こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、哺乳瓶で授乳させる時
というお話です。
これまでは、このブログでは
母乳の大切さを
お話ししてきました。
でも、なんらかの事情で
どうしてもミルクに切り替えざるを
得なかったママも大勢います。
そこで、今回は、ミルクで育てている
あなたにお話ししますね。
先ず、授乳とは、栄養を与えること
とは考えないで下さい。
授乳とは、赤ちゃんに
積極的に愛情を示す機会だ
と考えるようにして下さい。
母乳と同じように
肌を触れあわせて下さい。
心臓の音を聞かせてあげて下さい。
ママの優しい語りかけをしながら
与えて下さい。
同じ姿勢ばかりではなく、
左右に抱き代えて与えて下さい。
母乳の時でも、
お腹が空いたからおっぱいが欲しい
ということだけではありません。
何かを吸いたいという気持ち、
吸っているだけで落ち着く
というのが赤ちゃんにはあるのです。
ぐずったり、疲れていたり、
緊張したりするとき
何かを口に含んでいると
落ち着くのです。
そんな時は、おしゃぶりや
自分の指を吸うように
して見ましょう。
また、そのときにも
ただ寝かせて吸わせるのではなく、
抱っこして優しく
話しかけてあげて下さい。
「どうしたの?気分が悪いの?」
「お腹は減っていないよね?」
「寂しかったの?」
などなど
ママの声を聞くと落ち着くのです。
赤ちゃんは、そのうち哺乳瓶を
自分で持って飲めるようになります。
でも、それが出来るようになっても
あなたが哺乳瓶を持って
授乳してあげて下さい。
あなたが優しく話しかけながら、
肌を触れあせて、
心臓の音を聞かせながらあげて下さい。
- あなたに抱かれてミルクを飲む。
- あなたの優しい声を聞きながらミルクを飲む。
- あなたの優しい眼差しに見守られながらミルクを飲む。
そのとき、あなたの赤ちゃんは
一番幸せを感じているのです。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
今年も「育児が楽しい!」と
言えるママを増やしていきますよ。
あなたも育児を学んで
育児を楽しみましょう!
そして、お子様の才能を
グングン伸ばしてあげましょう!
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。









