子育ての悩み解消法 -5ページ目

子育ての悩み解消法

不安な子育て、読むだけでちょっと安心

不妊治療を受けている方が多いようですね

治療期間も治療費も、予想以上にかかるようです


今朝の読売新聞にこんな記事が載っていました


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東京スター銀行(東京)は6月、不妊治療中の人だけを対象とした新型のローン商品を販売開始した


100万円の範囲内で何度でも借りられ、不妊治療費だけでなく、交通費や宿泊費としても使えるなど、使い道の制限はない


商品開発グループの多田浩一郎さんは


「経済的負担から不妊治療を延期、断念する人がいると知り、何らかのサポートが出来ないかと考えた」


と、開発の経緯を説明する



金利は通常、年6.6%(ほかに保証料が年1.2%かかる)


さらに、同銀行の預金残高と同額の借り入れ分までは金利をゼロとする仕組みを、このローンは採用する


「預金が100万円あれば、ローンの実質金利は保証料分の1.2%だけでよい」とのことです

これからの季節、赤ちゃんが熱を出したりして病院にいく機会が増えると思います


そこでお医者さんから、いろいろな指示が出ますよね

それについて参考にして下さい



診察した後、医師は家庭で注意しなければならないことなどを指示します

こうした場合に、医師が慣用的に使う言葉の意味は人によってかなり異なったニュアンスに受け取られることもあります


医師の考え方や指示を正しく理解する為に、言葉の意味の一応の目安を次にまとめてみました



●「様子をみましょう」

少なくとも一両日は観察が必要と言うことです

ただ、一両日様子をみても、症状は悪化しないだろうという意味も含まれていますから、あまり心配はいりません

こう言われたら、次の診察日を決めましょう



●「安静にしてください」

本当に具合が悪く、だるいときは、なにも言わなくても子供はぐったり寝ています

それに、絶対安静が必要なら、医師から入院の指示が出されるはずです


子供が安静に出来ないのは、それほど病気が悪化していないからで、そんな子供に安静を求めても無理な注文です


したがって、この言葉の意味も、押さえつけてでも安静を守らせなさいというのではなく「室内で静かに生活しているように」という程度に受け取って良いでしょう



●「水分を十分に与えて下さい」

「湯冷ましか番茶などをたっぷり与えるように」との意味です


乳児の場合、1日に飲むミルクを含めた水分量は体重1㎏あたり100~150mlが目安です

例えば体重が6kgなら600~900mlを摂ります



●医師の説明が少ない場合

本当に重症なら「このままではいけない」「すぐに入院しなさい」といった話や指示があるはずです


病状と今後の見通しを明確にして貰えないと不安でしょうが、病気によっては、いくつかの症状と合わせて経過を観察し、検査の結果が出て、初めと診断の手がかりがつかめるものもあります。


そんなときは、どんなに催促されても、データが揃うまでは診断を下すわけにはいきません

もう少し待つように言われたら、医師を信頼することです


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参考文献  講談社「わくわく育児ハンドブック」

大阪市に住む女性(28)は今春、児童養護施設に預けていた長男(6)を引き取った

もう手を上げることはない。



たまに怒鳴ってしまった後は、膝に載せて一緒に歌を歌う。

「アイラブユー、いつまでも。アイラブユー、どんな時も」


女性は、母親に

「産まなければよかった」

「消えてしまえ」

と言われて育った


16歳で家出し、22歳で結婚、出産

夫は育児を手伝わず、職を転々とした

女性は夜、居酒屋などで働いた

寝不足が続き、長男が「抱っこ」とまとわりつくと、カッとなって怒鳴り、叩いた



望んで産んだ。

この世で一番信じられるのは、この子

だからこそ

「私の辛さを分からせたい」

という感情が抑えられなかった



長男が2歳の時に離婚

その後も手を上げた

自己嫌悪と体調不良が続き、昨年、乳ガンが見つかった


児童相談所を訪ねた

「手術と療養の間、子供を預かって欲しい」

「叩くのを止めたい」と。



長男は児童養護施設に預けた

相談所には、虐待を止め、心の回復を図るプログラムを受けるよう勧められた



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読売新聞より抜粋