こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。恐ろしいニュースが流れてきました。児童虐待が13万件以上だったというニュースです。
厚労省によりますと、昨年度に児童虐待が疑われるとして児童相談所で対応したのは13万3700件余りで、調査を始めた1990年以降、過去最多となりました。大阪や東京などの都市部が多く、子どもの前で配偶者に暴力を振るってストレスを与える「面前DV」などの心理的虐待が半数以上を占めています。
テレ朝ニュース
悲しいです。事件となって新聞に載るのは氷山の一角ということです。今この時間でも虐待を受けて震えている子供が何十人、何百人いるということです。そんな子供の姿を想像するだけでも涙がこみ上げてきます。
また、この数字は通報などが合って児相が対応した数字です。通報されていない子供もいるのです。
また、住民票はあるのに居場所が確認できない18歳未満の子どもが6月の時点で14の都県に28人いることが分かりました。このうち6人は4年前から居場所が分からず、4人については虐待の疑いがあるということです。厚労省は警察と情報共有するなどして引き続き調査しています。
テレ朝ニュース
居場所が確認できないということは、社会とは断絶しているということなのでしょう。親は日雇いなどの仕事に行っているのでしょうが、子供は外に出ることさえ許されていないということではないでしょうか?
遊びたい盛りの子供が家に閉じ込められているというだけでも虐待ですが、恐らくまともな食事なども与えられていないのではないでしょうか?そう考えるだけでも恐ろしくて鳥肌が立ってきます。
虐待に至る過程には、一生懸命子育てをしているのだけれども、子供の扱い方がわからずにイライラして、手を上げてしまったというママもいるでしょう。
それが日常にならないように信頼できる人に相談して下さい。相談するのは恥ずかしいことではありません。昔は、大家族ですから一人で子育てしていたわけではないのです。だからこそ5人も6人もの子供を育てることが出来たわけです。
このブログを読んでいるママでどうして良いのかわからないと悩んでいるのであれば、そして相談できる相手がいないのであれば、今は相談できる機関がいろいろとあります。少し載せておきます。
◆日本保育協会のママさん110番
こちらは、日本保育協会が運営する子育てや育児に関する無料の電話相談室です。特に乳幼児の子育てに関する悩み全般について答えてくれます。
電話番号:03‐3222‐2120(無料)
相談時間:月曜日~金曜日10時~16時
◆「子育て・女性健康支援センター」実施拠点一覧
こちらは、日本助産師会が運営している電話窓口です。助産師による電話相談を行っています。それぞれ曜日、時間帯が異なりますので、一覧でご確認ください。
もちろん、柴田も相談に乗っています。柴田の場合は有料ですが、その分とことん解決に向けて全力で応援させて頂いています。脳科学と発達心理学に基づいて赤ちゃんとママの心の中にある問題点を引き出し根本から悩みを解決させて頂きます。
有料、無料どちらでもいいですから、今の環境から脱出して下さい。それが虐待を回避する道に繋がります。
子育てに、悩みは出てきて当然ですが、それを小さいうちに片づけましょう。そうすれば、育児の楽しさが見えてきますよ。
子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児という時間をパートナーと共に楽しんで頂きたいですね。
せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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