこれが防げ燃費も改善される。 使い方が簡単で、効果が確実に得られるタービュランスGA-01。 連休中にエンジンが気になったら!

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 隼の燃料タンクは、以前処理をしたのですが、その際、乾燥を直ぐに行わずにいた為に直ぐに錆びが出てしまいました。

その後燃料添加剤にさび止めを使えばよかったんですが、バイオガソリンを1か月中途半端に入れて置いただけで、あっという間に錆びが広まり、乗る回数も減っている事から、そのままにしてしまいました。 しかし、そろそろ何とかしないといけないとタンクの処理を考えたのですが、錆びの状況はかなり酷いので、市販のさび落とし剤では、無理と判断し、化学会社ならではの処理をするクトに・・・。

 方法は、基本市販のものと違いはありません。 ようするに燐酸処理! ただし、通常より密度の高い燐酸亜鉛処理や燐酸カルシウム等の燐酸塩処理では無く、燐酸で直接処理する事に。 この場合、問題は燐酸の濃度をどの程度にすべきか?ってことで、この後書物では無くググってみます。

 で燐酸はどうするか、化学会社ですから当然試薬として購入しました。 まあ、他の古いバイクも上手くいけばこれが使えるので、差し当たり特急試薬では無く一級試薬で購入。 僅か1本1000円ちょっと。 (勿論一般の方が購入するのは非常に困難ですので、通常は市販のものを使われる事をお勧めします。)
  差し当たり、燃料タンクの容量が21Lあるので、500mlを2本購入しました。

 基本市販のものは、燐酸亜鉛溶液を薄めたものか、燐酸を薄め界面活性剤を加えているかです。 今回は、燐酸亜鉛の試薬が見つからなかったというのもあるんですが、錆びを落とすなら燐酸の方がいい?と思うんですね。  錆びを落とすのがメインで、表面処理だけが目的で無いから。 ただし、僅かな錆びならリン酸皮膜が倍以上の厚みになる燐酸塩(燐酸亜鉛がお勧めの用ですが・・・)の方が良いでしょう。 良くサンポール=稀塩酸を使う方もいますが、下手すると、錆だけでなくタンク本体まで腐食させ、穴が開いてしまうかもしれません。 その点燐酸だと燐酸鉄皮膜ができると反応が止まるから安心です。 勿論錆びが酷く穴あく寸前だと勿論錆びが取れた後、穴が空いちゃいます。

 特に急ぐ必要もないので、じっくり勉強しながら行こうかと思っています。 やる事は山ほどあるので(笑)




 ガソリンと一緒に入れるだけで、燃焼室のデポジットが除去出来るなんて?そう言われても、そのメカニズムは理にかなって居ます。 酸素を沢山分子の中に含むから、デポジットに浸透していきながら、自らが燃えて行くから、綺麗になる。 溶かして燃やす、そんな分子構造を持たせたPEAを更に進歩させたタービュランス・リミテッド独自の分子設計法から生まれたタービュランスGA-01。 ご購入はアマゾン・ターリミ・ダイレクトで。Turbulence(タービュランス)GA-01/Fuel Additive(燃料添加剤)/清.../Turbulence Ltd. (タービュランス・リミテッド)
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