小学校入学前までにSOSを出せる子育て
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
昨日は、Instructorさんを集めてセミナーを開催しました。テーマは、「小学校入学前までにSOSを出せる子育て」です。
文部科学省の調査に拠ると、平成28年度(2016年度)にはいじめられた生徒の数は小学校で23万7,921件もあるということ。そしてその数字は前年度15万1,692件から1.5倍にも増えています。
小学生の総数は、2017年度で644万8657人ですので、約 4%の児童がいじめられているということになります。40人学級だとクラスの中に約1.6人がいじめられているということになります。
いじめっ子は、弱い人をターゲットにします。いじめられても文句を言わない子どもを探しています。あなたのお子様も、もしかしたらそのターゲットになるかもしれません。
そこで小学校に入学する前に、いじめられない子どもに育てる必要があります。そのためには、先程挙げたように“いじめられても文句を言わない”という反対の子どもに育てることです。
いじめをはねつける子どもに育てるには次の二点が重要です。
- しっかりと自分の意見を言える
- 自己肯定感を育てる
そういう子どもに育てるために、親がどのような点に注意するのが良いのでしょうか?
セミナーでは、いじめられない子に育てるための5つのポイントをお話させて頂きました。
その一つのポイントは、子育てに「否定語」を使わないということです。日常的に否定語を使っている親が多いのではないでしょうか?セミナー参加者にも「どうしても使ってしまう」というママが多かったですね。
否定語で子育てをすると、お子様の自己肯定感が潰されてしまいます。
そこでセミナーでは、否定語を肯定語に変えるヒントをお話させて頂き、練習もして頂きました。
いままでの育児を変えていくのは、なかなか難しいものです。だからこそ、定期的に学ぶ機会を持つ必要があるのではないでしょうか?
アカデミー生さんには、毎月webmeetingを開催しています。一般の方にもwebセミナーを開催しています。
是非、育児を学ぶ機会を取り入れて下さいね。あなたの育児が今以上に楽しくなってきますよ。
子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。
掛け替えのない素晴らしい育児期間を、僕と一緒に目一杯楽しみましょう。
せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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