子育ての悩み解消法 -9ページ目

子育ての悩み解消法

不安な子育て、読むだけでちょっと安心

神奈川県に住む女性(27)は12年勤めた会社を年末

で辞めるつもりだ


不妊治療と仕事の「両立」を初めて四年


「このままでは両方とも中途半端になる」と感じたからだ


排卵周期に合わせて進む不妊治療は計画が立てにくい


1日がかりの治療が必要な体外受精を始めてからは、

通院日を予想して出張や会合を入れないようにする

調整で、いつも頭が一杯だ


その挙げ句に卵胞が育たずに治療が延期になったり、

「じゃ、明日来て」と直前になって早まったりすると、

イライラは頂点に達する


不妊治療をしていると上司に告げてはいるものの、

治療の為に仕事を抜け出したり、「母親が入院した」

とウソをついたりするたび、罪悪感が襲う


女性社員も多いメーカーだけに、産休や育休の制度

は充実している


二人の子供がいる後輩が「うちの会社は、働くママに

優しい」というのを聞くとモヤモヤした気持ちが広がる


「ママになる為に、休暇が必要な人もいるのに」


それでも、仕事を辞めるつもりはなかった。一回に

50万円近くかかる体外受精の費用を夫に頼りたくな

かったし、何より仕事が好きだ



続く


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


朝日新聞 記事より

初めての育児で悩まれるママ


もしかしたら、産褥期の過ごし方も影響しているのか

もしれませんね


その時期を上手く超えられないと マタニティーブル

ーという鬱的な症状に悩まされることも多いようです


ここでは 産褥期の過ごし方をお話してみようと思います 


産褥期


妊娠、出産によって変化したママの身体が妊娠の前の

状態に戻るまでには、約6~8週間ほどの期間が必要

です

この期間を産褥期と呼びます



産褥期の過ごし方


入院中は、ゆっくりと身体を休めるのはもちろんです

が、退院後も、出来るだけ家族に協力して貰って家事

などの負担を減らしましょう


すぐにキッチンに立つのは、身体に大きな負担となります


また、赤ちゃんの授乳などでママは睡眠不足にもなって

いますので、出来るだけご主人と話し合って、しばらくは

家事の手抜きを了解して貰うか、ご主人にも家事を少し

でも手伝って貰うようにしましょう


そして、ママの身体の回復と、授乳の為にも栄養補給に

心掛けましょう


特に、良質なタンパク質や鉄分は意識して摂取するよう

にして下さい



この時期を上手く乗り越えるためにも、ご実家での

出産はとてもいい方法だと思います


それが無理なのであれば、ご主人に「産褥期」という

ものを説明して、出来るだけ家事を手伝うように話し

合って下さい


ママの身体と赤ちゃんと、そしてパパの為にも

この時期を上手く乗り越えられたら、育児も楽しくなる

のではないでしょうか?

子育てに悩んでいるママへ




今は、核家族が当たり前になっています。

昔のようにご両親や近所の方が助けてくれることが難しくなっています。


あなたの旦那様も、不況で残業、残業の毎日です。



どうしてもあなた一人で赤ちゃんの面倒を見なければならなくなってきているのではないのでしょうか?




「子育て」が「孤育て」になってしまっているのですね。



そこで、追いつめられたあなたは、赤ちゃんにあたったり、夫にあたったり、ご両親にあたったりしていませんか?




そして、最後は




「どうしてこんなことが出来ないの。私は母親失格だ」




と落ち込んでいませんか?




そんな悩んでいるあなたに私は、声を大にして言いたいのです。




あなたは子供がよりよく育つようにと、全力を尽くしているのです。


親になる方法を誰からも教わっていないことを考えれば、あなたは本当にうまくやっているのです。




自分自身にもっと寛大になって下さい。


初めての子育てで失敗したことについて、そんなに自分を責めないで欲しいのです。




誰でも初めは、ちょっとしたことで悩んでしまうのです。


経験がないので、次々に起こってくる出来事をどう解釈したらいいのかわからなくなってしまうのです。




陥りがちなのは、他の母親はみんな、赤ちゃんを育児書通りに世話していると思いこみ、自分だけが同じように出来ていないと考えてしまうことです。




しかし、


初めて母親になった人は、他の母親も同じく不安なのです。




赤ちゃんを育てるということについての知識は、本能とて女性が生まれながらに持っているわけではありません。




それは経験から生まれるものです。




生まれたての赤ちゃんは非常に小さく弱々しく見え、ちょっと調子が悪いだけでも大変なことに思えるものです。



そこで取り乱してしまい、自分が常識を持っていることも忘れて、事態を冷静に分析できなくなることがあります。



安心して下さい。



赤ちゃんは、最初に思ったほど弱々しくないことが、だんだんわかり始めるでしょう。


経験が増すにつれ、自信が湧いてきて、あなたは赤ちゃん楽に抱き、もっと容易にお乳を飲ませられるようになります。



生後二ヶ月になるころには、赤ちゃんがちゃんと生き抜いいこうとしていることも、よくわかるでしょう。





あなたの赤ちゃんと同じ赤ちゃんは、この世の中に一人もないのです。



あなたの育て方、授乳や睡眠の型は、あなたの赤ちゃんに一番合ったものなのです。





自信を持って下さい。


そして今まで通りに安心して子育てに励んで下さい