一度に食べていいフライドポテトは6本だけ。子供は3本? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。あなたはマクドナルドは、よく利用されますか?2015年に相次ぐ異物混入事件がありましたね。まだ記憶に新しいのではないでしょうか?

 

 

振り返ってみますと、ハンバーガーやチキンナゲット、ソフトクリームやサンデーチョコレートなど、マック商品のあちこちから、異物が発見されました。

 

 

何が入っていたのかと言うと、ビニール、プラスチック片、金属の留め金、針金、虫、そして、極めつけは人の歯です。

 

 

その影響で、一時売上激減で存続が危ぶまれたマクドナルドが、その後遺症もなく復活していますね。

 

 

まさしくV字回復しているようです。しかし、ここに来てまたまた異物混入事件が起きました。

 

 

石川県にある「マクドナルド金沢有松店」で2018年8月2日に販売された食品に、歯のかけらのような異物が混入していたことが分かった。

 

 

またまた人の歯が入っていたということです。どうして人の歯が入るのでしょうか?しかも、一度ならず二度も…。製造しているスタッフは歯が抜けやすいのでしょうか?

 

 

ビニール片などでしたら製造工程で混入することもありえないわけではありませんが、人の歯というのは流石に考えられないことです。小さな企業ならば、一度、そんな事件が起こると倒産でしょう。信用ガタ落ちですからね。

 

 

でも、さすが世界のマクドナルドです。全く意に介さないかのように新製品を次々と打ち出し業績を回復してきました。そのマクドナルドが新たな商品を販売するというニュースが流れてきました。

 

 

 

マクドナルドの人気メニュー「マックフライポテト」や「コカ・コーラ」がLサイズを超えるグランドサイズになった「グランドフライ」「グランドコーク®」を1月16日(水)から期間限定で全国のマクドナルド店舗で販売いたします。

「グランドフライ」は、マックポテトMサイズの1.7倍のグランドサイズになった、「グランドコーク®」は、コカ・コーラMサイズの2倍の量のグランドサイズになって登場する、期間限定商品です。

 

 

 

 

フライドポテトとコーラでお腹を満たす!?想像しただけで恐ろしいですね。コーラは、お砂糖満載です。そして、マクドナルドがフライに使っている油は牛脂とパーム油だということです。

 

 

パーム油ってご存知ですか?昔は石鹸の原料だったのです。それが今では食用油となって世界中で揚げ油として使われているのです。

 

 

どんなものに使われているのかといいますと、惣菜の揚げ油、パンやドーナツ、ケーキ、クッキー、カップ麺などに使われています。安価ですのでメーカーは、こぞって使っているというわけです。

 

 

しかし、製品の成分表を見ても「パーム油」とは書かれていません。「植物油」と書いています。

 

 

何故、パーム油と書かないのでしょうか?それは危険が隠れているから隠したいというわけです。

 

 

どんな危険があるのかといいますと、マウスにパーム油を与えた実験では、キャノーラ油、ラードを与えたマウスより異常に生存率が低かったとの報告があります。死亡原因としては大腸がんや糖尿病でした。

 

 

米国農務省(USDA)は、食品事業者にとってパーム油はトランス脂肪酸の健康的な代替油脂にはならないとする研究報告を公表しています。

 

 

また、2017年に、栄養学の学術誌「アメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリシアン」掲載された研究では、フライドポテトを週に2~3回食べた人は、揚げずに調理したジャガイモを食べた人より死亡率が高かったと発表しています。

 

 

ハーバード大学公衆衛生大学院のエリック・リム教授は、「フライドポテトを注文して、4分の3残す人はほとんどいないと思います。しかし食事の付け合わせとしておすすめなのは、サラダとフライドポテト6本です」と発表しています。

 

 

健康を害さないためには、ポテト6本だけにしなさいということです。大人で6本なら子供は3本だけ?「グランドフライ」には、いったい何本のポテトが入っているのでしょうか?

 

 

ちなみにコカ・コーラ500mlペットボトル一本の中には角砂糖16.5個分のお砂糖が入っています。