子育ての悩み解消法 -4ページ目

子育ての悩み解消法

不安な子育て、読むだけでちょっと安心

胎内記憶のあれこれを書き出してみます

その1


「Sくん、ママのお腹にいた時のこと、覚えてる?」
「覚えてる~」

「Sくんは、ママのお腹の中で何してたの?」
「ねんねしてた」

「ママのお腹の中は何色だった?」
「赤色」

「お腹にいる時も、ママの声聞こえてた?」
「聞こえてた~」

「お腹から出てくる時、痛かった?」
「?(ちょっと考えて) 痛くなかったで~」


その2


うちの娘にも2歳過ぎて聞いてみました。
そうすると・・・やっぱり「ねんねしてたよ~。」とか「泳いでたよ~。」とか言ってましたね。

そうしてある日娘から、「○○がママのおなかにいるとき、ママはなにしてたの~?」と聞かれたので、「○○ちゃんに話したりお歌歌ったりしてたよ。」って言ったら、「ちがうでしょ。ママはずーっとお電話でお話してたでしょ。」と。


鳥肌立っちゃいました。


だって、妊娠中、出産の前の日まで電話オペレーターしてたんです。


忙しい職場で電話を切ったらすぐそばからかかってくるという感じで。
まさしく「ずーっとお電話」状態でした。
本当に不思議ですよね~。

その3


3歳の娘が話し始めの頃、聞いてみました。
お腹の中にいたときは、「グルグル回ってた」らしいです。
驚いたのは、出てきたときの話です。

娘は「こことここをぎゅってされて~」と自分の両脇の下を指さして、「ぐいーんってひっぱられたの。○○ちゃん、まぶしかって、えーんって泣いちゃった。」と言うのです。


帝王切開だったのですが、そのことはまだ娘には何も話していませんでしたので、驚きました。



産まれてから間もない赤ちゃんは、泣くことで自分を表現します


空腹、おむつ、寒い、熱い・・・



大人は自分の身体のことを理解していますが、産まれてしばらくは、赤ちゃんは自分に手足がついていることさえ理解できていないのです



この世界に投げ出された自分という存在自体に理解がなされていないのです

そして、いろいろなことを経験していく中で生じてくるあらゆることが、初めは理解できないのです


そして、それも泣くことで自分の中に取り入れていくのです


これが赤ちゃんが泣く理由の一つです


この赤ちゃんの出すサインに的確に応えることが出来れば、赤ちゃんは満足します


しかし、すべてのママが的確に応えられる状況にあるとは限りません

育児だけでも大変なのに、その他に家事や旦那の世話、或いは仕事の手伝いなどなど


その多忙さがママを疲れさせ、ママの感覚を麻痺させているのです


ストレスも同じです。

過剰に溜め込んでしまったストレスは、ママの感覚を狂わせます

その為に、赤ちゃんとの情緒を共有するだけの余裕がなくなってしまうのです

サインをキャッチしたとしても、それがいったい何を意味しているのか、理解できなくなってしまうのです



赤ちゃんが何故泣いているのか?

分からなければ、分からないままに行動を起こすか、そのまま放っておくかのどちらかになります



わからないままに行動を起こせば、赤ちゃんの送ったサインに応えることが出来ず、赤ちゃんはフラストレーションを溜め込みます


そして より一層泣き叫ぶことになるのです

乳幼児用の爪切りには、ハサミ型やテコ型などがある

特にハサミ型は、爪が薄くて軟らかい乳児に使われることが多い


爪の先端が丸く、刃も鋭くないので、乳幼児が急に動いても指先を傷つける心配が少ない

また、柄の部分に指を入れて使うので、ハサミの動きを調節しやすく切りすぎを防げる


テコ型は、ハサミ型に比べて刃が鋭く、一歳前後など爪がある程度硬くなってから使用する場合が多い



子供が爪切りを嫌がる場合などには、爪用の紙ヤスリもある

1日に指1、2本の爪をそれぞれ数回こすれば適切な長さを保てる

短時間で出来るので子供も慣れやすい



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読売新聞の記事より抜粋