隼の燃料タンクは、以前処理をしたのですが、その際、乾燥を直ぐに行わずにいた為に直ぐに錆びが出てしまいました。
その後燃料添加剤にさび止めを使えばよかったんですが、バイオガソリンを1か月中途半端に入れて置いただけで、あっという間に錆びが広まり、乗る回数も減っている事から、そのままにしてしまいました。 しかし、そろそろ何とかしないといけないとタンクの処理を考えたのですが、錆びの状況はかなり酷いので、市販のさび落とし剤では、無理と判断し、化学会社ならではの処理をするクトに・・・。
方法は、基本市販のものと違いはありません。 ようするに燐酸処理! ただし、通常より密度の高い燐酸亜鉛処理や燐酸カルシウム等の燐酸塩処理では無く、燐酸で直接処理する事に。 この場合、問題は燐酸の濃度をどの程度にすべきか?ってことで、この後書物では無くググってみます。
で燐酸はどうするか、化学会社ですから当然試薬として購入しました。 まあ、他の古いバイクも上手くいけばこれが使えるので、差し当たり特急試薬では無く一級試薬で購入。 僅か1本1000円ちょっと。 (勿論一般の方が購入するのは非常に困難ですので、通常は市販のものを使われる事をお勧めします。)
差し当たり、燃料タンクの容量が21Lあるので、500mlを2本購入しました。
基本市販のものは、燐酸亜鉛溶液を薄めたものか、燐酸を薄め界面活性剤を加えているかです。 今回は、燐酸亜鉛の試薬が見つからなかったというのもあるんですが、錆びを落とすなら燐酸の方がいい?と思うんですね。 錆びを落とすのがメインで、表面処理だけが目的で無いから。 ただし、僅かな錆びならリン酸皮膜が倍以上の厚みになる燐酸塩(燐酸亜鉛がお勧めの用ですが・・・)の方が良いでしょう。 良くサンポール=稀塩酸を使う方もいますが、下手すると、錆だけでなくタンク本体まで腐食させ、穴が開いてしまうかもしれません。 その点燐酸だと燐酸鉄皮膜ができると反応が止まるから安心です。 勿論錆びが酷く穴あく寸前だと勿論錆びが取れた後、穴が空いちゃいます。
特に急ぐ必要もないので、じっくり勉強しながら行こうかと思っています。 やる事は山ほどあるので(笑)
ガソリンと一緒に入れるだけで、燃焼室のデポジットが除去出来るなんて?そう言われても、そのメカニズムは理にかなって居ます。 酸素を沢山分子の中に含むから、デポジットに浸透していきながら、自らが燃えて行くから、綺麗になる。 溶かして燃やす、そんな分子構造を持たせたPEAを更に進歩させたタービュランス・リミテッド独自の分子設計法から生まれたタービュランスGA-01。 ご購入はアマゾン・ターリミ・ダイレクトで。Turbulence(タービュランス)GA-01/Fuel Additive(燃料添加剤)/清.../Turbulence Ltd. (タービュランス・リミテッド)
その後燃料添加剤にさび止めを使えばよかったんですが、バイオガソリンを1か月中途半端に入れて置いただけで、あっという間に錆びが広まり、乗る回数も減っている事から、そのままにしてしまいました。 しかし、そろそろ何とかしないといけないとタンクの処理を考えたのですが、錆びの状況はかなり酷いので、市販のさび落とし剤では、無理と判断し、化学会社ならではの処理をするクトに・・・。
方法は、基本市販のものと違いはありません。 ようするに燐酸処理! ただし、通常より密度の高い燐酸亜鉛処理や燐酸カルシウム等の燐酸塩処理では無く、燐酸で直接処理する事に。 この場合、問題は燐酸の濃度をどの程度にすべきか?ってことで、この後書物では無くググってみます。
で燐酸はどうするか、化学会社ですから当然試薬として購入しました。 まあ、他の古いバイクも上手くいけばこれが使えるので、差し当たり特急試薬では無く一級試薬で購入。 僅か1本1000円ちょっと。 (勿論一般の方が購入するのは非常に困難ですので、通常は市販のものを使われる事をお勧めします。)
差し当たり、燃料タンクの容量が21Lあるので、500mlを2本購入しました。
基本市販のものは、燐酸亜鉛溶液を薄めたものか、燐酸を薄め界面活性剤を加えているかです。 今回は、燐酸亜鉛の試薬が見つからなかったというのもあるんですが、錆びを落とすなら燐酸の方がいい?と思うんですね。 錆びを落とすのがメインで、表面処理だけが目的で無いから。 ただし、僅かな錆びならリン酸皮膜が倍以上の厚みになる燐酸塩(燐酸亜鉛がお勧めの用ですが・・・)の方が良いでしょう。 良くサンポール=稀塩酸を使う方もいますが、下手すると、錆だけでなくタンク本体まで腐食させ、穴が開いてしまうかもしれません。 その点燐酸だと燐酸鉄皮膜ができると反応が止まるから安心です。 勿論錆びが酷く穴あく寸前だと勿論錆びが取れた後、穴が空いちゃいます。
特に急ぐ必要もないので、じっくり勉強しながら行こうかと思っています。 やる事は山ほどあるので(笑)
ガソリンと一緒に入れるだけで、燃焼室のデポジットが除去出来るなんて?そう言われても、そのメカニズムは理にかなって居ます。 酸素を沢山分子の中に含むから、デポジットに浸透していきながら、自らが燃えて行くから、綺麗になる。 溶かして燃やす、そんな分子構造を持たせたPEAを更に進歩させたタービュランス・リミテッド独自の分子設計法から生まれたタービュランスGA-01。 ご購入はアマゾン・ターリミ・ダイレクトで。Turbulence(タービュランス)GA-01/Fuel Additive(燃料添加剤)/清.../Turbulence Ltd. (タービュランス・リミテッド)
